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他人のお墓・墓石のデザインを真似したらどうなるの?最終話④類似商品であることを知らずに使用している場合 [神戸市・第一石材]

他人のお墓・墓石のデザインを真似したらどうなるの?最終話④類似商品であることを知らずに使用している場合 [神戸市・第一石材]
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カーサメモリア・やすらぎ.JPGのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『YASURAGI』


■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容
http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27763/

※上記のコラムからのつづきです

 

使用者が類似製品を知らずに使っていた場合、
特許権者などがこれらの請求をすることができるでしょうか?

実際上の紛争事例でも、侵害者が意匠権を侵害しているとは
思っていなかったなどと主張することもあります。

この場合、権利侵害につき過失がないのではないかという点が問題になります。

しかし、特許法、意匠法ともに、法律上、
権利侵害者には過失が推定される規定が存在します。

特許権や意匠権は公開される(特許庁の特許電子図書館で誰でも検索可能)ので、
侵害者には過失があるものと推定されているのです。

したがって、よほどの理由があって、
過失はなかったという反証(事実上、難しいといえます)ができない限り、
侵害につき過失があったものと判断されるのです。

なお、差止請求については、侵害者に故意または過失が
要求されるものではありませんので、これに関係なく請求が可能です。

【墓石建立可能地域】

・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・近畿地方全域
・中国・四国地方の一部

 

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