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楠公さんゆかりの地にある永代供養墓

楠公さんゆかりの地にある永代供養墓
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廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓1.jpgのサムネール画像  

永代供養墓所がある神戸・大倉山「楠寺(くすのきでら)」。


楠寺は、大倉山公園、神戸文化ホール、市立中央図書館がある
神戸有数の文化ゾーン、大倉山の中ほどにあります。

界隈では「楠光さん」の名で親しまれる「湊川神社」が有名ですが、
このお寺も天下の名将、楠木正成公とゆかりが深い。

開山は元徳元(1329)年、明極楚俊(みんきそしゅん)禅師が後醍醐天皇の命を受けて創建しました。

その後、歴史ファンおなじみの湊川合戦で敗れた楠木正成公と
その一族の菩提寺となったことから「楠寺」の通称がつきました。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓2.jpgのサムネール画像  

楠木正成公ゆかりの寺「楠寺」/醫王山・廣嚴寺(いおうざんこうごんじ)。


「楠寺」の正式な名称は醫王山廣嚴寺(いおうざんこうごんじ)と言います。

楠木正成公は湊川の合戦のとき明極禅師と問答を行って戦いに望み、
その翌日最期をとげた正成が弟正季と差し違えた地は、今現在は湊川神社境内だが、
合戦当時はこの廣嚴寺内の無為庵であったところで、この無為案で自決したとも言われています。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓3.jpgのサムネール画像  


薬師様に手をあわせ健康祈願。

寺院境内には楠光さんの墓所のほか、薬師如来像や
楠光菩提600年を記念して建立された十三重塔、
松尾芭蕉の句碑や鐘楼があり、歴史散策が楽しめます。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓4.jpgのサムネール画像  


ほっこりしたいなら、お抹茶で一服されるのも格別です。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓5.jpgのサムネール画像  


鐘を突けば、やさしい音色に癒される。


また例年12月31日の除夜に振舞われる大人気の「年越しそば」や
定期的に入場無料で開かれる落語会など、
ご利益パワーのほかにもいろいろな楽しみ方が出来そうです。

 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓6.jpgのサムネール画像  


静寂なゆったりとした時間が流れる寺内。


神戸市街地の中にありながら静寂なゆったりとした雰囲気につつまれた
境内の一角に永代供養墓「瑠璃光苑(るりこうえん)」があります。

 

瑠璃光苑・故人供養墓.jpg  

お一人ごとに個別に納骨し永代供養をさせていただく個人供養墓。


少子高齢、核家族化の現代社会において、子供がいない、後継ぎがいない、身寄りがない、
という方々にとっては、自分のお墓をどうするかといった問題は切実です。

楠寺(廣嚴寺)では、お一人ずつ個別に納骨させていただく
永代供養墓、「瑠璃光苑(るりこうえん)」を開苑しております。

宗旨・宗派・国籍を問わず、生前に建墓をしていただくこともできます。

ただいま、第一期募集中で、残りはわずかとなっていますが、
場所は先着順・無抽選にてお好みの場所をお選びいただけます。

永代供養料は場所により異なりますが、一基一霊様、50万円~70万円となっております。

墓石は、お求めやすい中国産御影石のものから国産の最高級品まで12種類を取り揃えており、
文字彫刻、設置工事費を含め、別途8万円~30万円(税込)にてお造りさせていただきます。

永代供養に関心のある方は、一度見学をしてみてはいかがですか?

※ワンダフル神戸2011(神戸新聞総合出版センター発行)参照

明極楚俊禅師について詳しくはこちらまで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%A5%B5%E6%A5%9A%E4%BF%8A
永代供養墓「瑠璃光苑」について詳しくはこちらまで
https://daiichisekizai.com/entry_240/

 

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