ハロウィンとお盆の意外な共通点|年に1日くらい亡き人を想う日があってもいい
昨日のハロウィンには
意外な意味が隠されていました
実は日本のお盆と
似ているところがあるのです
旅行や長期休暇もいいけれど
忘れたくない大切なこと
年に1日くらいは
ご先祖様や亡き人を思い出す
そんな日があっても
いいのではないでしょうか
NHKやテレビ朝日の
「マツコ&有吉の怒り新党」など
多くのメディアでも
紹介された
兵庫県神戸市の石材店
株式会社第一石材代表の
能島孝志です
お墓は一生に何度も
建てるものでは
ないからこそ
お客様一人ひとりの
想いに寄り添い
後悔のない
お墓づくりのために
知っておいてほしいことを
日本石材産業協会認定
「1級お墓ディレクター」
として
できるだけわかりやすく
お伝えしていきます
のじま
昨日10月31日は
ハロウィンでしたね
街では仮装を楽しむ人や
カボチャの飾りを見かけます🎃
ところでハロウィンの
本来の意味をご存じでしょうか?
その起源の一つとされるのが
古代ケルト人のサウィン祭
秋の収穫を祝い
冬の訪れを迎える行事で
この世とあの世の境が薄れ
死者の霊が戻ってくると
信じられていたそうです
仮装には悪霊から身を守る
意味があったともいわれます
これって何となく
日本のお盆に似ていませんか❓
今では仮装やお菓子が
主役になったハロウィン
お祭りの形は変わっても
その由来を知ると
見方も少し変わりますね
ということで今回のブログは
「ハロウィンとお盆の共通点」
についてお話しさせていただきます
“365日・毎日ブログ”2年目
2026年11月1日(第371号)
今日も少しだけお付き合いください😊
====================
日本のお盆といえば
ご先祖様や亡くなった人を
自宅に迎えて供養し
再び送り出す大切な行事です
ところが今の時代
お盆と聞いて思い浮かぶのは
夏休みや帰省に旅行
高速道路の大渋滞など…🚗

休暇としてのお盆が
すっかり定着しています✈️
もちろん旅行も帰省も
悪いことではありません
ただ本来のお盆が持つ
亡き人を迎えるという意味は
少しずつ薄れている気がします😞

一方でハロウィンは
子どもから大人まで楽しむ
大きなイベントになりました🎃
形が変わっても
人が集まる力は残っている
ここに私は注目したいのです🔍

お墓に携わる者として
こんなことを思うのです
年に1日くらいは
亡くなった人を思い出す日
あってもいいのではないかと👴🧓
子どもたちも集まって
お菓子を食べながら
昔の写真を眺めたり
ご先祖様の話を聞いたり
そんな楽しい時間の中で
命のつながりを感じられたら
素敵なことだと思いませんか?

供養は決して
堅苦しいものだけではありません
手を合わせることも大切ですが
忘れずに思い出すことも
大切な供養の一つだと思います🥰
ハロウィンのように
誰もが気軽に参加できる
亡き人を想うイベント
そんな日が日本にも
もっと広がってほしいものです

ハロウィンで子どもたちは
「お菓子をくれなきゃ
いたずらするぞ!」
ご先祖様が帰ってきて
同じことを言い出したら…
仏壇のお供えが
お菓子だらけになりそうです🤣
====================
今回お話しさせていただいた
「なぜ人はお墓をつくるのか?」
「亡き人を想うことの意味」
についてもう少し詳しく知りたい方は
こちらの記事で解説しています👇
💬大切な人のお骨を
雨水が入り込むような
納骨室には納めたくない
そうお考えの方へ!
第一石材では
見える部分だけでなく
納骨室や基礎など
見えなくなる部分も
大切にしています
お墓の構造や施工内容まで
きちんと確かめて選びたい方は
どうぞご相談ください
ご相談は完全予約制です
【実録映像】お客様インタビュー動画(00:04:40)