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パッと見は同じでも、実は石材店ごとに大きく異なる墓石の加工と構造

パッと見は同じでも、石材店ごとに大きく異なる墓石の加工と構造
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一般消費者で、お墓の良し悪しを見極められる人など、ほとんどいないと言ってもいいでしょう。

 

なかには、「お墓はどこの石材店で買っても、たいして変わらない!違うのは値段だけ」なんて、思っている人も少なくありません。

 

それゆえに、つい値段の安さばかりに惹かれがちです。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

たしかに、お墓は他の商品と比べて、わかりにくい商品であることに間違いはありません。

 

それは、誰しもが、購入経験がないからです。

でも、お墓も他の商品と同じように、良いものとそうでないものがあります。

 

その根本的な違いは、手間ひまのかけ方です。

 

では、具体的にどこがどう違うのかについて、ちょっと触れてみたいと思いますので、あなたのお墓選びの参考にしてください。

 

1.国内加工と中国加工の墓石の違い

国内加工と中国加工の墓石の違い

元来、お墓づくりというものは、石職人が切り出された原石をノミでかたちを整え、砥石の番手を変えながら磨き上げていくという、気の遠くなるような作業を繰り返しつくられてきました。

 

その後、切削機や自動研磨機など加工機械の発達で、お墓の加工工程も随分と変わってきました。

 

別に機械化されたことが悪いことではありません。

逆に、機械化されたことによって製品精度や、研磨の仕上がり具合が格段に進歩いたしました。

 

特に、日本国内の一流の石材加工工場における加工工程には、目を見張るものがあります。

 

先ずは、原石の良し悪しを見極めるところから始まります。

細かいところまで丁寧に加工を進めていき、石の表面を7~8種類のダイヤモンド砥石を使い、光沢が出るまで丁寧に時間をかけて磨き上げています。

 

そのため、極端に値段の安い品質の悪い中国加工の墓石と違い、加工精度も高く、建てて1~2年でツヤがなくなるなんてことはありません。

 

しかし、日本の市場に流通している墓石の8割以上が中国でつくられているという現状で、このような丁寧な工程でつくられているお墓がいったいどれだけあるでしょうか?

 

私の知り得る限りでは、極めてごく僅かです。

 

2.安価だけが目的の中国加工の墓石

安価だけが目的の中国加工の墓石

中国の石材加工工場では日本のような高度な加工機械を導入している工場は少なく、多くの工場ではいまだに人海戦術にて製品加工を行っています。

 

ごくまれに、自動研磨機を導入している工場であっても、実際には稼働しておらず、手動研磨による加工をしているというのが実情です。

なぜならば、加工機械の導入よりも、明らかに人件費の方が安かったのと、自動研磨機で磨くよりも人力で加工や研磨をした方が早く仕上がるからです。

 

それ以前に、それぞれの加工工程において、熱処理や薬品などを用いた「ごまかし加工」や、研磨工程を短縮し、ワックス系の薬剤で一時的なツヤ出しを行ったりしている工場もあります。

 

安く提供するためには、何かを犠牲にするしかないのです。

 

しかし、それらの事実は消費者の方々が知るよしもありません。

 

3.見せかけだけの張りぼてのお墓

見せかけだけの張りぼてのお墓

お墓のことをよく知らない一般消費者であっても、唯一、なんとなくわかるのが見た目です。

 

それゆえ、見えないところを手抜きされても全くわからないのです。

 

お墓の場合、お家と違って、建築基準法のような法律がないので、すべては石材店のモラル次第ということです。

 

そのため、気休め程度の基礎工事や地震対策も施されていないお墓であっても、法的には問題ないのです。

 

このような問題は、お墓の中で最も重要なところである、お骨を納めるカロート(納骨室)の構造においても言えることです。

つまり、コストダウンや、石材店が納骨作業を簡単にできるようにするため、全国のほとんどの地域の墓石は、カロートの中に水が入ってしまう構造なのです。

 

これらは、石材店にとって好都合かもしれませんが、お施主様に満足していただけるものとは、ほど遠いお墓でしかありません。

 

しかし、残念なことに、一般消費者でお墓に精通している方など皆無に等しいため、「まあ、こんなものか…」と、とりあえずは納得してしまうケースがほとんどです。

 

まさに、見せかけだけの「張りぼてのお墓」としか言いようがありません。

 

あなたなら、知らぬが仏で済まされますか?

 

4.お墓の文字は読めたらいいの?

お墓の文字は読めたらいいの?

文字は読めたらいい、わかればいい、という考え方の人もいるでしょう。

 

しかし、お墓に彫刻する文字は、それだけでは具合が悪いと思います。

 

  • お題目
  • 家名
  • 想いを込めた言葉

 

どれをとっても、読めたらいい、わかればいい、というものではありません。

 

かつては、お墓に刻む文字といえば、書家が描いた直筆の文字を、字彫り職人が丹精込めて彫り上げる、というのがごく当たり前の工程でした。

 

ところが、最近では、

 

  • 墓石彫刻用の文字ソフトによる筆文字
  • 全自動字彫ロボットによる文字彫刻
  • 中国の石材加工工場での文字彫刻

 

などによる、お墓への文字彫刻も、ごく当たり前の時代となりました。

 

いずれの文字を使用しているかは、石材店によって異なりますが、出来上がったお墓をお施主様がご覧になられた際に、「こんな文字だとは思わなかった…」なんてこともあるようです。

 

また、洋型墓石やデザイン墓石に彫刻する文字の大きさや、位置などのレイアウトについても、お施主様ごとに好みは千差万別です。

ましてや、グラフィックデザイナーなどのプロが行っているのではなく、大半が石材店のスタッフが行うわけですから、なおさらのことです。

 

こういった、文字や模様の彫刻に関するトラブルの要因は、原寸大にてレイアウトを施した文字や模様の原稿をお施主様に提示するか、しないかだけの問題です。

この段階ならば、少なくともトラブルは事前に回避でき、いくらでも修正が可能なはずです。

 

要は、ちょっとした手間ひまをかけるかどうかの違いなのです。

 

5.まとめ

最近では何もかもが早くて簡単にという傾向にありがちです。

 

忙しさに追われている時の食事ならそれも仕方ありません。

しかし、お墓は一生に一度建てるかどうかのもので、そこには、大切な方が眠る場所であるという、特別なものです。

 

そんな大切であるお墓も、最近では手間ひまをかけず、早く簡単に消費者に提供されている傾向にあります。

 

日本は、長く続いたデフレ社会の影響もあり、お墓も価格競争ばかりが先行しているように思えます。

 

しかし、お墓は代々にわたり長く使っていただくものだけに、売り手側の都合だけを優先した構造や施工ではなく、常に消費者の立場にたったお墓づくりが石材店には求められています。

 

プロの料理人は、お客様に提供する食材選びから器の選定、そして、味はもちろんのこと、盛り付けやもてなしなど、あらゆる面に細心の注意を払っています。

 

石材店も、お墓づくりもお墓づくりのプロのはずです。

 

手間ひまをかけてこそ喜んでいただけるお墓ができあがるのです。

 

そんな石材店を選ぶことが、お墓づくりで失敗しない秘訣です。

 

 

私たちに30分の時間をください!

お墓づくりに成功する秘訣をお伝えできるでしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

しかし、この記事だけでは、あなたのお墓への疑問を解決するにはまだまだ情報量が足りません。

 

もし、あなたが、

 

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当社にお電話をしていただくだけです。

 

フリーダイヤル:0120-756-148(ナゴム・イシヤ)

 

対応は、すべて(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」資格者の当社代表・能島孝志が承ります。

もちろん、相談は一切無料です。

 

私たちに30分のお時間をいただければ、あなたがお墓づくりで失敗する確率はかなり少なくなるはずです。

また、当社にご来店いただければ、あなたのお墓づくりの半分は成功へと近づくでしょう。

そして、あなたのお墓づくりを当社にお任せいただけるのなら、満足を超えた感動をご提供できると自負しております。

 

しかし、問い合わせをすれば、

 

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