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デザイン墓石でお墓を建てる際の石材の選び方

デザイン墓石でお墓を建てる際の石材の選び方
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お墓に使用される石も様々です。

 

従来からある、四角い石を数段積み重ねた「和型墓石」と呼ばれるお墓なら、地域性もありますが、おおよそ石の色目は決まってきます。

関東や九州は、黒っぽい石が好まれるのに対して、私たちの地元である兵庫県を含む関西地方では、比較的淡い色目の石が好まれてきました。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

たしかに、お墓に使われる石には地域性があります。

 

昭和の時代なら、お客様に「松」「竹」「梅」的に3種類程度の石を提示し、その中から選んでいただく、という方法もありました。

今でもあるかもしれません・・・

 

しかし、平成の初めころから、お墓のカタチが大きく変わりました。

 

これまでの和型墓石や、キリスト教式のお墓や芝生墓地のお墓に限定して用いられてきた洋型墓石とも一線を画し、完全に自由なスタイルでお墓の形を考える、「デザイン墓石」と称されるお墓が登場したのです。

 

そうなると、石選びもこれまでのように「松」「竹」「梅」というわけにはいきません。

お客様の好みやデザインに合わせて、お墓に使う石を選ぶ必要があります。

 

でも、実際にデザイン墓石の石を選ぶのは結構難しいことなのです。

 

そこで、今回の記事は、「墓石大賞」受賞5度の実績を誇る第一石材の“1級お墓ディレクター”が、デザイン墓石に用いる石材の選び方についてご説明させていただきます。

1.デザイン墓石に使用する石材を決める

デザイン墓石に使用する石材を決める

お墓に使用する石材は国産から外国産まで100種類以上あります。

 

それらは、元から墓石材であったものや、建築石材から転用となった石まで様々です。

 

そして、見た目も、

 

  • 白やアイボリー系
  • 淡いグレー系
  • 濃いグレー系
  • ピンク系
  • 茶系
  • 緑系
  • 赤系
  • 黒系

 

と数々の色目の石が存在します。

 

これらの中から、ご予算やお好みに応じて石を選んでいくことになるのです。

 

その際には、カタログや写真だと実際の色目と異なるので、必ず石のサンプルを見せてもらいましょう。

デザイン墓石の実物展示品があれば、なおわかりやすいですね。

 

また、その石材店が過去に手掛けたデザイン墓石のお墓を見せてもらうのもいいでしょう。

 

2.デザイン墓石に似合う石材を選ぶ

デザイン墓石に似合う石材を選ぶ

生地でも、

 

  • スーツに似合う色柄
  • ドレスに似合う色柄
  • シャツに似合う色柄
  • 和服に似合う色柄
  • カーテンに似合う色

 

など、様々な色目や質感の生地があります。

 

デザイン墓石にも同じく、似合う石とそうでない石があります。

 

これらは、墓石のカタチによって似合う石が異なります。

 

シャープなデザインのお墓には、黒系やグレー系の石が似合います。

ちょうど、ダークスーツのような感じですね。

逆に、柔らかなデザインには、茶系やピンクの石が似合います。

 

特に、複数の石種を使用したデザイン墓石を考えておられる場合は、組み合わせ方次第でオシャレにもダサくもなるので注意が必要です。

 

まさに、石材店のセンスが問われる部分ですね。

 

3.石は見た目だけで判断できない

石は見た目だけで判断できない

石のサンプルで見る分には、美しくきれいな石であっても、お墓として使うには問題のある石もたくさんあります。

 

お墓は屋外に長い年月に渡り屋外にあり続けるものだけに、やはり耐久性に優れた石を選ばれることをお勧めいたします。

 

では、ここで、良い石の条件について見てみましょう。

 

(1)硬くて粘りがある石

柔らかい石は加工はしやすいが、キズや欠けが生じやすく耐久性に乏しいと言えます。

逆に、硬い石は磨きによる光沢が美しく、ツヤ持ちが長く続きます。

(2)水を吸収しにくい

石には、水を吸収しにくい石と水を含みやすい石とがあります。

 

これらは、「吸水率」という数値で表します。

 

吸水率が低い方が、水を吸収しにくいとなるのですが、水を吸っても吐き出しやすい石もありますので、一概に吸水率だけでは判断しにくい部分もあります。

水を含んだまま吐き出しにくい石は、吸った水が凍結することによる膨張により、石の組織が徐々に破壊され風化につながりやすいので、経年劣化につながります。

 

デザイン墓石は、見た目も大きな要素だけに、雨水をしみ込んだ水シミは気になるところです。

 

 

4.変色しにくい石かどうか

変色しにくい石かどうか

石材に含まれている含有物や環境により、激しく変色するものもあります。

 

  • 建ててしばらくで色ムラになる石
  • 黒が茶色に変色する黒みかげ石

 

など、建てたときの面影がなくなるほど、ひどく変色する石もあります。

 

これらは、石のことを熟知した石材店なら、どの石がお勧めでないかを知っています。

 

また、最近採石が始まったばかりの新しい石種は要注意です。

特に、日本のように高温多湿の気候風土に合うかどうかは、ある程度の使用実績を見てみないことには判断できません。

 

日本国内で長く使われている石を選んでおいた方が失敗が少ないでしょう。

 

5.まとめ

デザイン墓石の石選びは、意外と難しいのです。

 

特に複数の石を使う場合の色の組み合わせは、慎重に考える必要があります。

下手をすれば、単にど派手な下品なイメージになりかねません。

 

そして、デザイン墓石といえども、やはり「お墓」なのです。

モニュメントや記念碑ではありません。

お墓は、大切な人のお骨を納め供養をするという「祈り」の対象なのです。

 

また、「今だけ良ければ…」という流行りものでもありません。

お墓は頻繁に買い替えるものではないだけに、長い年月を経ても違和感を感じさせないデザインであることも重要です。

 

デザイン墓石の石選びは、一般消費者だけではなく、石材店にとっても簡単なことではありません。

 

それだけに、デザイン墓石に精通した石材店を選ぶことが、オシャレで洗練されたお墓をつくる近道です。

 

 

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