墓石の常識を覆す「天の河®」|庵治石の模様を生かした世界に一つのお墓
同じ模様が二つとない
天然石の個性を生かした
オリジナルデザイン墓石
「天の河®」をご存じですか?
高級墓石材「庵治石」の
自然がつくり出した模様と
石職人の技術が生み出す
世界に一つだけのお墓
普通のお墓とは少し違う
その魅力と選び方について
お話しさせていただきます
NHKやテレビ朝日の
「マツコ&有吉の怒り新党」など
多くのメディアでも
紹介された
兵庫県神戸市の石材店
株式会社第一石材代表の
能島孝志です
お墓は一生に何度も
建てるものでは
ないからこそ
お客様一人ひとりの
想いに寄り添い
後悔のない
お墓づくりのために
知っておいてほしいことを
日本石材産業協会認定
「1級お墓ディレクター」
として
できるだけわかりやすく
お伝えしていきます
のじま
先日愛媛県今治市の大島へ
国産銘石「大島石」の
産地視察に行った帰りのことです
西条市の「りんりんパークー」に
休憩がてら立ち寄りました

施設内の池には数多くの錦鯉が
優雅に泳いでいました
売店でエサを買って与えると
集まるわ集まるわ
さっきまでの優雅な姿はどこへやら
エサの争奪戦が始まりました🤣

それにしても近くで見る錦鯉は
なんとも美しいものです🥰
模様は大きく分けて約16種類
細かく分けると約200種類とか
なかには品評会で優勝し
数百万円から数千万円もの
値がつく錦鯉もいるそうです😮
まさに泳ぐ芸術品ですね
ちなみに大島石の産地視察は
こちらの記事で紹介しています👇
ということで今回のブログは
「石の模様を生かすデザイン墓石」
についてお話しさせていただきます
“365日・毎日ブログ”2年目
2026年11月5日(第375号)
今日も少しだけお付き合いください😊
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実はお墓にも錦鯉のように
一つひとつ異なる表情を持つ
特別な墓石があるのです
それが…
オリジナルデザイン墓石「天の河®」です

お墓に使われる天然石は
すべて同じ色や石目ではありません
日本を代表する高級墓石材である
香川県産の「庵治石」にも
筋のような模様が現れたり
斑点が現れたりするのです
まるで錦鯉の模様のように
石にもそれぞれ個性があります
従来のお墓づくりでは
そうした模様を避けて
色目や石目の揃った部分を
使うのが一般的でした
もちろん揃った石目にも
端正な美しさがあります
しかし見方を変えれば
少し画一的にも感じられます😑

そこで発想を逆転させたのが
オリジナルデザイン墓石
「天の河®」なのです🌌
これまで避けてきた模様を
あえて墓石の主役にする
石の表情を読み取る感性と
石職人の優れた加工技術で
世界に一つだけのお墓に
仕上げていくのです
ただしこの「天の河®」には
あえてお伝えしておきたい
2つの弱点があります⚠️
一つ目は模様を指定できないこと
「こんな柄にしてほしい」
というご希望に対して
同じ模様の石は探せません🙇♂️
二つ目は納期が読めないこと
デザインに生かせる石が
いつ見つかるかわからないため
短納期には対応できません🙇
つまり図面に合わせて
石を探すというよりも
石の模様との出会いから
デザインが生まれるお墓なんです

そのため「天の河®」は
完成した展示品を見て
お選びになる方が多いのです
気に入った模様の石と出会えるか
それは少しご縁にも似ています🧑🤝🧑
同じものをもう一度つくれない
それは不便さであると同時に
何にも代えがたい魅力でもあります
第一石材では「天の河®」の
実物を常に展示しております
写真だけでは伝わりきらない
石目の流れや質感と存在感を
ぜひご自身の目で
確かめていただきたいと思います
世界に一つのお墓との出会いが
そこにあるかもしれません🥰

▲第一石材の墓石ショールームに展示の「天の河®」
「天の河®」の模様は
こちらの希望どおりには
なかなかいきません
天然石が相手ですから
こればかりは仕方ありません
石にも石の都合が
あるんでしょうなぁ🤣
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今回お話しさせていただいた
「石目を生かすお墓とは?」
「天の河®は何が違うのか?」
についてもう少し詳しく知りたい方は
こちらの記事で解説しています👇
💬大切な人のお骨を
雨水が入り込むような納骨室には納めたくない
そうお考えの方へ!
第一石材では
見える部分だけでなく
納骨室や基礎など
見えなくなる部分も
大切にしています
お墓の構造や施工内容まで
きちんと確かめて選びたい方は
どうぞご相談ください
ご相談は完全予約制です
【実録映像】お客様インタビュー動画(00:03:33)

