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彫刻家イサム・ノグチ氏と国産最高級墓石材「庵治石」

彫刻家イサム・ノグチ氏と国産最高級墓石材「庵治石」
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こんにちは。兵庫県神戸市兵庫区にある株式会社第一石材の能島です。

(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」です。

能島

イサム・ノグチ氏といえば、20世紀を代表する彫刻家。

「庵治石(あじいし)」といえば、香川県高松市で産出される高級石材。

 

その中でも、「庵治石細目(こまめ)」は、世界一高級な墓石材としても有名です。

 

そして、イサム・ノグチ氏と庵治石とは深い関係があるのです。

 

いったい、どんな関係なのでしょうか?

 

今回は、イサム・ノグチ氏と庵治石との出会いについてご紹介したいと思います。

 

1.20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチ氏

20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチ氏(1904~1988)

20世紀を代表する日本の彫刻家、イサム・ノグチ氏は、1904年(明治37年)に、イギリス文学者で詩人でもある日本人の父、野口米次郎と、アメリカ人作家の母、レオニー・ギルモアとの間に生まれました。

 

少年時代は日本で育ちましたが、14歳のときに母の意向で単身でアメリカに渡り、渡米した後には彫刻家を志しました。

 

その後は、アジア、ヨーロッパを旅して見聞を広げ、フランスのパリに留学した際には、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシに師事してアシスタントを務めました。

 

そして、ニューヨークに居を構えて、肖像彫刻、舞台美術を経て、環境彫刻やランドスケープ・デザインにまで、幅広い活動を開始しました。

 

2.「地球を彫刻した男」イサム・ノグチ

「地球を彫刻した男」イサム・ノグチ

第二次世界大戦後は、日本国内にて活動し、陶器作品や岐阜提灯をモチーフにした「あかり (Akari)」シリーズのデザインなどを手掛けました。

 

また、丹下健三、猪熊弦一郎、勅使原蒼風、北大路魯山人、岡本太郎など当時の前衛芸術家たちと交流して刺激を与えあったのです。

 

その後は、アメリカ国内外の各地で、彫刻やモニュメント、環境設計に携わり、文字通り「地球を彫刻した男」と称されています。

 

1985年には、アメリカ、ニューヨークに「イサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアム」を開館し、1987年にはロナルド・レーガン大統領からアメリカ国民芸術勲章を受勲しました。

 

世界的な彫刻家イサム・ノグチ氏は、モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから舞台美術までの幅広い活動を行った、極めてユニークな芸術家と言えるでしょう。

 

3.イサム・ノグチ氏と庵治石との出会い

イサム・ノグチ氏と庵治石との出会い

イサム・ノグチ氏と庵治石との出会いは、パリのユネスコ本部の庭園への作品素材に香川県の「庵治町・牟礼町」で産出される「庵治石」を使ったことがきっかけです。

 

イサム・ノグチ氏は、「庵治石」と牟礼町の風土がとても気に入り、その後の1969年からは、庵治石が産出される五剣山と屋島の間にある地にアトリエを構え、以降20年余りの間、石の作家である和泉正敏氏をパートナーに制作に励みました。

 

香川県内にある、イサム・ノグチ氏の作品としては、高松空港の「TIME & SPACE」、五色台少年自然の家の「オクテトラ」は有名な作品です。

 

また、牟礼町のアトリエは「イサム・ノグチ庭園美術館」として公開されています。

 

4.まとめ

今回は、世界的に有名な建築家、イサム・ノグチ氏の主な経歴と庵治石との出会いについてご紹介いたしました。

 

庵治石は、イサム・ノグチ氏だけに限らず、多くの彫刻家から支持されています。

その理由の一つとしては、庵治石は結晶の粒子が細かく極めて硬質のため、石の切り口がシャープに仕上がり、彫刻映えする石であるという点が挙げられると思います。

 

お地蔵様などの仏像彫刻でも、目や鼻筋、衣のラインがくっきりと表現でき、他の石とは出来栄えが大きく異なります。

 

また、墓石に彫刻する文字映えに関しても、他の石と比べて群を抜く美しきを誇り、建碑後100年以上経ったお墓でも、その鮮明さに変わりがないほどです。

 

見た目の美しきに加え、極めて硬い石質を誇る庵治石は、20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチ氏がこよなく愛した石に相応しい、文字通り世界最高級の墓石材と言えるでしょう。

 

※参考・引用文献:『天下の銘石 庵治石』(谷本竹正氏著)

 

 

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