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11.お墓のプロ集団、というだけで良いのか?

11.お墓のプロ集団、というだけで良いのか?
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お墓のプロが集まれば、本当に良いお墓ができるのか?

これまでのブログで、満足のいくお墓を建てるには、
どんな営業マンからお墓を買うべきかについて、
数々な観点から捉え、お話しをしてきました。

総合すると、経営者である社長は、石の加工ができる生粋の職人さん。

営業マンも、施工工事の経験者や、設計ができる者がそろっており、
インダストリアル系デザイナーとのコラボも実践している。

そして、事務方に至っても行政書士資格を持ち、
あらゆる申請書類に精通しているスタッフがいる。

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もし、こんな石材店でお墓を購入すれば、消費者にとって、
100点満点の、満足のいくお墓づくりが出来るのでしょうか?

たしかに、「お墓づくり」販売する側からみれば、
野球のオールスターチームのようなメンバー構成ですね。

でも、これで必ずお客様が満足のいくお墓づくりが出来るのでしょうか?

一流のシェフや板前さんがよく口にします。

「料理をつくるのは我々プロであっても、それを食べるのは一般の人たち、
その人たちが"おいしい!"と言ってくれてはじめて『本当のプロ』と言える」のだと…

お墓づくりに関しても同じことが言えるのではないでしょうか?

実際にそのお墓にお参りし、墓守をしていくのは一般の人たちです。

長年に渡り、お墓づくりに携わっているプロの立場からみる「良いお墓づくり」と、

一般の消費者側からみる「良いお墓づくり」とが必ずしも一致するとは限りません。

長い年月「石材店」という、同じ仕事に従事していると、
逆に世間が見えなくなってしまっている部分があるかも知れません。

「消費者目線」で見て、はじめて気付くことも多々あります。

良い意味で、違った観点から「お墓づくり」を考えることができる、
異業種経験者のスタッフが内部にいる方が良いのかもわかりません。

こんな考えの石材店経営者も実際にいるのです!

ずいぶん以前に聞いた話ですが、とある石材店の社長は、
スタッフを採用する際には、石材業界経験者しか採用しないそうです。

特に、百貨店、スーパー、ホテル等の営業や、サービス部門で働いていた人はご法度です。

その理由はというと、「異業種の営業やサービス業経験者は、
お客様のいうことを何でも聞いてしまう!」から、とのことです。

だが、石材店に勤めていた経験がある者なら「お客様からの言い分や、
クレームに対しても、適当にごまかすテクニックを持っている!」

石材業のプロ集団、というだけで良いのか?

…という、信じられないような話を聞いたことがあります。

これは、良い意味での石材業の奥深くまでを知っている人を求めているのではなく、
過去の経験を利用して、悪知恵を上手くはたらかせてくれるスタッフを募集しているのです。

こんな営業マンからお墓を買うくらいなら、お墓についての知識は少々乏しくても、
常にお客様目線で、一緒にお墓づくりを考えてくれる営業マンの方が、
消費者側からすると、まだ少しはましなのではないでしょうか…

日本石材工業新聞掲載の記事紹介『記者雑感』

ちょうどこのブログを書いているときに「日本石材工業新聞」が届き、
その中に、同社、山口康二社長の興味深い記事が掲載されていました。

以下、原文のまま紹介させていただきます。

以前、石材店としての「当たり前のこと」について触れたが、
今回は顧客が石材店に求める「当たり前のこと」について考えてみたい。

読者の皆様も商売をしているので、普段買い物をする時なども、
店舗の雰囲気や担当スタッフの対応・態度、人間性、商品に対する説明力、
費用対効果など、細かい部分まで厳しい目でチェックしていることだろう。

そして、自分たちが思う「商売の上の当たり前」が、
できていないところでは、絶対に購入したくないはずだ。

今や、エンドユーザーも、あらゆるところでサービスを受けることに慣れており、
中には、商売をしている人以上に厳しい目で石材店を見ていることもあるのではないだろうか。

例えば、展示場に並べられている高価な墓石は清潔に管理されているかどうか?

石やお墓の知識、宗教的な知識がしっかりと備わっているか?

会社の雰囲気が良く、スタッフが信頼のおけるところかどうかなど、
細かい部分までできていて当たり前。

そう考えていると思って間違いはないだろう。

以前、創業100年以上という歴史を持ち、今も堅調な業績を見せている老舗石材店の店主が、
「その歴史に見合うだけの勉強をしていなければ、顧客の信用は得られない」と、
業界の様々な勉強会に参加している姿勢を見て、大変納得させられたことを覚えている。

石材店も、何か新しいことにチャレンジすることももちろん大事だが、
まずはこの「当たり前のこと」を徹底していく姿勢が大事だと思うが、

いかがだろう。(山口康二)

※「日本石材工業新聞」(日本石材工業新聞社発行)第1948号より引用

まったくその通りですね!

私たち、お墓づくりに携わる石材店は、
今一度、自社が消費者の立場に立った経営方針かどうかを、
あらためて検証してみる必要があるのではないでしょうか。

石材業のプロ集団、というだけで良いのか?

また、これからお墓を建てられる消費者の方々には、
「石材店選び」も大切なことですが、担当となる「営業マン選び」も、
重要だということを念頭に置かれ、満足のいくお墓づくりが叶うことを願ってやみません。

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