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お墓づくり!石や形・値段より重要な石材店の選び方5つのポイント

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お墓づくり!石や形・値段より重要な石材店の選び方5つのポイント
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寺墓を建てる!

 

おそらく、ほとんどの人が初めてのことでしょうし、きっとあなたもそうだと思います。

 

  • どんな石を選べばいいのか?
  • どんな形にしようか?
  • 費用はいくらくらい掛かるのか?

何から手を付ければいいのか分からないことだらけでしょう。

 

ええい!面倒だから・・・

家の近くの石材店に任せよう!

チラシに安いのが載っていたからそれでいい!

最近よく来る営業マンに頼もう!

なんて考えているのなら、ちょっと心配です。

 

あなたは家を買うときにも、こんな風に簡単にポンと決めてしまいますか?

 

お墓も家と同じで、買い替えのきくものではありません。

そして、決して安い買い物じゃないのです。

 

そこで、今回の記事は、お墓の石や形・値段よりも重要で、なおかつ比較的簡単な石材店の選び方をお伝えいたします。

 

石のことは分からなくてもこれならきっと分かると思いますよ。

 

1.仕事への取り組み姿勢はどうか?

仕事への取り組み姿勢はどうか?

お墓を購入する際についつい気になるのが、

  • 国産墓石と中国産墓石のどっちが良いのか?
  • 大島石か天山石か迷っている?
  • どんなデザインにしようか?
  • 費用はいくらくらい掛かるのか?

などが多いかと思います。

 

たしかに、これらはいずれも消費者には分かりにくい部分でしょう。

 

でも、ちょっと待ってください!

 

どんなお墓であっても安い買い物ではありません。

お求めやすい中国産の墓石であっても高額商品であることに変わりありません。

 

そう考えると、お墓に使用する石の種類や形以前に、お墓を提供する石材店の仕事に取り組む姿勢が問われます。

 

つまり、「モノの質」より「人の質」なのです!

 

では、仕事への取り組み姿勢が分かるいくつかのポイントをご紹介しましょう。

 

1-1.問い合わせの際の対応はどうか?

問い合わせの際の対応はどうか?

電話での対応がどうかでも仕事への取り組み姿勢がよく分かります。

 

「新しくお墓を建てたい」など、自社の売り上げにつながる内容には、ほいほいと対応するが、お寺様へのお布施の金額の相場や、納骨式の服装など、売り上げに関係ない相談には適当な対応をする石材店は止めておいた方がいいでしょう。

 

また、メールでの問い合わせや、相談へのレスポンスの速さも見極めのポイントとなります。

 

1-2.店舗や工場内がきちんと整理整頓されているか?

店舗や工場内がきちんと整理整頓されているか?

腕の良い職人さんがいる工場は、工具がきちんと片付けられています。

これは、工場内に限らず、墓所での施工現場においても言えることです。

 

同様に、仕事ができる営業マンの机の上はきちんと整理されています。

 

書類や図面が机の上に散乱しているような営業マンに、丁寧な仕事は期待できません。

 

仕事をする場所をきれいにしてこそ、良い仕事ができるものなのです。

 

1-3.対応するスタッフの身なりはどうか?

対応するスタッフの身なりはどうか?

「人は見た目が9割 」という本がベストセラーになりましたが、まさしくその通りです。

 

スーツやワイシャツ、ネクタイはもちろんのこと、夏場のクールビスや作業服に至るまで、すべて人は見ています。

 

高級なものを身に着ける必要はありません。

清潔感があるかどうかが重要なのです。

 

汗シミで汚れたワイシャツに、膝の出たズボンをはいた営業マンから高級国産墓石は買いたくないですね。

 

2.展示墓石の状態はどうなっているか?

展示墓石の状態はどうなっているか?

展示場の広さは石材店ごとに異なるため、展示している墓石の数やバリエーションも違います。

 

問題は、それらの墓石の展示状態です。

 

  • ホコリが被った状態のまま
  • 屋外展示場で鳥の糞が落ちていた
  • 掲示ポップが歪んだまま

こんな石材店に良いお墓を期待するのは難しいでしょう。

 

きちんとした中古車展示場なら、どの車もピカピカに洗車されているはずです。

 

いくら展示品といえども、自社の製品管理がきちんとできない石材店に良いお墓づくりができるはずがありません。

 

そして、最も大切なのが、各墓石の価格が表記されているかどうかです。

 

「客を見て値段を決める!」

昔はよく耳にしましたが、こんな石材店はかなり危険です。

 

3.スタッフに有資格者がいるかどうか?

スタッフに有資格者がいるかどうか?

  • 不動産業なら「宅地建物取引士」
  • 法律事務所なら「弁護士」
  • 建設業なら「建設業許可」

など、必ず資格が必要な業種もありますが、墓石を販売するのに特別な資格は必要ありません。

 

あなたがその気なら、明日から石材店を営むこともできるのです。

しかし、開業に資格は必要なくても、墓石関連業界にはさまざまな資格があります。

 

お墓ディレクター

日本最大の石材関連業界団体である、(一社)日本石材産業協会が認定する資格。

資格には、「1級」「2級」があり、1級は全国で743名(2019年現在)という難度の高い資格です。

石材施工技能士

石製品の製作など石材施工に関わる技能を認定する厚生労働省が管轄する国家資格。

試験は学科と実技からなり、石材加工作業、石張り作業、石積み作業に区分されています。

土木施工管理技士

日本の施工管理技士国家資格のうちの1つ。

国土交通省管轄で公共工事で必置となる主任技術者や監理技術者になるために必須の資格。

 

これらは、ほんのごく一例で、他にもさまざまな資格があります。

 

石材店が「お墓のプロ」であるかどうかを見極めるには、どのような資格を持ったスタッフがいるかどうかも目安の一つとなります。

 

中には、「建設業許可」を有している石材店もあります。

 

4.営業マンの資質・人間性はどうか?

営業マンの資質・人間性はどうか?

「何を買うか」よりも、やはり「誰から買うか」が重要です。

 

つまり、あなたの担当になる営業マンの人間性が、お墓づくりにも大きく影響が出るのです。

 

売り急がず、あなたの話をしっかりと聞いてくれた上で、あなたの要望や予算にピッタリ合ったお墓を薦めてくれる営業マンなら安心です。

 

いろんな理由を並べて、その場で契約を迫るような営業マンがいるような石材店は避けた方が無難です。

 

5.石材店の経営方針や社長の人間性はどうか?

石材店の経営方針や社長の人間性はどうか?

良いお墓に巡り合えるかどうかは、最終的にはその石材店の経営方針が大きく影響します。

 

その経営方針を決めるのは会社の代表ですから、経営者である社長がどのように考えているかです。

 

とにかく儲かればいい

どうせ石の品質なんて消費者には分からない

工事も見える部分だけちゃんとしていればいい

もし、こんなふうに考えている石材店なら最悪です。

 

それを見極めるには、石材店のホームページの会社概要や企業理念を見てみましょう。

そして、なによりも実際に社長と会って話をしてみることです。

 

あなたに石を見る目はなくても、長年の人生経験からいい人かどうかは、ある程度は分かるはずです。

 

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」資格の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

石の良し悪しや加工精度を見分けるのは難しくても、これならなんとなくできそうだと思いませんか?

 

実は、お墓選びには、この「石材店選び」が最も重要なのです。

 

お客様のことを大切にできない石材店が、良いお墓をつくることなんてできるはずがありません。

しっかりと見極めて、後悔しないお墓づくりをしてください。

 

建設業許可(般-26・第116639号)を有する、私ども第一石材では、お墓に関するさまざまな疑問にお答えさせていただいております。

相談は「1級お墓ディレクター」の私、能島孝志が対応させていただいております。

 

もちろん、相談は一切無料です。

当社では、

しつこい営業は絶対にいたしません。
売り込み電話は絶対にいたしません。
自宅への押しかけ営業は絶対にいたしません。
…ので、安心してお申し込みください。

 

 

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