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これ程までに信頼構築努力をされる業者様は他に居ないでしょう。【神戸市中央区 助川様】

これ程までに信頼構築努力をされる業者様は他に居ないでしょう。【神戸市中央区 助川様】
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株式会社 第一石材
能島孝志 社長 様

御礼

大変遅くなりました。 この度は新しいスタイルでの墓地を建設頂きましたこと、
また素晴らしい出来栄えに家族一同心から感謝申し上げております。
有難うございました。

また、開眼法要を営んで頂きました須磨寺様には、
11月3日(祭)、お礼のため訪問いたしました。

助川家が既に檀家名簿に記載されていること、
須磨寺様のこれからの催しことは全て連絡があることなどを、
ご対応頂きました前田僧侶様から伺いました。

前田様は小池管長様が幣墓地の法要に来られたことなどをよくご存知でした。
お礼に伺ってよかったです。

振り返りますと、今夏は異常気象で、雨天や高温の日々が続きましたね。
このため、3カ月の予定工期が更に1カ月も延びてしまう難工事でした。

この間、作業経過報告のため頂きました写真は571枚に達し、
また、開眼法要CD1枚も加えてご報告を頂きました。

墓地新設の意義解説、後悔しないお墓の建て方ご指導、
墓の新しい考え方に基づいた設計のご説明を受けましたこと。

石材産地証明、国内製造証明書発行、製造事業社名公開、
完成までの作業を撮影ご報告、基本設計図ご指示、
私たちが納得するまで書体の書き直し、そして完成でした。

これ程までに信頼構築努力をされる業者様は他に居ないでしょう。

第一石材さんに巡り会えたことは幣家として最高の幸せでもあります。

工期中、多忙の為、たった1回しか現場訪問が出来なかったことを反省していますが、
逆に、第一石材様ゆえ安心して全てをお任せできたことでもありました。

墓地を新設する前の和田宮様による新地のお清め、
また完成時は新墓地に魂を入れて頂く為の開眼法要施工、
そのため真言宗須磨寺派管長、大本山須磨寺:小池公三貫主様と、
ご住職2名のご出席まで賜りましたことは圧巻でしたね。

墓地を新設する意義と効果について私の感触を以下ご報告申し上げます。

先日、手習中の茶道:裏千家淡交会からお家元の名で喜寿のお祝いを賜りました。

私自身は今でもまだ若年と思っていますが、
すべきことはしておこうという考えで墓地新設決断致しました。

小中校やその後の同輩・友人達は殆ど死んでしまったか、
また、生き残っていても現役を離れてしまいました。

今彼らを訪ねても互いの連絡が途切れてしまい、訪ねることに憂慮を覚えます。

墓地を新設するということは、同輩と同じく、
希望と喜びからの離脱、死ぬ準備かなと考えていました。

違いましたね。

「若さを得るには歳月が必要」と言ったのはピカソだそうです(妻から)。
墓地を完成させた瞬間、この言葉が勢いよく私の内に飛び込んで参りました。

実はこれからの生き方に憂いが無くなり、全ては神様任せの覚悟が出来、
これからは精一杯生きることだけを考えようと悟りました。

やり残していることが山ほどあることにも気がつきました。
生きているもの、見えるもの、友人や他人の子供まで、
私をとりまくすべてが愛しくてたまらなくなりました。

大切に思えるようになりました。

9月30日から10月10日まで、片道3日のチリ国、
南極に近いカタロニア地方を仕事で訪ねました。

現地で通訳兼運転手が急病になり、病人と同行社員を乗せ、
やむなく400キロの復路を無免許(国際免許未登録)運転しました。

13:30、テムコを走り出し、出発時のプエルモントのホテル到着は22時でした。

左ハンドル、右側通行、夜間、大雨、ナビなし、
標識はスペイン語でさっぱり理解できず…

ホテル到着後、病人を救急病院に入れ午前2時まで付き添い、
ホテルに戻って2時間就寝、今日の大会議準備(私が主役)を終え、
午前6時に病院から患者をホテルに戻し、それから…会議に向かう…
終わってみてお前は幾つだと自問、正直あきれましたよ(笑)

11月12日(木)、所属する日本山岳会の山行きに参加、10キロの荷物を背負い、
京都:大江山中の旧宮津街道(高低差600メートル)を走破しました。

一昨日は十勝川支流の猿別川、さけます捕獲上に独りで向かっていましたら、
畑地中の道路で丹頂鶴夫婦が道を譲ってくれず、10mの距離でお互い向き合ったまま、
5分以上静かな瞬間を経験しました(写真をいっぱい撮影)。

墓地への埋葬に対する若い人たちからの疑義、散骨、樹木葬、共同墓地への埋葬…
いろいろと聴くことがありますが、この種の議論には参加しないことにしています。

私の場合、墓地を造ったら、若返えられた報告でした。

(11月20日(金)、釧路発スーパーおおぞら号、車中にて)

2015年11月22日

神戸市中央区●●町●●●●●

助川 征

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