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あなたのお墓のデザイン!30年後でも後悔しませんか?

あなたのお墓のデザイン!30年後でも後悔しませんか?
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お墓と言えば、その昔は四角い石を数段積み上げたものが一般的でした。

 

「洋型墓石」という背の低い墓石もありましたが、主に、キリスト教信徒の墓石として取り扱われていました。

 

ところが、平成の時代に入る頃から「デザイン墓石」と呼ばれるお墓が登場し、消費者の好みに合わせたデザインのお墓が建てられるようになりました。

 

故人の人生を振り返り、思い出の場所や趣味・仕事・生き方など、その人らしさを残すモニュメント的なお墓も増えてきました。

 

また、他にはない独創的なデザインのお墓を望む方もいらっしゃいますが、肝心なのは、後々後悔しないデザインかどうかです。

 

今回のブログでは、オリジナルデザイン墓石にまつわる相談事例をご紹介いたします。

 

1.ピアノのデザインのお墓をシンプルなデザインのお墓に変えたい

ピアノのデザインのお墓をシンプルなデザインのお墓に変えたい

40代の女性、T様(仮称)から、今あるお墓のリフォーム相談です。

 

ただ、お墓のリフォームと言っても、通常のリフォームとはちょっと違うのです。

 

以下が、そのご相談内容です。

 

T様は一人娘さんで、大学生の頃にお母様を亡くされたそうです。

 

ピアノが好きだったお母様のために父と相談して建てたお墓は、ピアノの形をあしらったデザインの墓石とのことです。

 

当社で建てたお墓ではありません。

 

その後、T様は、一人息子であるご主人様と結婚され、現在男児2人、女児1人のお子様がいらっしゃるとのことです。

 

そして、今回のご相談内容は、両家墓についてのご相談です。

 

T様も、ご主人様も、いずれも一人っ子ということは、どちらの親も遠い将来はこのお二人が供養していくことになります。

 

たまたま、ご主人様方の父親は三男で、お墓がなかったので、夫は、T様の父親が建てたお墓を自分たち二人が継いで、両家のお墓として祀っていってはどうか?と提案されたそうです。

 

T様ご夫妻には、跡継ぎとなる男のお子様が二人もいらっしゃるので、そうしてもらえるのなら、T様も実家のお父様もご安心でしょう。

 

そこで、ネックになってくるのが、ピアノのデザインのお墓なのです。

 

母が亡くなった時には、若くして亡くなった母を偲んで、父と相談して、母が好きだったピアノのデザインのお墓にしたが、夫方の家と両家で使うお墓となるとこのデザインでは…と悩まれ、何とか費用を抑えたリフォームは出来ないものかとのご相談です。

 

 

何とか良いご提案をさせていただく旨をお約束いたしましたが、問題は、お墓を建てて20年ほどで、また大きな出費が要るということです。

 

2.独創的なデザイン墓石の問題点

独創的なデザイン墓石の問題点

T様に限らず、ご自身が望んで建てたオリジナルデザイン墓石にもかかわらず、年月が経つと後悔される人は少なくありません

 

お墓に限らず、クルマや衣服など、デザイン製を伴う商品を選ぶときは、その時の気分や時代背景に影響されます。

 

中には、数十年前のクルマであるにもかかわらず、今見ても色褪せしないデザインの名車もありますし、創業時からデザインを大きく変えていない時計もあります。

 

しかし、そのような名品はごくわずかで、多くは年月を経ると古さを感じてしまうのです。

 

あなたの家のタンスの中にも、一生着ないような服が眠っていませんか?

 

かと言って、亡くなられたお母様を想う気持ちから、ピアノのデザインのお墓を選んだT様を責めることはできません。

 

20年、30年先を見越してお墓のデザインを決める方などそうそういらっしゃいません。

 

そこで、出番なのが私たち石材店なのです。

 

仕事欲しさにお客様が望むデザインを二つ返事で提案するだけではなく、さまざまな事例を示し将来を見据えた提案力が必要となります。

 

そう考えると、石材店はお客様に対して単にイエスマンだけではダメなのです。

 

3.“シンプル イズ ベスト”を限りなく追及した究極のデザイン墓石

“シンプル イズ ベスト”を限りなく追及した究極のデザイン墓石

個性を重視しつつも、こてこての奇抜なデザインではなく、建墓後、何年たっても古さを感じさせない洗練されたデザイン。

 

「和」「洋」「和洋折衷」、いずれのカタチの墓石にも対応し、1聖地墓地や、1㎡墓地などの狭小墓地用から広い墓地まで、あらゆる広さの墓地に合わせたデザインが可能です。

 

その、究極のデザイン墓石とは「casa memoria カーサメモリア」です。

 

北海度を拠点に活躍されている墓石デザイナー・福田和哉氏が主宰する、カーサメモリアのお墓は、日本人の美意識の原点である「和」を基調とし、モダンでありながらどこか懐かしさを感じさせるデザインに仕上げています。

 

「カーサメモリア」のデザイン墓石、全作品をご紹介!
└ http://www.casa-memoria.jp/lineup.html

 

また、カーサメモリアでは、お墓のデザインだけではなく、
墓石に彫刻する和柄の伝統模様のご提案もさせていただきます。
└ http://www.casa-memoria.jp/pattern.html

 

さらに、究極の彫刻模様をご希望の方用にはコチラまで!
└ https://www.add-u.com/

 

「casa memoria カーサメモリア」は、兵庫県内では、
唯一、私ども、㈱第一石材だけの取り扱いです。

 

シンプルでおしゃれなデザイン墓石を適正な価格で求めたいとお考えで、お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。

 

4.まとめ

たしかに、その人だけのお墓などんなデザインでも良いかも分かりません。

 

ただ、日本の場合、多くのお墓は、一個人としてのお墓ではなく、「家」として代々に渡り使っていくのが一般的です。

 

そう考えると、特定の方の個性が強すぎるデザインのお墓にするのは、後になって、色々な問題に直面する可能性は否定できません。

 

お墓は、クルマのように買い替えたりするものではないだけに、やはり、シンプルなデザイン墓石が一番なのかも分かりませんね。

 

 

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