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お墓・墓石選び!値段・石・加工・デザイン以上に重要なこととは? 

お墓・墓石選び!値段・石・加工・デザイン以上に重要なこととは? 
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神戸市では、例年、神戸市立墓園の募集をしております。

 

自治体が管理運営している公営墓地なので、墓地としては最も安心な墓地と言えるでしょう。

 

問題は、上に建てる墓石です!

 

神戸市立墓園は公営墓地なので、民営霊園のような「指定石材店制度」という縛りがありません。

 

つまり、墓石を購入する石材店を自由に選ぶことができるのです。

 

石材店を自由に選んでお墓を購入できるのですから、満足のいくお墓づくりをしたいですよね。

 

今回のブログでは、あなたがお墓を建てるにあたり、「値段」「石」「加工」「デザイン」以上に重要なことがあることをお伝えいたします。

 

1.墓石を選ぶ際に値段を重視する消費者が多い理由?

何を基準にお墓を選べば良いのか全く分からない

運よく神戸市営墓地が当選したものの、いざお墓を購入するとなると分からないことばかり。

 

何を基準に選べば良いのか全く分からないという人も多いかと思います。

 

その理由は、ほとんどの方がお墓購入の経験がないからです。

 

そりゃそうですよね。

 

お墓はクルマや家電製品のように頻繁に買い替えをする商品ではないだけに、購入経験のある人の方が不思議なくらいです。

 

それゆえ、ほとんどの消費者が何も分からない状態からお墓選びをしないといけないのが現状です。

 

そうなると、やはり気になるのが値段なのです。

 

どれが良くて、どれが悪いのかが全く分からないのですから、とりあえずは値段や相場が知りたい気持ちになるのは当然のことでしょう。

 

こんな理由から、お墓選びの際に多くの消費者がまず気になるのが「値段」なのです。

 

2.多くの人は目に見える部分が気になる

多くの人はお墓の目に見える部分が気になる

お墓を建てるとなった場合、一昔前なら「地元の石材店に全てお任せ」というのが当たり前でした。

 

ところが、情報化社会となった今日においては、そんな方はごく少数でしょう。

 

今では、多くの方がパソコンやスマホを用いてインターネットで様々な情報を検索する時代です。

 

お墓も例外ではありません。

 

決して安い買い物ではないだけに、事前に情報を仕入れておきたいのは当然のことです。

 

そうして、お墓について色々と調べていくと、いろんなことが出てくるのですね。

 

やはり、多く書かれているのが、前述の値段に加え、石のことや加工のこと、そしてデザインなどです。

 

そんな中で最も興味をひかれた内容が、お墓の選択基準となるのです。

 

でも、これらのいずれもが目に見える部分なのです。

 

このように書くと、「あっ!見えない部分といえば基礎工事だ」と反応した人もいらっしゃるかと思います。

 

たしかに、いつどこで大地震が起こっても不思議じゃない地震国日本においては、家と同じく基礎工事や耐震・免震施工も重要なことに間違いはありません。

 

ただ、見えない部分でもう一つ重要なことが見落とされているのです。

 

3.お墓を建てるうえで最も大切なこととは?

お墓を建てるうえで最も大切なこととは?

さて、ここでは、何のため?誰のため?にお墓を建てるのかを今一度考えてみたいと思います。

 

「何のためにお墓を建てるのか?」となると、やはり故人のお骨を納めて供養するためですよね。

 

それも、大切な家族のお骨です。

 

もし、人間が不老不死で死ぬことがなかったらお墓なんて必要ないですよね。

 

亡くなった大切な家族のお骨をどの場所に納めたかが分かるように石に文字を刻んで残しておくのです。

 

もちろん、そこに行って故人を偲ぶためのものですが、お墓が残された家族の心の支えになっていることも事実です。

 

ここまで読んでいただくと、勘の良い方はすでにお分かりかと思います。

 

「石は国産?中国産?」「デザインはどうしよう?」・・・

 

お墓を建てる際には、ついつい「墓石」のことばかりに目が行きがちですが、実は墓石なんて、良い石でなくても、おしゃれなデザインでなくても良いのです。

 

どんな種類の石のお墓であっても、これまで代々に渡り大切な家族の絆として繋がってきたことには間違いはないのですから。

 

墓石自体は、大切な家族がそこに眠っているという単なる目印に過ぎません。

 

それよりも、本来のお墓の主役は納骨室(カロート)なのです。

 

たとえ、ブランド物の高級腕時計であっても、時を刻まず動かなくなってしまったら何の意味もありません。

 

お墓も、大切な家族のお骨が適切な環境のもとで納めることができなければ、ただのモニュメントです。

 

お墓づくりで何よりも大切なのは「構造」です。

 

そのうえで、石の種類やデザインなどを考えていけばいいのです。

 

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なぜお墓が必要か?

 

4.“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」

まるで野ざらしのカロート

お墓を建てる際に、多くの方が気になるのが、石の種類やデザインです。

 

中には、基礎工事などの施工に関心を持たれる方も稀にいますが、納骨室(カロート)の構造に興味を持たれる方はほとんどいません。

 

また、見積り時に納骨室(カロート)の構造を丁寧に説明する石材店もそうないので、納骨室に関しては消費者も全て石材店にお任せというのが一般的です。

 

ところが、実は、この納骨室(カロート)の中には水が入るのです。

 

また、水が入るだけではなく虫も入ります。

 

クモやムカデは当たり前で、ハチが巣を作ることもあります。

 

これは、私どもの地元神戸市の墓石だけに限ったことではありません。

 

兵庫県、大阪府、京都府、奈良県など関西の墓石から関東の墓石まで、全国のほとんどの地域の墓石は水が入ってしまう構造なのです。

 

それも、ここ最近のことではありません。

 

昔からずっとこのような構造なのです。

 

いろいろ悩んで選んだ石のお墓でも、いっぱい考えたデザインのお墓であっても、大切な家族のお骨を納める場所の環境は最悪の状態なのです。

 

●あなたのお墓に水が入っても構いませんか?

●あなたのお墓に虫が住み着いても構いませんか?

 

私ども、㈱第一石材では、「お墓の水問題」を解決いたしましました。

 

それが、“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」なのです。

 

「信頼棺®」は、水が入らないだけではなく、段違いの強度と長期間修理不要の耐久性をも誇る新構造の墓石です。

 

特許・実用新案登録の独自構造つき、正規加盟店だけが販売・施工できる新技術です。

 

 

5.まとめ

かつて、ミリオンセラーとなった「人は見た目が9割」(竹内一郎著・新潮社刊)という本と同じく、お墓も多分に見た目9割で判断しがちです。

 

もちろん、お金を払っている消費者の立場からすれば、良い石で建てたい、見た目も豪華に越したことはありません。

 

けれども、お墓の本質から考えると、見た目の良し悪し以前に、しっかりとした構造であるかどうかが最も重要なのです。

 

その上に、さらに見た目も良ければよりベストでしょう。

 

しかし、予算上等の観点でどちらかを選ぶとなると、やはり構造重視です。

 

なぜなら、お墓の主役は仏様(お骨)だからです。

 

仏様をお祀りするために、お墓を建てるのですから。

 

 

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