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プロが教える!失敗しないお墓選びの基準と重要ポイントを徹底解説

プロが教える!失敗しないお墓選びの基準と重要ポイントを徹底解説
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「何を基準にお墓を選べばいいのかわからない」

こんな悩みを抱えている方はたくさんいるかと思います。

 

そこで、真っ先に考えるのが予算ですよね。

 

お墓の価格・値段は大きくは墓地代と墓石代に分かれます。

 

墓地代は、公営墓地・自治会(集落)墓地・寺院墓地・民営霊園など、墓地の種類によって費用が異なります。

それらの中でどれを選ぶのかですが、最もお勧めするのが神戸市営墓地などの公営墓地です。

 

墓地が決まれば、次は墓石にかける費用です。

 

ただし、民営霊園は「指定石材店制度」により、あらかじめ墓石の価格も設定されていますので、最初に墓地と墓石で総額いくらになるのかを調べておくことが大切です。

 

問題は、公営墓地・自治会(集落)墓地など、墓石の形や石材店を自由に選べる場合です。

 

そして重要なのが、あらかじめ考えている予算の中で、はたしてどの部分にお金をかけるかです。

 

  • 石の品質を重視する
  • 見た目に豪華な仕様にする
  • 工事、施工内容にこだわる

人それぞれ、どこにお金をかけるかは異なります。

 

今回の記事は、失敗しないお墓選びの基準と重要ポイントを徹底解説いたします。

お墓は決して安い買い物ではありませんので、予算配分は重要ですよ。

 

1.お墓に使う石やデザインにお金をかける

Spend money on stones and designs for the grave

お墓づくりを考える際に最も多くの人がこだわるのが石の種類とお墓の形です。

やっぱり国産の庵治石や大島石で建てたい

黒みかげ石を基調にしたおしゃれなデザイン墓石にしたい

桜のイラストを彫刻したい

・・・などなど、こだわりの部分は人それぞれです。

 

ここで、何か気が付きませんか?

 

いずれもが、見た目の外観部分へのこだわりなのです。

 

もちろん、それらも故人のことを想ってのこだわりなのでしょうが、見た目だけをいくらこだわっても良いお墓にはなりません。

 

その理由についてはのちほどご説明いたします。

 

2.墓地での施工・工事にお金をかける

Spend money on cemetery construction

一昔前までのお墓の施工・工事といえば、四角い石を単に積み上げただけ。

 

基礎工事も全く行わないか、したとしても気休め程度のものでした。

現在でも、和歌山県など基礎工事を全く行わない地域もあります。

 

しかし、1995年(平成7年)に起こった、阪神・淡路大震災を機に、お墓の施工方法もずいぶん変わりました。

 

建築レベルと同等の基準で基礎工事を行っている石材店もずいぶんふえましたし、墓石の地震対策に関するアイテムも数多く登場しました。

 

でも、それらは全国すべての石材店が行っているわけではありません。

今でも旧態依然の工法でお墓の施工を行っている石材店も数多く存在します。

 

ただ、厄介なのは、お墓・墓石にはお家やビルを建てる時に基準となる建築基準法のような規定法律がないことです。

つまり、どんな手抜き工事をしようが法律で罰せられることはないのです。

 

そんな石材店を選んだあなた自身の責任ということになりますので十分な注意が必要です。

 

3.墓石の構造にお金をかける

Spend money on the tombstone structure

見た目の外観だけではなく、見えない部分の基礎工事や地震対策などにもお金を掛けるようになってきたのですが、お墓・墓石の構造にまで目を向ける人はごく少数です。

というよりも、お墓・墓石の構造自体がどのようになっているかを知っている消費者はほとんどいないといって良いでしょう。

 

その構造の中で最も重要なのがカロート(納骨室)です。

 

なぜ重要かというと、そこは亡くなったあなたの大切な家族の寝室だからです。

 

そんな重要な箇所ですが、実は全国のほとんどの地域の墓石がカロート(納骨室)に水が入ってしまう構造であることはあまり知られていません。

 

また、水が入ったり溜まったりするだけではなく、クモやムカデ、ゲジゲジがいるのはごくごく当たり前で、ひどい場合は、スズメバチが巣を作ったりもするケースもあります。

 

これらの問題を解決したのが、特許・実用新案登録の独自構造墓石“カロート(納骨室)に水が入らないお墓『信頼棺®』”です。

 

『信頼棺®』は、カロートに水が入らないという構造に加え、段違いの強度と長期間修理が不要の構造にもなっています。

 

 

4.“カロート(納骨室)に水が入らないお墓『信頼棺®』”の価格・値段は?

What is the price price of the “Tomb“ Reliable® ”that does not allow water to enter into the caroten”

「納骨室に水が入らない」「段違いの強度」「長期修理不要」と、『信頼棺®』は良いことずくめの墓石のようですが、あなたが最も気になるのは価格・値段でしょう。

 

結論から申しますと、『信頼棺®』は通常の墓石より値段は少々高いです。

 

高いと申しましても、他社様が提供する墓石と比べて、とんでもなく高い値段というわけではございませんし、民営霊園で販売される墓石と比べるとはるかに安い価格です。

 

従来構造の墓石に比べ『信頼棺®』は多くの石を使いますし、加工や墓地での工事に関しても、より手間の掛かる仕様となっております。

 

それらを考慮すると、むしろ、お値打ち価格にてご提供させていただいているつもりです。

 

昔と違い、墓石の購入も相見積もりが当然の時代ですが、激安価格の墓石やネット販売の墓石と価格だけで比較されると、とうてい当社に勝ち目はありませんが、表現を変えると、安くするために品質や仕様を落としたくないということです。

良い素材を用い、水の入らない優れた構造と丁寧な工事となると、従来の墓石より必然的に高い原価コストとなってしまうのです。

 

お墓はモニュメントでも記念碑でもありません。

あなたの大切な家族のお骨を納める場所なのです。

 

墓石に使う石をワンランク下げても、カロート(納骨室)にこだわる価値はあるはずです。

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

お墓づくりはお家を建てるのとよく似ています。

 

「外観が豪華ならば家の中はどうでもいい」なんて人はあまりいませんよね。

多くの人は、リビングやキッチン、そして寝室にもこだわるはずです。

 

お墓も同じで、良い石を選ぶことも大切でしょう。

おしゃれなデザインにしたいというお気持ちもよくわかります。

 

そこに、もう一つ加えてあげてください。

 

それが、お墓のカロート(納骨室)です。

 

なんと言っても、お墓・墓石の主役はあなたのご先祖様なのですから。

 

 

お知らせ

“カロート(納骨室)に水が入らないお墓『信頼棺®』”は、㈱第一石材が特許・実用新案登録の知的財産権を保有する独自構造墓石です。

『信頼棺®』に関するご相談は、当社または、全国の『信頼棺®』正規加盟店までお問い合わせください。

 

 

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