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石材店が教えてくれない中国産のお墓を購入してはダメな時期

石材店が教えてくれない中国産のお墓を購入してはダメな時期
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こんにちは。兵庫県神戸市兵庫区にある株式会社第一石材の能島です。

(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」です。

のじま

お墓を建てる時期と聞いて思い浮かぶのが故人の一周忌や三回忌、そして、お盆やお彼岸です。

 

しかし、近年の日本の夏は異常な暑さで、秋のお彼岸近くでもかなりの気温です。

 

そのため、お盆や秋のお彼岸を避け、春のお彼岸や桜の咲くころに納骨を考えておられる人も少なくありません。

 

そうなると、前の年の11月から12月あたりからお墓づくりの計画を進めておくのがベストなのですが、年末近くは何かと忙しいため、ついつい年明けから動き出す人が多いのです。

 

それも、松の内を過ぎた1月半ばからようやく石材店に相談に行きはじめるのです。

 

そこで問題なのが、中国産の墓石は買ってはいけない時期があるのです!

 

それは、旧正月(春節)の時期です。

 

「うちは国産のお墓を考えているから関係ない!」と言われる方もいらっしゃるでしょうが、日本の石を中国で加工した墓石もありますし、外柵まで国産にされる方はそう多くないでしょう。

 

今や、日本国内に流通しているお墓の80%以上が中国産といわれる中、ここはしっかり押さえておく必要があります。

 

今回の記事は、その理由についてお伝えしてまいります。

 

1.日本の正月と中国の旧正月の違い

日本の正月と中国の旧正月の違い

日本のお正月は毎年1月1日(元旦)と決まっていますが、中国は旧暦の正月のため、1月21日頃から2月20日頃までを移動します。

 

  • 2021年…2月12日
  • 2022年…2月01日
  • 2023年…1月22日
  • 2024年…2月10日
  • 2025年…1月29日

 

このように、旧正月(春節)は太陰暦に基づく祝日なので、太陽暦での日付は毎年違ってきます。

 

また、日本の年末年始からお正月の休みは長くても10日間くらいですが、中国の場合は最低でも2週間、長い人は1か月ほど休みを取ります。

 

中国の人たちにとって旧正月は特別な行事なのです。

 

近年は中国も裕福になり、一部の富裕層の人たちは、旧正月中に日本など海外へ旅行に行く人もいますが、多くの人々は家族みんながそろって家で旧正月を迎えるのです。

 

中国では、旧正月より前日の除夕(日本の大晦日)の方が大切で、たくさんの料理を作り、家族全員がそろって晩餐をします。

 

中国の石材加工に従事する工員たちの多くは、内陸部からの出稼ぎ労働者のため、長い時間汽車に乗り、バスに乗り継ぎ、遠く離れた郷里に帰っていくのです。

 

年に1回の里帰りです。

やっと、妻や子供に会えるのです。

 

除夕(大晦日)には、絶対家に帰らないといけません。

 

絶対にです!

 

旧正月が近づいてくると、多くの工員たちは、こんな気持ちで日々墓石の加工をしているのです。

 

2.旧正月前の墓石加工レベル低下の原因

旧正月前の墓石加工レベル低下の原因

気もそぞろで、心はもうすでに郷里。

 

考えるていることは、とにかく早く仕事を終えること。

 

「お客様から注文をいただいた墓石の加工を完璧にしよう」

・・・この時期にこんな風に考える加工職人はほとんどいないでしょうね。

 

中国人のモノづくりは、日本人のように「職人気質」なんて考え方は存在しません。

単に、お金のためだけに、墓石の加工をしているにすぎません。

 

それが、旧正月前となればなおさらのことです。

 

そして、結果的に加工精度の悪い墓石となってしまうのです。

だから、旧正月間際に中国加工の墓石を買うべきではないのです。

 

ちょうどこれが、日本の春のお彼岸の時期に合わせて、お墓建立を考えているお客様の注文時期と重なるのです。

 

いわゆる、家族が集まるお正月休みの間に相談をして、1月の半ばくらいに石材店にお墓の注文すれば、春のお彼岸には十分間に合うだろう…という考え方です。

 

たしかに、注文を受けた石材店は何としてでも間に合わすでしょう。

 

しかし、良いお墓ができるとは思えません。

 

春のお彼岸に合わせてお墓の建立を考えるているのなら、遅くとも前年の12月前半までには注文をしておく必要があります。

 

3.旧正月後も墓石加工のレベルが低下する

旧正月後も墓石加工のレベルが低下する

そして、もう一つ注意が必要なのは、旧正月が終わった休み明けの中国での墓石製品の加工レベルの低下です。

 

旧正月ボケ!?

 

それもあるでしょうが、それだけではありません。

 

中国の石材加工工場の工員との雇用契約は完全歩合制です。

旧正月前には、それまで働いた給料を全て精算して郷里に帰ります。

 

中国の石材加工産業は昔と違って景気がよくありません。

それに加え「3K」の仕事です。

 

昔と違い裕福になった中国では、わざわざ家族と離れてまで石材加工の仕事をしなくても、郷里で他の仕事にありつけるようになりました。

 

それゆえ、他の仕事に就く者も少なくありません。

 

幸い給料もすべて精算してもらっており、退職金もないので、旧正月が明けても工場に戻って来ない者もおりますし、給料の良い他の石材加工工場に引き抜かれる者もいます。

 

このような状態から、旧正月明けしばらくは工場内がバタバタし、墓石製品の加工レベルに影響が出る危険性は否めません。

 

当社ではこのような理由から、旧正月前と旧正月明けのしばらくは、中国での墓石等の製品加工を完全にストップしております。

 

4.まとめ

お施主様のご注文の納期に合わすことも大切かと思いますが、良いお墓を提供できないリスクがあるのに、自社の利益のためだけに安易にお約束を交わすことは控えさせていただいております。

 

もちろん、春のお彼岸に合わせてお納骨をされたいという、お施主様のお考えもあるでしょうが、良いものができないとなれば、仏様もきっと待ってくださると思うのですがいかがでしょうか?

 

お墓建立をお考えの方は、日程に余裕をもっておかれることです。

 

工期は余分にありすぎるくらいでちょうどなのですよ。

 

 

【実録映像】第一石材のご紹介とお客様の声(00:04:40)

 

私たちに30分の時間をください!

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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