電話受付時間 平日10:00~17:30 第2・4木曜日定休
【近畿地方限定】失敗しないお墓づくりに役立つ小冊子プレゼント!

国産墓石と中国産墓石の違いは日本料理と中華料理のようなもの!?

WRITER
国産墓石と中国産墓石の違いは日本料理と中華料理のようなもの!?
この記事を書いている人 - WRITER -

国産墓石にするか中国産墓石にするか?

 

これは、多くの方がお墓購入の際に考える大きなポイントの一つです。

 

でも、石の質がどうこうと言われたところで一般消費者には皆目わかりません。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

一般消費者にとって、お墓は極めてわかりにくい商品ゆえに、ついつい値段だけで判断しがちです。

 

中国産の墓石が選ばれる理由は、正に値段の安さです。

 

事実、現在日本国内で建てらているお墓の80%以上が中国でつくられています。

80%以上とは、すごい市場シェア率です!

 

では、国産墓石と中国産墓石とでは、いったいどこがどう違うのでしょうか?

 

違うのは値段だけなのでしょうか?

 

そう言われても、わかるはずがないですよね。

 

…ということで、今回の記事は、国産墓石と中国産墓石の違いをわかりやすい視点で説明したいと思います。

それは、日本料理と中華料理の違いによく似ています。

 

いったい、どういうことなのでしょうか?

 

1.素材に対するこだわりの違い

素材に対するこだわりの違い

食材の持つ旨味をいかに上手く引き出すかが日本料理の持ち味の一つです。

 

  • 新鮮な魚介類
  • 旬の野菜
  • そして、ご飯(白米)

 

いずれも、シンプルだけにごまかしは効きません。

 

逆に、中華料理は食材へのこだわりというより、ありとあらゆるものを、どのように調理するかです。

 

中国の中でもひときわ豊かな食文化が形成される広東省には、食についてこんな格言さえあります。

 

「4本足のものは机と椅子以外、2本足のものは家族以外、飛ぶものは飛行機以外、水中のものは潜水艦以外、何でも食べる!」

 

そのくらい、何でも食べるのです。

 

表現は悪いかもしれませんが、たいした素材でなくとも、味付けで何とかなるという考え方です。

 

お墓づくりにも、その考え方がそっくり当てはまります。

 

石材を吟味して、自然の石目や色目をいかに上手く活かすか・・・

それこそが、石職人の腕の見せ所なのです。

 

しかし、中国での墓石加工は、素材に対してそこまでのこだわりはありません。

 

2.美意識に対する感覚の違い

美意識に対する感覚の違い

日本料理は、味はもちろんのこと、見た目の美しさも重要な要素です。

 

  • 色合い
  • 盛り付け

 

見た目の美しさに関しては、世界各国の料理の中でも、群を抜いているのではないでしょうか。

 

中華料理は、日本料理ほど見た目の美しさを意識しません。

日本料理を「繊細」とするならば、中華料理は「豪快」という表現が適当かもしれません。

 

日本と中国の墓石加工に対する考え方も、まったく一緒です。

 

そこそこの出来であればOK!というのが中国人の全般的な考え方です。

 

それゆえ、中国産墓石に細やかな加工精度を求めるのは難しいのです。

 

3.仕事に対する考え方の違い

仕事に対する考え方の違い

日本料理と中華料理では、もちろん味も見た目も違いますが、それだけではありません。

 

日本料理には「おもてなし」の心があります。

 

ただ単に、料理を出せば良いというものではないのです。

順番、タイミングなどの気配りが必要です。

 

中国では、たとえ上海の高級レストランであっても、嘆かわしいくらいひどい接客です。

 

前菜より先に炒飯が出てくるなんて、日常茶飯事です。

 

「おもてなし」なんて言葉は存在しないのです。

 

それがそのまま、墓石の加工にも当てはまります。

 

自分の技術に誇りとプライドを以て墓石をつくるのが日本の石職人。

単にお金を稼ぐ目的だけに墓石をつくるのが中国石材加工工場の工員。

 

中国では、なぜか「職人」とは言わないのです。「工員」と言います。

 

なんとなく、わかるような気がしますが・・・

 

4.まとめ

今回は、国産墓石と中国産墓石の違いを、日本料理と中華料理に例えて説明させていただきました。

 

どちらが良い、悪いではありません。

要するに、国民性が違うということです。

 

細部にわたり細かなモノづくりを要求する私に、中国の石材加工工場のスタッフは「神経病(シェンジンビン)」と言います。

 

中国語の「神経病」は、日本語の「神経痛」とは違います。

「頭おかしいんじゃないの!?」という意味なのです。

 

私に言わせれば、大雑把な中国人と事細かい日本人の感覚の違いにしか過ぎません。

そして、ここまで徹底しないと、中国では日本人が望むお墓づくりはできないということです。

 

もしかしたら、あなたも、これだけ考え方や文化の違う中国に、お墓づくりを託さないといけないかもしれません。

 

そのためには、あなたの要望を叶えてくれる「石材店選び」が不可欠なのです。

 

中国産の墓石は多少価格が安いといっても、高額商品であることに変わりありません。

どうか、後悔しないお墓を選んでください。

 

【実録映像】第一石材のご紹介とお客様の声(00:04:40)

 

 

私たちに30分の時間をください!

お墓づくりに成功する秘訣をお伝えできるでしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

しかし、この記事だけでは、あなたのお墓への疑問を解決するにはまだまだ情報量が足りません。

 

もし、あなたが、

 

  • 満足のいくお墓を建てたい
  • お墓づくりで失敗したくない

 

と思われているのなら、私たちに30分だけ時間をください。

 

方法は簡単です。

当社にお電話をしていただくだけです。

 

フリーダイヤル:0120-756-148(ナゴム・イシヤ)

 

対応は、すべて(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」資格者の当社代表・能島孝志が承ります。

もちろん、相談は一切無料です。

 

私たちに30分のお時間をいただければ、あなたがお墓づくりで失敗する確率はかなり少なくなるはずです。

また、当社にご来店いただければ、あなたのお墓づくりの半分は成功へと近づくでしょう。

そして、あなたのお墓づくりを当社にお任せいただけるのなら、満足を超えた感動をご提供できると自負しております。

 

しかし、問い合わせをすれば、

 

  • 売り込まれるんじゃないか?
  • 後からしつこく電話が掛かってくるんじゃないの?

 

なんて心配をされているのならご安心ください。

 

当社では、

しつこい営業は絶対にいたしません。
売り込み電話は絶対にいたしません。
自宅への押しかけ営業は絶対にいたしません。

 

安心してお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://daiichisekizai.com/inquiry/

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください