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これならわかる!クルマに例えた良いお墓選び5つの重要ポイント

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これならわかる!クルマに例えた良いお墓選び5つの重要ポイント
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一生に一度あるかどうかのお墓づくり。

 

「どうせなら、良いお墓にしたい!」と、誰しもが思われることでしょう。

 

しかし、良いお墓を選ぶには、どうすればいいのかわからない、という方がほとんどかと思います。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

たしかに、一般消費者にとっては、何を基準にお墓を選べばわからないですよね。

 

同じ高額商品でもクルマなら、デザインや性能など、自分自身が求めているものや、過去の購入経験に基づいて選ぶことができるのに・・・

 

じゃあ、クルマに置き換えて考えてみましょう。

 

というわけで、今回の記事は、お墓選びをクルマに置き換えて解説した、良いお墓選び5つの重要ポイントをご紹介したいと思います。

 

これなら、きっとわかるはずです。

 

1.お墓をデザインで選ぶ

お墓をデザインで選ぶ

次に車を買うなら、今流行りのSUVにしたい!

 

  • 「ヤリスクロス」にするか?
  • 「CX-30」にするか?
  • 「ヴェゼル」にするか?

 

どれにするか、デザインで迷うところ・・・

 

このように、クルマ選びは、見た目の好みで選ばれる方も少なくありません。

 

お墓選びも、伝統的な和型墓石ではなく、洋型墓石やデザイン墓石となると、見た目も重要な要素です。

 

ただし、クルマは見た目だけではなく、乗り心地や性能も重要なポイントであるのと同じく、お墓もデザイン以外の部分にも目を向けることが大切です。

 

 

2.国産墓石か?外国産墓石か?

国産墓石か?外国産墓石か?

日本国内で走っているクルマの多くは、国産車ですよね。

 

それは、「日本のクルマなら安心」と、誰もが思っているからでしょう。

 

逆に、お墓の場合は、日本国内に流通している80%以上が中国でつくられた墓石です。

中国の他にも、インドやベトナムなどでも墓石の加工が行われていますが、大多数を中国が占めています。

 

それって、日本でつくられる墓石より中国産の方が良いからなのでしょうか?

 

答えは「NO!」です。

圧倒的シェアを占めている理由は、中国で加工される墓石の方が、お求めやすい価格だからなのです。

 

品質面では、やはり日本で加工される墓石の方が断然上なのですが、クルマのように違いが消費者にはわかりづらいゆえに、ついつい値段の安さにひかれがちです。

 

「国産なら安心」という点に関しては、お墓もクルマとよく似ていると言えるでしょう。

 

 

3.お墓をステータスで選ぶ

お墓をステータスで選ぶ

一度でいいから、あこがれの高級車に乗ってみたい・・・

 

  • レクサス
  • ベンツ
  • ポルシェ

 

など、高級車と呼ばれるクルマは、所有していること自体がステータスですよね。

 

実は、お墓にも「ステータス」で選ばれる石があるのです。

 

それは、「庵治石細目(あじいしこまめ)」です。

 

香川県で産出される庵治石細目は、世界一高価な墓石材として有名です。

もちろん、ステータスとしてだけではなく、見た目も品質も最高です。

 

お墓は、クルマと違って、一生に一度の買い物だけに、最高級の石でお墓を建てたいと考えるのも不思議じゃありません。

 

また、故人が生きてきた証として、出来る限りのことをしてあげたい、という想いで選ばれる方もいらっしゃいます。

 

 

4.お墓を値段・価格で選ぶ

お墓を値段・価格で選ぶ

あらかじめ予算を決めてクルマを選ぶように、お墓も値段・価格が気になるのは当然のことです。

それゆえ、中国産の墓石が売れるのです。

 

ただし、クルマの場合は、価格の高い安いを問わず、国産車を選んでさえおけば、まず心配はありません。

 

しかし、お墓の場合は、そうはいきません。

 

いくら値段・価格で選ぶといっても、安すぎる墓石に良いものはありません。

 

  • 石の質
  • 加工精度
  • 墓地での施工

 

など、様々なところに影響が出てこないとも限りません。

 

それも、建ててすぐではなく、後になってわかるだけに厄介なのです。

 

 

5.構造・施工でお墓を選ぶ

構造・施工でお墓を選ぶ

なによりも、安全で故障しないクルマが一番!

 

このような考えでクルマを選ぶ方は、かなり多いかと思います。

たしかに、クルマの本質を考えると、安全性が高くて故障しないというのは、重要な選択ポイントです。

 

お墓でいえば、墓石の構造と墓地での施工です。

 

しかし、お墓に関しては、意外とこの部分に目を向ける方は少ないのです。

 

どちらかと言えば、

 

  • 石の種類
  • デザイン
  • 値段・価格

 

などを、重要視される方が多いのです。

 

ここで、ちょっと、お墓の本質を考えてみてください。

いったい、何のためにお墓を建てるのかということです。

 

「そんなこと、言われなくてもわかっている」という声が聞こえてきそうですが、お墓は、大切な人のお骨を納めて供養するためのものですよね。

 

そう考えると、ちょっとした地震で倒れるようなら問題ありです。

 

近年では、日本のあちらこちらで、頻繫に大きな地震が起こっているだけに、万全な基礎工事と耐震施工は不可欠です。

 

そして、最も重要なのが「お墓の構造」です。

それも、大切な人のお骨を納める場所であるカロート(納骨室)の構造です。

 

もし、ここに水が入りこみ、お骨がプカプカ浮いていたりしたらどうしますか?

クモやムカデが住みついたり、スズメバチが巣を作ってしまうような構造だったらどうしますか?

 

大切な人のお骨が、このような状態になっているとしたら、あなたは耐えられますか?

 

 

6.まとめ

今回の記事は、お墓選びをクルマに置き換えて解説した、良いお墓選び5つの重要ポイントについてお伝えいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

少しは、お墓選びについて、おわかりいただけましたでしょうか?

 

かつて、「人は見た目が9割 」という本がベストセラーになりましたが、お墓選びもまさしくその通りです。

誰しもがお墓のことなんて、まったくわからないので、ついつい見た目のデザインや値段の安さばかりに目が行きがちです。

 

高いお墓=良いお墓

とは言いません。

 

しかし、安いお墓といっても、数十万円はするわけですから決して安い買い物ではありません。

 

それならば、どこにお金を掛けるかです。

 

石材店から「お買い得」と言われて、即決で選んだお墓であっても、地震で倒れたらシャレになりません。

モダンで洗練されたデザインのお墓であっても、納骨室に水が入ってしまうような構造だったら本末転倒です。

 

今一度、「お墓の本質」を考えたうえでの、お墓選びをされることをお勧めいたします。

 

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