電話受付時間 平日10:00~17:30 第2・4木曜日定休
【近畿地方限定】失敗しないお墓づくりに役立つ小冊子プレゼント!

「お墓の中も水浸し」だが、「骨壺の中も水浸し」ってご存じですか?

「お墓の中も水浸し」だが、「骨壺の中も水浸し」ってご存じですか?
この記事を書いている人 - WRITER -

お墓の中の状態は墓石業界の公然の秘密!?

全国のほとんどの地域のお墓は水が入ってしまう構造なのです!

180419_1.jpg

また、水だけではなく、虫のすみかにもなっています。

180419_2.jpg

時には、スズメバチが納骨室の中に巣を作ることもあります。

…と言っても、一般消費者の大半はご存じないでしょうし、
中には、「そんなはずはない!」と言う人もおられるでしょう。

お墓の中に水が入ることを一般消費者が知らないのは、
私たち墓石業界の長年にわたる「公然の秘密」なのです。

実際に私自身も、墓石を購入いただいたお客様に対して、
「お墓に水が入る」なんて、こちらから言うことはしませんし、
お客様からもめったに聞かれることもありませんでした。

そんな状態でも特に深く考えず、墓石を販売してきたのですが、
あるお客様の「水が入らないお墓が欲しい」というご要望をきっかけに、
これまでにない、水が入らない新構造の墓石を開発いたしました。
      

180419_3.JPG

2016年2月に"防水構造を備えた墓"で特許出願(特願2016-025944)し、
2016年12月に「信頼棺®」と商標登録(第5905643号)いたしました。

そして、2018年2月に狭小墓地用の防水構造墓石を、
新たに実用新案出願(実願2018-000508)をいたしました。

遺骨を結露から守る伝統工芸

水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」の開発により、
上からの水の侵入に関しては万全となりましたが、
次なる、新たなお墓の水問題が発生したのです。

180419_4.JPG

私ども、兵庫県神戸市を含む関西方面の多くの納骨方法は、
骨壺にて納骨するのではなく、綿や麻で作った袋にお骨を移し替え、
「自然に還す」という考え方のもと、納骨室内の土の部分に納めます。

この納骨方法は、親から子、子から孫へと未来永劫に渡り、
お墓がその場所にあり続けることを前提としたものであります。

現代社会では、転居等によるお墓の引っ越しや、
「子供がいない」「娘だけ」など、お墓を継ぐ者が居なく、
止むを得ずお骨を他の施設に移すケースも少なくありません。

そうなると、これまでの「お土に還す」という納骨方法ではなく、
関東や他の地域にように、骨壺のままお骨を納めておく必要があります。

そこで、厄介なのが骨壺内の「結露」なのです。

お墓の中は夏は熱く冬は寒い。

そのような環境下で、長年に渡り置かれている骨壺の中は、
結露が発生し、お骨が水に浸かり溺れてしまっている状態なのです。

普段は開けることがない、お墓の中の納骨室は、
湿度の高い条件下にあることが多く、風通しも良くありません。

180419_5.jpg

また骨壺の材質は、一般的には陶磁器や合成樹脂といった、
通気性に優れていない素材が使われています。

これらの環境と材質が原因となり結露を生じさせ、
その水滴が「水」として骨壺に溜まる結果となるのです。

この、骨壺の結露問題を解決すべく発売されたのが、
愛媛県今治市菊間地方に750年以上前から伝わる、
堅牢かつ排水の良い「菊間瓦(いぶし瓦)」素材の骨壺です。
新進気鋭の鬼師(鬼瓦職人)、菊池晴香氏が制作し、
終活カウンセラーでもある、黒石さとみ氏がプロデュースする、
relationship悠(リレーションシップはるか)さんが開発した、
伝統工芸菊間瓦の骨壺「悠」は結露しにくく、通気性にも優れています。

納骨室に水が入らない墓石「信頼棺®」×菊間瓦骨壺「悠」

当社では、外部からの水の侵入を防ぐ新構造の墓石「信頼棺®」に加え、
遺骨を結露から守る、伝統工芸菊間瓦の骨壺「悠」を推奨しております。

180419_6.JPG

180419_7.JPG

菊間瓦の骨壺「悠」は、お骨を結露から守るというだけではなく、
伝統に現代女性ならではの感性を加えたデザイン性にも優れた骨壺です。

180419_8.JPG

後ろ側には「悠」の刻印が押されています。

180419_9.JPG

骨壺の表面には、防カビに有効な「いぶし銀」を使用しているため、
フラッシュを当てて撮影すると、美しく銀色に輝きます。

ホントにきれいですね!

180419_11.JPG

また、この骨壺に添えられた黒石さまからのご丁寧な直筆のお手紙が、
単に「優れた骨壺」というモノとしてだけ捉えるのではなく、
故人に対する優しさや想いまでが伝わってきました。

納骨室に水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」に、
菊間瓦骨壺「悠」を使用していただくことにより、
外からの水の侵入と、骨壺の中に発生する結露の、
両方の水問題を解決させていただくことが可能となりました。

これで、ご先祖様もきっと快適に眠っていただけると思います。

水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!
https://daiichisekizai.com/shinraikan/

お墓選の水問題を解決したい方は当社にご相談ください。

180419_10.jpg

(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。

お墓のあらゆる悩みを抱えておられませんか?

180419_12.jpg

なお、「お墓・墓石の無料相談」のご対応につきましては、
個別相談につき、完全予約制とさせていただいております。

ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

相談は何回でも全て無料でございます。

また、当社では、しつこい売り込みや後追い営業や、
電話によるセールスも一切いたしませんので、
どうぞご安心の上、お気軽にご相談ください。

第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

お墓・墓石の無料相談のご予約はコチラから!

top_img_1604_520x265.png

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください