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あなたのお墓!石とデザインと値段だけで選んで大丈夫?

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あなたのお墓!石とデザインと値段だけで選んで大丈夫?
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お墓選びで多くの人が気になるのが石の種類とデザインです。

 

一昔前までは「石の種類も形も石材店にお任せ!」でしたが、今はお客様の好みで選ぶ時代です。

 

お墓は長く使うものだけに、良い石を選びたいのは当然のことですし、見た目のデザインや使い勝手なども気になりますよね。

 

でも、それだけではたして「良いお墓」といえるでしょうか?

 

もちろん、石もデザインもお墓選びの中で大切な要素であることには間違いありません。

 

しかし、実はそれよりももっと大切なことがあるのです。

 

今回の記事では、石やデザイン選び以上に重要な「お墓選びの胆」を知っていただくことで、後悔しないお墓選びにつなげてください。

 

1.お墓の主役は誰?

お墓の主役は誰?

今さらですが、

・あなたは「何のために」お墓を建てるのですか?

・あなたは「誰のために」お墓を建てるのですか?

答えは簡単ですよね。

 

大切な家族のお骨がある人もいますし、将来の自分たちのためにお墓を建てる人もいるでしょう。

 

いずれにしても、「お骨を納める場所」としてお墓をたてることには間違いありません。

 

永遠にそこにお骨を納めることがないのならお墓ではなく記念碑です。

 

つまり、お墓の主役は「お骨」、いわゆる仏様なのです。

 

それも、大切な家族のお骨です。

 

お墓選びの原点は仏様のお住まいづくりなのです。

 

そう考えると、もう何が大切かはお分かりいただけましたよね。

 

大切な家族のお骨を納めるのにふさわしいお墓であることが最も重要なのです。

 

では、具体的に説明していきましょう。

 

2.お客様の97.8%が選ぶお墓「信頼棺®」とは?

“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」

10人中9人のお客様がカレーうどんを注文するうどん屋さんなど、絶対的人気メニューを誇る飲食店の話題は聞いたことがありますよね。

 

でも、「お墓はそんな風に、みんなと一緒というわけにはいかない」

 

きっとこう言われるでしょう。

 

もちろん、石の種類や形・デザインなどは、それぞれのお客様こどに異なりますが、当社でお墓を建てられる方の97.8%が選ばれるお墓があるのです。

 

それは、当社が開発した特許・実用新案登録済みの“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」です。

 

えっ!「お墓の中に水が入るの?」って思っている方もいるでしょうが、悲しいかな実は日本全国のほとんどの地域のお墓は納骨室に水が入ってしまう構造なんです。

 

「うちは大手の石材店でお墓を建てたから大丈夫!」と言われるかも分かりません。

 

しかし、残念ながら大手石材店であろうと老舗の石材店であろうと関係ありません。

 

これは事実なのです。

 

それどころか、水が入る以外にもクモやムカデが住み着いたり、スズメバチが巣をつくったりする場合もあります。

 

カロート(納骨室)の中に水が入れば骨壺が水没したりお骨がプカプカ浮いていたりします。

 

あまり想像したくない光景ですよね。

 

3.なぜ、水が入ってしまう構造なのか?

なぜ、水が入ってしまう構造なのか?

石材店がしっかりつくってくれているはずのお墓なのに、どうして水が入るのでしょうか?

 

その大きな理由は、お墓にお骨を納めるのは1回限りではないからです。

 

お墓というのは人が亡くなるたびにお骨を納めます。

 

そのため、強力な接着剤で完全に固定してしまうと次に開けることができません。

 

次に納骨をする前提で構造を考えると、どうしても水が入ってしまうのです。

 

また、水が入る隙間があるということは、当然クモやハチなどの虫も入ります。

 

4.なぜ、お墓に水が入ることを一般消費者は知らないのか?

なぜ、お墓に水が入ることを一般消費者は知らないのか?

お墓の中に水が入るという事実を知っている人は意外と少ないのです。

 

なぜなら、お骨をお墓に納めるには重いお墓の石を動かす必要があるため、多くの場合は石材店に依頼するからです。

 

自分でお骨を納めればカロートの中の状態を確認できるのですが、石材店に頼んだ場合、依頼を受けた石材店は納骨日当日までにお墓の中を確認し、水が溜まっているようならば汲み出してきれいな状態にしておきます。

 

こんな風に書くと、まるで悪意があって隠しているように思われるかもしれませんが、決してそんなことはなく、私たちの業界の長年の慣例なのです。

 

こんな事情で一般消費者は、お墓の中に水が入ることを知らないのです。

 

 

5.当社も数年前まではこのようにしていました。

当社も数年前まではこのようにしていました。

恥ずかしながら、当社も長年に渡り、お墓の中に水が入るのは仕方がないことだと思っていました。

 

お客様からそのことについて聞かれた時には、

●目地止めをしますので大丈夫です。

●多少の水は入りますが、カロートの下は土になっているので自然に抜けます。

●お骨が土に還るためには水が必要なんです。

なんて、苦し紛れの回答をしていました。

実際には、

○目地止めをしても永久的な効果はありません。

○「多少の水」と「水が溜まる」とでは大きな違いがあります。

○土葬での納骨の場合はバクテリアの作用等でお骨は土に還りますが、高温で焼かれた焼骨はセラミック化して数十年程度では土に還ならいようです。

でも、仕方がないことだと自分に言い聞かせながらお墓を売り続けてきましたが、あるお客様からのお問い合わせをきっかけに「納骨室に水や虫が入らない」、これまでとは全く違った新構造のお墓「信頼棺®」を開発するに至りました。

6.「信頼棺®」のメリット・デメリット?

「信頼棺®」のメリット・デメリット?

新構造のお墓「信頼棺®」は、水や虫が入らないというだけではなく、従来のお墓の仕様と比べて格段の強度と地震に強い構造になっています。

 

ただ、良いことばかりではありません。

 

水や虫が入らないようにするためには、これまで以上の加工精度が要求されるのと墓地での施工にもかなり手間が掛かります。

 

また、使用する石の量も従来のお墓より多いため、その分値段が高くなるのも事実です。

 

しかし、長期に渡り修理不要の構造で後々のリフォーム工事も必要ないので、長い目で見ると決して高い買い物ではありません。

 

7.「信頼棺®」のお墓はどこの石材店でも買えるのか?

「信頼棺®」のお墓はどこの石材店でも買えるのか?

“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」は、特許・実用新案登録済みの知的財産として守られた独自構造です。

 

それゆえ、当社㈱第一石材および、全国の正規加盟店様でしか建てることができません。

 

さきほど、デメリットをご紹介しましたが、「信頼棺®」は石材店側にとっては何かにつけて手間が掛かる仕様です。

 

それだけに、「あえて面倒なことをしてでも、お客様の大切な家族のお骨を守るんだ!」という強い想いを持った人たちばかりが集まった、「信頼棺®」の名前のとおり「信頼」できる石材店の集団です。

 

利益第一主義の石材店は一社もありません。

8.まとめ

いかがでしたか?

 

お墓選びには、石やデザインより大切なことがあるのを少しはご理解いただけましたでしょうか。

 

高級な国産の石を使って、おしゃれなデザインのお墓を建てたとしても、あなたの大切な家族のお骨が水びたしになっているとしたら、あなたは耐えられますか?

 

お墓の主役はお骨です。

 

そのお骨をきちんとお祀りするところこそがお墓なのです。

 

お墓は頻繁に買い替えるものではないだけに間違った選択をすると取り返しがつきません。

 

「何のために」「誰のために」お墓を建てるのか?を今一度考えていただき、後悔しないお墓づくりをしてくださいね。

 

 

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