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文字や花の彫刻にこだわったデザイン墓石にするなら石材店選びが第一

文字や花の彫刻にこだわったデザイン墓石にするなら石材店選びが第一
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先祖代々受け継いだお墓があるものの、子どもがいないため「墓じまい」もやむなしと考えていたAI様に朗報が届きました。

 

なんと、従妹様ご夫婦が両家墓にして跡を継いでくれるとのことです。

 

今あるお墓を「○○家」と入れない両家墓に建て替えするため、デザイン墓石を望まれたAI様は早速墓地の近所の石材店に相談に行かれたようです。

 

このまま、すんなりと進むかと思いきや、3ヶ月を過ぎてもAI様の望むお墓のデザインを提案してもらうことが叶わず、ネットで目に留まった当社にご相談に来られたのです。

 

デザイン墓石の場合は通常の和型墓石と異なり、お客様ごとに好みが違います。

 

そのため、満足のいくお墓になるかどうかは、石材店とお客様との相性が合うかどうかです。

クルマや服のデザインでも、人それぞれ好みが違うのと同じです。

 

今回の記事を読んでいただき、デザイン墓石建立で失敗しないためには、あなたと相性の合う石材店を見つけることがいかに大切かを十分理解してください。

 

1.AI様が選ばれたデザイン墓石「カーサメモリア」の“SAKURA”

デザイン墓石「カーサメモリア」の“SAKURA”

AI様は、事前に当社のホームページをご覧になられ、あらかじめお好みのデザインを決めておられました。

 

選ばれたのは、北海道出身の新進気鋭の墓石デザイナー・福田和哉氏が主宰するデザイナーズブランド墓石「casa memoria カーサメモリア」シリーズの“SAKURA”です。

 

「カーサメモリア」は、兵庫県内では当社が独占販売権を有しておりますが、この“SAURA”は新作だったこともあり初めて手掛けるデザインでした。

 

それだけに、つくる側としても楽しみでもあり少々不安でもありました。

 

2.おしゃれな墓石になるかどうかはリデザイン(再設計)次第

おしゃれな墓石になるかどうかはリデザイン(再設計)次第

「カーサメモリア」の墓石は基本デザインの提供はあるものの、そっくりそのまま使えるというわけではありません。

 

墓地の面積や霊園の規定により、リデザイン(再設計)が必要となることがほとんどです。

また、お客様の要望によって必要な付属品も異なります。

 

そして、何よりも当社の場合は、“納骨室に水が入らないお墓”『信頼棺®』仕様に設計する必要があります。

 

これらを、元のイメージを壊さないよう、いかにバランスよくリデザインするかが腕の見せ所なのです。

 

ちょっと、美容整形と似ているところがあるかもしれませんね。

 

3.AI様からいただいた「お客様の声」をご紹介

AI様からいただいた「お客様の声」をご紹介

当社にご相談をいただいてからは、とんとん拍子に進み「想い通りのお墓ができた」とおっしゃってくださったAI様から嬉しいお客様の声をいただきました。

 

※お施主様のご了解のもと、イニシャル表記にて原文のまま掲載させていただきます。

 

3-1.AI様からいただいた「お客様の声」

AI様からいただいた「お客様の声」

母が三月に他界し…お墓、納骨~どうする?から始まり?

いろいろと分からないことばかり、戸惑いばかり・・・です。

 

まず、我が家は後継者がいません。

 

そこで、墓じまいをして、自分たちのは・・・はて?どうする。

 

今流行の、永代供養墓かな~、な~な~?ばかりの時に、従妹夫婦から両家墓との申し出があり、これはありがたいと、両家墓の建立へと墓所近くの石材店へ。

 

話が早いのでこのまますんなりと決まるかと思われたが、ここからが大変でした。

 

希望のお墓を、デザイン墓として依頼するも、自分たちの想いのカタチが出来ず(三回依頼)三か月が過ぎ、このままでは一周忌までの完成は無理かなと思い始めたところ、ネットに掲載されていた第一石材(自宅からも近い)さんへ。

 

こちらの石材店さんは、打てば響く反応の良さで、お店にはサンプルが多数あり、私たちのお墓への想いを汲んで早々に対応していただき、私たちの希望から、お墓の基本~デザイン~素材選びなど、初めての者でも分かりやすく納得のいく対応と速さで感心しました。

 

早々に、現地下見~イメージ図等で具体的に説明を受け、見積りをお願いいたしました。

また、予算的にも、かなり凝ったデザインを依頼したにも係わらず、納得の施工内容と価格でしたので早速に着工をお願いいたしました。

 

私どもの細かい追加注文にも、迅速・的確な対応と経験豊富なアドバイスをいただき感謝しております。

 

途中経過の連絡は、適時確実にあり、安心して完成を待つことができました。

 

その完成は、希望通りは言うまでもなく、それ以上の出来栄えであり、特にデザイン文字の彫刻は素晴らしく、光の中に浮かび上がった文字が言葉のように響き渡るようで感銘しました。

 

能島社長をはじめ、スタッフの方々、会社理念が見える様です。

 

第一石材さんにお願いして、本当に良かったと思っています。

 

これで肩の荷が軽くなりました。

ありがとう御座います。

 

また、この度は、色々な処で人と人の繋がりを本当に強く感じました。

これが、縁と言うことなのでしょう。

 

H29.12.25

AI

3-2.AI様からいただいたお客様アンケート

AI様からいただいたお客様アンケート

Q1.お墓を購入される前に、どのようなことで悩まれましたか?

AIさま:墓じまいか、永代供養など、墓守の事柄について。

 

Q2.第一石材をお知りになったきっかけは?

AIさま:ネットにて知った。

 

Q3.第一石材を知ってすぐにお墓を購入されましたか?あるいは購入を悩まれた場合、その理由は?

AIさま:訪問後すぐに購入決定しました。

 

Q4.数ある石材店の中で弊社をお選びいただいた決め手は?

AIさま:他の石材店との明確な違いがあり安心できた。

 

Q5.第一石材でお墓を購入されていかがでしたか?

AIさま:大変良かったと思っています。

4.AI様の墓碑ご紹介

AI様の墓碑ご紹介

「casa memoria カーサメモリア」“SAKURA”

墓碑サイズ:間口2,000×奥行1,420×高さ530(墓誌710)

使用石種:・インド産黒系みかげ石「Y1」
・インド産茶系みかげ石「インドマホガニー」

第一の課題は加工の難しさでした。

特に、扇型に広がる墓石本体の3つのパーツ部分です。

 

加工精度をとことん追求するため、原寸大の型紙を作り、それに合わせて石を加工するという方法を用いました。

 

難しい作品ほど、できあがった時の感動もひとしおですね。

 

中国での墓石検品にも気合が入ります

AI様の希望は、「カーサメモリア」“SAKURA”の基本デザインに、墓誌(霊標)・ベンチ・塔婆立をつけてほしいとのことでした。

 

奥行1,420という限られたスペースの中に、どうやってこれらを配置すればいいのか?

 

いろいろと思案した結果、墓誌(霊標)と塔婆立を一体型にすることにより、この問題を解決いたしました。

 

なにしろ、加工が複雑なだけに、中国での製品検品にも気合が入りました。

 

文字や模様へのこだわりもお墓デザインの重大要素

墓石本体には、デザイン書道家・植田準氏揮毫の「ありがとう」の文字をメインに、AI様の家紋である「藤」になぞらえ、京友禅デザイナー・小野雅男氏による「鳳凰と藤」の図案と従妹様の家紋である「なでしこ」組み合わせレイアウトいたしました。

 

彫刻を手掛けたのは、日本三大石材加工地の一つである香川県「庵治・牟礼」の宮本力夫石彫石材様の匠の技です。

 

そして、カロート(納骨室)の構造は、もちろん、特許・実用新案登録構造の“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」仕様にておつくりしております。

 

5.第一石材からAI様へ

このたびは、すばらしいご縁をいただき心から感謝申し上げます。

AI様のご希望通りのお墓ができ上がり、私どもといたしましても、ただただ嬉しい限りです。

 

このようなベストの結果となった最も大きな要因は、AI様と私どもとの相性です。

 

AI様とお話をしておりますと「きっとこんなことを望んでおられるのだろうな」と、考えておられることが手に取るようにわかりました。

 

今の時代、お墓の跡を継ぐ人がいないと悩んでいる人は少なくありません。

 

しかし、跡継ぎは必ずしも息子でなくてはダメなのでしょうか?

今回のAI様のようなケースもあるでしょうし、娘夫婦が跡を継ぐのもいいでしょう。

 

簡単に「墓じまい」をしてしまう時代において、とても喜ばしいお墓づくりに私どもが関わることができ、本当に光栄に存じます。

 

AI様のお言葉を借りると、正にこれがご縁なのでしょうね。

 

 

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