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後悔しないお墓づくりに不可欠な墓石と石材店の選び方

後悔しないお墓づくりに不可欠な墓石と石材店の選び方
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あなたは、後悔しないお墓を選ぶ自信がありますか?

 

たぶん、「ある!」と答える人は極めて少ないでしょう。

それほど、一般消費者にとってお墓という商品はわかりにくいものなのです。

 

おそらく違いがわかるのは、和型墓石と洋型墓石とデザイン墓石の違いくらいでしょう。

特に和型墓石などは、どれもほぼ同じに見えるのではないでしょうか?

 

実は、お墓・墓石の根本的な構造は、昔とさほど変わっていないのです。

 

大きく変わったのは見た目のデザインと基礎工事や耐震工事などの工法くらいです。

 

クルマや家電製品など、世の中の多くの商品は一昔前と大きく変わっているのに、お墓・墓石の基本構造が昔と変わっていない理由はなぜなのでしょうか?

 

その部分をひも解いていくと、お墓・墓石と石材店の選び方が自然と見えてきますよ。

では、早速ご説明いたしましょう。

 

1.お墓づくりは石材店任せで消費者が頓着しないという時代が長く続いた

一般消費者から見ると和型墓石はどれもほぼ同じ!

今でこそ、お墓を購入する際には、どの石を選ぼうか?どんな形にしようか?などを考えますが、その昔は消費者が墓石を選ぶことなど、ほとんどありませんでした。

つまり、石材店にすべてお任せだったのです。

 

墓石に使う石も石材店が2~3種類提示したものから選ぶという、松・竹・梅的な選択方法だったのです。

 

その大きな理由は、お墓を購入する際の動機に関係しています。

 

多くの場合、大切な家族の死などの理由でお墓を建てるか、あるいは将来の安心のために自分たちのためのお墓を用意しておくかのいずれかでしょう。

いずれの場合も、お墓が欲しく購入するのではなく、必要に迫られて購入したと言う方が適切かと思います。

 

このように、お墓は「欲しい」モノではなく、「必要」なモノであるだけに、さほど詳細部分に頓着しなかったのかもわかりません。

 

2.お墓・墓石の基本構造の多くは石材店の都合で設計されている

お墓・墓石の基本構造の多くは石材店の都合で設計されている

お墓には通称「みかげ石」と呼ばれる、花崗岩や安山岩、斑レイ岩などが使用されます。

どれも非常に硬いものです。

 

今でこそ加工機械が発達したものの、その昔はノミで石をはつり、砥石で磨いていくという、すべてを手加工でお墓をつくり上げていたのです。

 

そして、石はとても重いものでもあります。

石の種類によって重さは少々異なりますが、比重は約2.5~3程度あります。

なんと、水の2.5~3倍もの重さがあるのです。

 

昔はたいした運搬機器もなかったため、そんな重い石を人力で運んでいました。

つまり、石は加工しにくく、運びにくいものなのです。

 

それゆえ、通常、石材店が墓石の形状を考える際には、

加工がしやすいかどうか?

運搬しやすいかどうか?

墓地での施工がしやすいかどうか?

納骨作業はしやすいか?

そして、なによりも、原価コストはどうか?

などをふまえながら全体の仕様を考え設計していく傾向がありました。

 

あなたは、上の①~⑤の各項を見て、何か感じませんか?

 

カンの良いあなたのことですからもうお分かりでしょう。

 

そうです!

内容のほとんどは売り手側の都合なのです!

 

その要因は、石が加工しにくく重いものであるからというのはもちろんですが、多くの消費者がお墓の形や構造にさほど頓着せず、すべてを石材店任せにしてきたことが挙げられます。

 

そして、問題なのは、加工機械や運搬機器が発達した今でも、なぜかこのような慣習が定着していることです。

 

そこには、消費者が不在なのです!

 

3.消費者のこだわりがきっかけで誕生した新構造の墓石

お墓のカロート(納骨室)の中がどのような状態か知っていますか?

近年、日本全国で頻繁に起こる地震をきっかけに、お墓の基礎工事が見直され、数ある耐震・免震施工に関するアイテムも登場しました。

しかし、墓石の基本的な構造部分に関しては、はるか昔と大差ありません。

 

これは、和型墓石だけに限らず、洋型墓石もデザイン墓石も同じです。

 

最も大きな問題なのが、カロート(納骨室)に水が入ることです。

 

これは、当社の地元である兵庫県地方の墓石だけではなく、ほぼ全国すべてのお墓は水が入ってしまう構造なのです。

また、水だけではなく、クモやムカデが棲みついていたり、時にはハチが巣を作ったりもします。

 

その原因は、前に述べさせていただいた、売り手である石材店側の都合でつくられてきた墓石の構造によるものです。

 

実は、この事実は、これまで消費者が知らなかったことなのです。

ところが、それを知ってしまったお客様がいたのです。

 

「水が入るお墓は絶対にイヤ!」

 

その方のこの一言がきかっけ誕生したのが、特許・実用新案登録済みの独自構造墓石である、“カロート(納骨室)に水が入らないお墓『信頼棺®』”です。

 

これまでにはなかった、消費者が石材店に墓石の根本的な構造の見直しを要求した結果生まれた産物なのです。

 

4.別次元の完成度を誇る墓石『信頼棺®』

別次元の完成度を誇る墓石『信頼棺®』

一人のお客様からの強いご要望にお応えするため開始した、「カロートに水が入らないお墓」の設計に関しては、前述の①~⑤のようなことは一切考えずに取り組みました。

 

こうして設計図を客観的に見て気づいたのが、お客様のご要望である「お墓のカロート内に絶対雨水が入らない」というだけでなく、従来仕様の墓石と比較すると、格段に上回る強度と長期間に渡る修理不要の耐久性を兼ね備えた墓石になっていました。

1.水が入らない!

2.段違いの強度!

3.長期間は修理不要の耐久性!

 

私自身は、1995年に起こった、阪神・淡路大震災を経験しており、多くの墓石が倒壊した悲惨な現状を目の当たりにしてきただけに、「あのときに、この構造のお墓があったら…」と思えるほどです。

 

「カロートに水が入らない」構造を目指して設計をした墓石が、それだけにとどまらず、思わぬ副産物をもたらしたのです。

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

お墓・墓石と石材店の選び方について、少しはおわかりいただけましたか?

 

作るのに手間が掛かり、作業工程の効率が悪くても、それが購入者にとって良いものであるのならと考えてきたのが、元来の日本人のモノづくりに対する気質ではないでしょうか。

 

しかし、関西の墓石をはじめ、日本全国のほとんどの墓石が、カロート(納骨室)の中に水が入ってしまう構造であることを、私たち売り手側である石材店は分かっていたにもかかわらず、長年の慣習からか、「仕方ない」程度に済ませてきたことを、自分自身をふくめ、大いに反省すべき点だと痛感いたしました。

 

「信頼棺®」は、カロート内に水が入らないというだけではなく、地震に対しても格段の強度と長期間は修理不要の耐久性を誇ります。

 

「後の者に負担を掛けたくない」という理由で生前墓碑を建てられますが、そのためには、後世に手間や費用負担のないお墓選びが不可欠です。

それには、自社都合のお墓づくりをしている石材店ではなく、常に消費者目線でお墓づくりを心掛けている石材店を選ぶことが、後悔しないお墓づくりをするための第一歩なのです。

 

「信頼棺®」は登録商標、特許・実用新案登録の技術です

お知らせ

“カロート(納骨室)に水が入らないお墓『信頼棺®』”は、㈱第一石材が特許・実用新案登録の知的財産権を保有する独自構造墓石です。

『信頼棺®』に関するご相談は、当社または、全国の『信頼棺®』正規加盟店までお問い合わせください。

 

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