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限られた予算の中で相場価格の墓石を選ぶ際の最も重要なポイントとは?

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母が亡くなって早二年。

三回忌法要も終わったので、そろそろ真剣にお墓づくりを考えないといけない。

墓地はすでにあるが、問題は墓石。

激安の墓石を考えているわけではなく、そこそこの相場の価格で選ぶには何を基準に選べばいいのが知りたいのだが、さっぱりわからない。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」資格の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

おそらく、こんな風な悩みを抱えている人は少なくないはずです。

 

たしかに、墓石選びは一般消費者にとって簡単なものではありません。

そこそこの相場の値段といっても高額商品であることに変わりはありません。

 

しかも、一生に一回建てるかどうかで買い替えも効きません。

 

そこで、今回の記事では、限られた予算の中で墓石を選ぶ際の最も重要なポイントについてお話しさせていただきます。

 

1.限られた予算内ですべての要望を満たすのは不可能である

限られた予算内ですべての要望を満たすのは不可能である

「お墓を建てる予算は無制限!」なんて人は、ごく一握りの方だけです。

 

多くの場合は、「おおよそこのくらい」といった予算を決めています。

 

そうなると、その予算をどこに配分するかがポイントとなります。

 

  • 墓石に使用する石
  • 墓石のサイズ
  • 基礎工事など墓地での施工

 

まだまだありますが、大まかに分けるとこのあたりでしょう。

では、順に見ていきましょう。

 

(1)墓石に使用する石

墓石に使う石の種類も様々です。

国産から外国産まで、その数100種類以上あります。

相対的に国産は値段が高く、中国産などの外国産の石の方がお求めやすいですね。

国産の石を選ぶとなると、相場と言ってもそこそこの予算組みをしておく必要があります。

 

(2)墓石のサイズ

「墓地が広いので、ある程度の大きさの墓石でないと…」

見た目を考えるとたしかにそのとおりです。

しかし、墓石のサイズが大きくなると石の使用量が増えるので、当然ですが値段は高くなります。

洋風の墓石にして石の使用量を抑えるという方法もあります。

これなら、高さが低くても貧相に見えませんよ。

 

(3)墓石の構造と墓地での工事・施工

  • 外柵をバリアフリーにしてほしい
  • 墓所内にベンチが欲しい

 

など、お墓の仕様や構造にこだわる人も少なくありません。

 

また、近年においては大きな地震が日本中のあちらこちらで頻繁に起こっているせいかもしれませんが、基礎工事や墓石の地震対策に興味を示される方も増えています。

 

こんな感じで、人それぞれでこだわる箇所は違ってきます。

 

しかし、せっかく良い石を選んで建てたお墓であっても、地震で倒れてしまえば何の意味もありません。

やはり、入念な基礎工事や地震対策は不可欠と言えるでしょう。

 

そう考えると、少々石のランク・等級を下げても、この部分は重要視すべき点かもわかりませんね。

 

また、お参りする人の立場を考えると、これからの時代はお墓の構造や仕様にも目を向ける必要があるかもしれません。

 

2.プリウスの予算でクラウンは買えません

プリウスの予算でクラウンは買えません

「限られた予算しかないが国産の石でお墓をつくりたい」

こんな風に想っている人は少なくありません。

 

親戚からも、

 

  • お墓の石は国産にした方がいい
  • 国産の石なら大島石がお勧め

 

などなど、いろいろと言われる場合もあるでしょう。

いわゆる、「お金は出さないけど口はだす」というやつです。

 

でも、いくらお金をださないからといっても、言われればやはり気になるものです。

 

このような流れから、何軒かの石材店に大島石で見積もりをしてもらったものの、完全に予算オーバー・・・

 

実は、このケースはよくある話なのですが仕方ありません。

大島石の相場なんて一般消費者が知る由もないのですから当然のことです。

 

プリウスの予算でクラウンは買えないことはわかっていても、お墓は購入経験値がないだけにわからないのです。

 

それゆえ、極端に安い大島石の墓石に飛びついてしまい、結果的には粗悪品に当たり後悔しているという例も数多くあります。

 

国産・外国産を問わず、それぞれの石によって相場の価格があることを知っておいた方がいいですね。

 

3.トラブルの解決から考えれば答えは出る

トラブルの解決から考えれば答えは出る

2015年の調査では、国民生活センターへの一般消費者からの墓石関係のトラブル相談は1,192件。

ちなみに、同じ供養産業である仏壇関連は608件、葬儀関連は617件となっており、墓石に関する相談はこれらの倍近くになっていることになります。

 

同業者である私たち石材店にとっては、あまり喜ばしい数字ではないのですが事実なのです。

 

そして、一般社団法人日本石材産業協会が国民生活センターに対して行った「墓地、墓石・石材に関するクレームアンケート」では、次のようなクレームが挙げられています。

 

墓地、墓石・石材に関するクレームアンケート

具体的には、

施工不良・・・22.8%

納骨室に水が溜まり、納骨できない。契約を解除して手付金を返してほしい。
水はけが悪いので修理してもらったが改善しない。苦情を申し出たが新しい墓を購入するように言われた。
・墓の改修工事をしたが全体的に仕上がりが雑で不満。諦めるしかないのか。
・地震で石灯篭が倒れた。工事がずさんだったのではないか。

 

解約・返金問題・・・15.7%

・業者が契約を急がせ、墓地の場所も決まらないまま墓石だけで403万円もの高額契約をさせられた。
・墓石を注文し、その後キャンセルを申し出たが、中国に発注してしまったから、と応じてもらえない。
・口頭で契約し、書面はない。契約した日にすぐにキャンセルを申し出たが、すでに発注したので100万円を支払えと言われている。
・契約したはずの墓石を他人に売られてしまった。他の墓石を契約する気はないので解約したい。

 

材質・デザイン・サイズが違う・・・10%

・注文した墓石とできあがった墓石が違う。
・石の産地の説明に誤りがあった。
・材質、デザインのイメージが違う。
・できあがりの寸法が注文と異なる。
・パンフレットを見て工事依頼をしたのに、仕上がりはパンフレットの仕様と大きく違い、工事もずさん。

 

こうして見てみると、「解約・返金問題」はともかくとして、墓石の品質に関するクレームに偏っています。

 

最も多いのが「施工不良」に関するもので、22.8%と突出しています。

そして、その中にお墓の水問題に関するトラブルが二つも入っています。

 

それに加え、墓地での工事・施工に関するクレームも多いようです。

 

こういったことにならないような方向で予算配分を考えることが重要かと思います。

 

4.亡くなった人と生きている人の両方にとって良いお墓とは?

亡くなった人と生きている人の両方にとって良いお墓とは?

ここでちょっと、「良いお墓」の定義について考えてみたいと思います。

何をもって良いお墓とするのかということです。

 

それには、まず、お墓は誰のためのものであるかということから考える必要があります。

 

お墓には、

 

  • 亡くなった人を供養するため
  • 生きている人の拠り所

 

という、二つの側面があります。

 

この、どちらをも兼ね備えていることが重要です。

 

生きている人といえば、今こうして亡きお母様のお墓をつくろうとしているあなたたち家族です。

 

  • 足の悪い親父のためにベンチを用意したい
  • 車イスでもお参りできるようにバリアフリーの外柵がいい
  • 雑草が生えにくいようにしてほしい

 

などなど、いろいろとありますよね。

 

そして、肝心かなめである亡くなった人を供養するためのお墓として何をしてあげるべきかを考える必要があります。

今回の場合だと、亡きお母様ですね。

 

たとえば、お母様のお骨を納める納骨室(カロート)です。

 

外から見えるところではないので、お墓を選ぶ際に気に留める人はほとんどいません。

しかし、失際にはこの部分が、クレーム問題が生じる代表的な箇所でもあるのです。

 

さきほどの施工不良:22.8%の上位二つのケースもこれに当たります。

 

実は、日本全国のほとんどの地域のお墓は、納骨室の中に水が入ってしまう構造なのです。

水が溜まり骨壺が水没して、お骨がプカプカと浮いていることも珍しくありませんし、クモやムカデなどの虫のすみかになっていたり、ハチが巣を作っていることもあります。

 

もし、あなたのお墓がこんな状態になってしまうとしたら、どうしますか?

大切なお母様のお骨が水びたしになってしまっても平気ですか?

 

おそらく「平気」と言う人はほとんどいないでしょう。

また、長く使うものだけに、国産・外国産を問わず耐久性に優れた石を選び、傾いたり地震で倒れたりしない、きちんとした施工が必要となります。

 

亡くなった人と生きている人の両方にとって良いお墓であることが理想ですね。

 

5.まとめ

今回は、限られた予算の中で、相場価格の墓石を選ぶ際の最も重要なポイントについてお話ししてきました。

 

墓石は、よくわからないだけに、どうしても見た目優先で選んでしまいがちなのです。

 

  • 石の種類
  • 墓石サイズ
  • デザイン

 

などの部分ですね。

でも、クレームやトラブルは見えないところの方が起こりやすいものなのです。

 

「納骨室の中に水が溜まる」などが、その最たるものです。

 

これなら、プリウスの予算までも必要なく解決できますよ。

何のためのお墓なのかをよく考え、どこに予算を投入するかを決めてくださいね。

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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