電話受付時間 平日10:00~17:30 第2・4木曜日定休
【近畿地方限定】失敗しないお墓づくりに役立つ小冊子プレゼント!

3.墓石の品質から構造・施工までの全てに「こだわり」を持っている!

3.墓石の品質から構造・施工までの全てに「こだわり」を持っている!
この記事を書いている人 - WRITER -

すべてに「こだわり」を持っている営業マン

石材店の営業マン(その他異業種の墓石販売にたずさわる人も含む)は、
単にモノを販売する営業マンとは、少し意味合いが異なります。

お客様にとっての大切な人を祀り、未来永劫、何十年、何百年と
子孫に受け継いでいく「お墓」という、極めて神聖なものを
プロデュースしなければならない、という立場にあるのです。

そうなってくると、物事に「こだわり」を持つ人と、
そうでない人とでは、おのずから提案するお墓に差が出てきます。

「こだわり」を持っている営業マン

すべてに「こだわり」を持つ人ならば…

「こうすれば、車イスの方でもお参りができる!」

「こうすれば、お掃除が楽!」

「こうすれば、カロート(納骨室)に水が入りにくい!」

「こうすれば、雑草があまり生えない!」

「こうすれば、見た目にスッキリする!」

「こうすれば、万一の地震にも安心!」

…などなど、それぞれのお客様の立場や墓地の立地条件等を考慮し、
ご希望の予算内で、可能な限りの様々な提案をしてくれるでしょう。
(それぞれの会社の方針もあるでしょうが…)

ところが、物事にあまり「こだわり」を持たず、
単に営業ノルマだけを考える営業マンが担当になったならば、
お客様の立場に立った、細かなことまで考えてくれないでしょう。
(こだわり以前にただ面倒だからなのかもしれませんが…)

とりあえず、会社から与えられている売上ノルマのことを先ず考えます。

次は、お客様がお考えのお墓の予算に応じて、
予め、会社側が準備している、墓地の広さごとの「セット商品」を、
特にアレンジする事も無く、速やかに薦めていくのです。
(とにかく速く契約受注を最優先に考える営業マンも少なくありません)

消費者側としても、お墓のことなんて良く分からないので、
半ば、その営業マンの言うがままにお墓の詳細が決まってゆくのです。

その提案されたお墓が、その人の意向に完全に沿ったものかどうかは、
その時点では消費者側も判らず、お墓が建ってしまってから、

「ここは、こうしてもらった方が良かった!」

「あそこは、どうしてこんな風にしたのだろう?」

…なんて、後悔することになるのです。

「石材店に行く前に読む本」にも注意喚起!

おすすめ書籍

一般社団法人・日本石材産業協会が発行する、
「石材店に行く前に読む本」(非売品)には、
次のような内容が書かれています(以下掲載内容を引用)。

石材店の現状は年々、とても厳しくなっています。

店舗を構えた昔ながらの石材店同士はもちろん、
新規参入業者との競争も激しくなっています。

たとえば、仏具店や葬儀社など、お墓を購入できる選択肢が増え、
一般の方にとって手に入りやすいものになっている半面、
業者は厳しい状況に追い込まれているのです。

その結果、誠に残念ながら、あまり良心的とはいえないサービスで、
強引に契約を迫るような業者も増えています。

墓石を販売するのに特別な許可や必要はありません。

やろうと思えば誰でもが「にわか墓石業者」になれます。

つまり、特別な「こだわり」を持ってなくても、
前回(1)のブログにてお話しさせていただいた
「石のことを良く知らない」営業マンでも、お墓の販売に携わることが出来るのです。

同じ予算、同じ金額を支払うのなら、
すべてに「こだわり」を持った営業マンからお墓を買う方が、
断然良いお墓が出来上がる事でしょう。

皆さん、お墓の契約をする前に、
いま一度、営業マンをよく観察してみましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください