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4.理想は石材産地の近くで加工するのがベスト!

4.理想は石材産地の近くで加工するのがベスト!
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国産の墓石と中国産の墓石のどちらが良いか?

…という国の問題はともかくとして、
技術レベルが同じならば、やはり産地に近いところで作られた方が、
良いものが出来上がる確率は極めて高いと言えるでしょう。

これは、何も墓石だけに限ったことではなくて、
食べ物などでも、同じことが言えるのではないでしょうか?

「やっぱり、日本海で食べるカニは最高!」

「さすが、神戸ビーフのステーキは絶品ですねぇ!」

「本場、讃岐で食べるうどんはコシが違う!」

などなど、やはりその土地の名産品と呼ばれるものは、
その土地に行って食するのが一番美味しいのではないでしょうか?
(もちろん、それらの中にも美味い不味いはあるでしょうが…)

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何といっても、石材産地で腕の良い石工職人が、
最高の素材を使ってつくるお墓にはかないません。

まして、お墓は大地の自然の石から作られるもの。

切って磨いてみないと良い石かどうかわかりません。

もし、加工の途中で、その石が良くないとわかると、
新しい石を調達して新たに墓石を作り直す必要があります。
(そのまま、製品化する工場も多数ありますが…)

そうなってくると、使用する石材の採石地に比較的近い方が、
新たな石の手配や交換などがスムーズに進みやすいという利点があります。

関東の銘石、神奈川県産「本小松石」や茨城県産「羽黒青糠目石」などは、
関西の石材加工工場で使用されることは少なく、
逆に、関西から西で採掘される最高級墓石材の香川県産「庵治石」や、
愛媛県産「大島石」、佐賀県産「天山石」などは、
関東方面で墓石として加工されることはあまりありません。

私ども、第一石材で扱う「国産墓石」は、香川県の石材加工地である、
「庵治・牟礼(あじ・むれ)」の中にある約300件ある加工工場の中から、
トップレベルの加工工場並びに、石工職人がお作りさせていただく、
『純国産墓石』にて消費者の皆様へご提供させていただいております。

第一石材では、日本で採掘された石を中国に輸出して、
中国の石材加工工場にて作られる通称「国産墓石」は一切取り扱いません。

また、基本の加工賃だけで製作が可能なオーソドックスな和型三段墓の
本体のみを日本国内の加工工場で作り、アール加工等複雑な加工を要する
「花瓶型花立て」など、国内で加工すればかなりの加工賃がかかる付属品のみを、
中国の石材加工工場にて作ったものとを合体して販売するということもいたしておりません。
(これらも、すべて「国産墓石」として堂々と販売されています)

お客様の要望により、他の石材店との相見積もりとなった時には、
値段では、中国でつくられる通称「国産墓石」と呼ばれるものには当然かないません。

とは言っても、そんなに大きく値段が変わるわけではありません。

製品の加工精度と危険度を考えると、やはり『純国産墓石』につきます。

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