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2.「1級お墓ディレクター」資格者など、石のことを良く知っている営業マン

2.「1級お墓ディレクター」資格者など、石のことを良く知っている営業マン
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お墓を購入する場合、同じ石材店でも担当する営業マンによって
建てるお墓の善し悪しが大きく異なるため、
良い石材店というより、良い営業マン選びが重要であることは、
富山県で「お墓の無料相談」を主宰されていらっしゃる
宮崎さんのブログで十分理解が出来ましたでしょう。

※宮崎さんのブログ「良い石材店というより良い営業マンです」の全文はコチラ
http://ameblo.jp/marble-granite/entry-11252771860.html

宮崎さんのブログ紹介

次は、私なりに(あくまでも個人的主観です)少し違った観点から、
どんな営業マンからお墓を買えば良いのかについて探っていきたいと思います。

墓石に使用する石のことをよく知っている営業マン

先ず第一に「石を良く知っている営業マン(経営者の場合もある)」であることです。

先ず第一に「石を良く知っている営業マン(経営者の場合もある)」であることです。

お墓に使用する「石」は工業製品や規格品と異なり、
大地の自然の恵みである天然素材のため、
数多くある石種によって、品質が全く異なります。

吸水率や圧縮強度等の、物性データの違いによる耐久性。

四季による温度差や湿度等、建立地の気候風土に適応しているか。

ツヤ持ち、サビ、変色、変質等、その石が持つ特性により、
年数が経つとどのようになるか?…などなど数多くあります。

お墓は頻繁に買い替えるものではありません。

何十年、何百年とそこにあり続けるのです。

それだけに、使用する石によって、お墓の善し悪しが大きく変わってきます。

お墓を販売する側の営業マンが、石に精通していなければ、
当然、お客様に渡るお墓は良いものが出来るはずがありません。

石に精通している消費者など、ほとんどいないのですから…

担当する営業マンが、石のことに精通していれば、
消費者側の予算にもよりますが、お墓のサイズを少し小さくし、
使用する石の量を少なくて済むような設計にしてでも、
ワンランク上の石種をお薦めするなど、提案の幅が広がってくるのです。

逆に、石を良く知らない営業マンが担当すると、
国産墓石A~Cセット、中国産墓石X~Zセット…と、
定食屋さんのメニューのような販売しか出来ないでしょう。

お墓も料理も素材が一番!

良いお寿司屋さんの大将は、「魚の目利き」ができ、
良いステーキハウスのシェフは、「肉の目利き」が出来なければ、
お客様に「美味しい料理」を提供する事は出来ません。

美味しい料理

しかし、近年においては、墓石全体の約8割以上が、
石材商社を通じて中国で製品加工されたもの(頼めば文字も彫ってくれます)が、
石材店に完成品として納品されるという流通経路のため、
石のことを知らなくても、誰でもがお墓の販売が出来る時代なのです。

そのため、品質においても様々なトラブルが発生しているのも事実です。

お墓を販売する側の営業マン(経営者の場合もある)が、
「石のことを良く知っている」ということは、最低限の条件だと思います。

皆さんはどう思われますか?

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