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4.デザイン墓石などの設計が出来る営業マン!

4.デザイン墓石などの設計が出来る営業マン!
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お墓の設計が出来る営業マン!

すべてに「こだわり」を持ち、お客様のあらゆる要望や、
墓地の広さ、環境、土壌など、様々な視点から、

耐久性・機能性・美観性を、とことんまで追求した、
理想的な(予算の面もあるが)お墓を提案するとなると、

ある程度は、自分自身で墓石の構造等の設計が出来る、
営業マンを選ぶことが、望ましいのではないでしょうか。

…とは言っても、石種の提案だけでも難しい上、
設計やデザインまでをこなせる営業マンとなると、
そんなに多くはいないのではないでしょうか?

設計もできる営業マン

近年においては、墓石製作の流通システムが昔と異なり、
自社で石材の製造加工を行っている石材店がほとんど無くなってしまい、

大半の石材店が、石材商社を通じて造られた完成品を仕入れ、
消費者に販売しているというのが一般的です。

そうなってくると、営業マンに限らず、経営者に至っても、
設計やデザインが出来なくても、(一応は)お墓の販売が可能なのです。

だだ、石材商社が石材店向けに考えた既成の商品であるため、
オーダーメイド品の様に、すべてのお客様の要望にピッタリ合うとは限りません。

なんか、こんな表現をすると、既成品のお墓なら安くて、
オーダーメイド品なら、すごく高価なイメージですよね!

しかし、実際のところは、蓮華加工やよほど複雑な、
手間のかかる加工をしない限りは、価格はほとんど既成品と変わりません。
(なかには、高く設定している業者もあるでしょうが?)

もし、担当になった営業マンが設計が出来ない人だったら、
(ほとんどの場合、出来ない可能性の方が高いが…)
自分自身の要望を、その会社の設計担当者にきちんと伝えてもらうことが大切です。

とはいっても、お墓のことに詳しいわけでもない一般消費者が、

「ここの構造はこうしてほしい!」

「基礎の工事はこうしてほしい!」

などの注文をすること自体が困難なようにも思いますが…。

また、石材店によっては、設計を出来る人が、
全くいない石材店も存在するようです。

設計担当者がいても、規格から外れた大きな墓地や、
変形墓地にお墓を建てたい等の、特殊な見積り依頼などは、
自社で設計が出来ない石材店も数多くあり、
現地の調査から、設計に至るまでのすべてを、
石材商社に「丸投げ」という石材店もあると聞きます。

となると、消費者側からすれば、お墓を建てる以前から、
個々の石材店の技量等を、十分情報収集をしてから挑む必要があります。

しかし、消費者側がこんな大変な思いをしないと、
「いい商品にめぐり合えない」業種って他にあるのかなぁ?

ますます考えさせられます……。

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