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当社製作の記念碑に巨人ドラフト1位指名の平内龍太投手の名が!

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当社製作の記念碑に巨人ドラフト1位指名の平内龍太投手の名が!
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10月26日(月)に2020年のプロ野球ドラフト会議が行われました。

 

そこで、亜細亜大学の平内龍太(へいない・りゅうた)投手(神戸国際大附属高校出身)が、読売ジャイアンツから1位指名を受けました。

 

亜細亜大学の平内龍太(へいない・りゅうた)投手(神戸国際大附属高校出身)

平内投手は、186cmの長身から投げ下ろす角度のある最速156キロの直球と、多彩な変化球を織り交ぜて三振を奪う本格派の右腕です。

神戸国際大附属高校時代は甲子園の出場はなく、大学進学後は試合終盤のリリーフ投手として活躍されていました。

 

なんと、その平内龍太投手の名前が、当社で建立させていただいた記念碑に刻まれていました。

直接お会いしたわけではありませんが、なんか親近感がわいてくるものですね。

 

今回の記事は、読売ジャイアンツに1位指名された平内龍太投手と、当社にて建立させていただいた記念碑を合わせてご紹介させていただきます。

 

1.4年前指名漏れ悔しさ糧に/神戸新聞

平内龍太投手の巨人1位指名・神戸新聞掲載

平内龍太投手の巨人1位指名のニュースは、神戸新聞(2020年10月27日朝刊)に大きく掲載されました。

 

4年前の無念を晴らし、球界の盟主・巨人から1位指名を受けた。

 

亜大の平内は「こんなに早く呼ばれると思っていなかったので素直にうれしい」と顔をほころばせた。

 

身長185㎝、体重90㎏の恵まれた体格から150キロ代の直球を誇る本格派だ。

 

神戸国際大附高3年時にもプロ志望届を提出したが、指名漏れ。

その悔しさが大学での成長の原動力になった。

 

「H28・10・28」。

 

大学入学以来、グラブには常に4年前のドラフト会議の日付を縫い付け、プロへの思いを強くしてきた。

 

大学では上半身を鍛えて急速がアップ。

3年の冬からは集中的に投げ込み、落差のあるスプリットにも磨きをかけた。

 

今年3月に右肘を手術したが、投げられない間にウエートや体幹トレーニングに励み、今秋のリーグ戦で自己最速の156キロをマークした。

 

「任されたポジションで必要とされる選手に」と先発、抑えにこだわりはない。

 

「力のあるストレートでルーキーらしく攻めていくピッチングができれば」と1年目からの活躍を誓った。

 

引用元:神戸新聞/2020年(令和2年)10月27日(火)朝刊

 

地元出身の選手だけに、このように大きく取り上げられるのは嬉しいですね。

 

2.第96回「全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」出場記念碑

第96回「全国高等学校野球選手権大会」出場記念碑・神戸国際大附属高校の硬式野球部

この記念碑は、2014年に神戸国際大附属高校の硬式野球部が、第96回「全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」に出場した際の記念碑で、当社第一石材が製作に携わらせていただきました。

 

正面には「心ひとつに」の文字と、硬式野球部のロゴマークが刻まれています。

 

神戸国際大附属高等学校・硬式野球部/父母の会

台座には、建立年月と建立者である「神戸国際大附属高等学校・硬式野球部/父母の会」の名が彫刻されています。

 

記念碑の背面に当時高校1年生だった平内龍太選手の名が彫刻

そして、記念碑の背面には、当時高校1年生だった平内龍太選手の名が刻まれていました。

 

当社にて手掛けさせていただいた記念碑に、読売ジャイアンツにドラフト1位で指名された選手の名があるなんて、とても名誉なことです。

 

一気に平内龍太投手のファンになりました。

 

3.まとめ

記念碑を建立するにおいて最も大切なことがあります。

 

それは、「記念」であるということを常に念頭に置いて設計するということです。

 

彫刻家の作品に見られるような、見た目のデザイン性を強調したモニュメントとは全く意味合いが異なります。

 

  • 何の記念に建てるのか?
  • 誰の記念に建てるのか?

 

ここが明確に表現されていないと、記念碑としての色合いが薄くなってしまうのです。

 

この度、読売ジャイアンツからドラフト1位指名を受けた平内龍太投手が、今後プロの世界で輝かしい成績を残し、母校を訪れる機会があれば、きっとこの記念碑に目が留まると思います。

そして、裏側に彫刻された自分の名に目を移し、高校時代の野球生活に想いを馳せることでしょう。

 

これこそが「記念碑」なのです。

 

平内龍太投手のこれからのご活躍を心から祈念しております。

 

 

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