電話受付時間 平日10:00~17:30 第2・4木曜日定休
【近畿地方限定】失敗しないお墓づくりに役立つ小冊子プレゼント!

お墓を「価格だけ」で選ぶと失敗しやすい理由?

WRITER
お墓を「価格だけ」で選ぶと失敗しやすい理由?
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは。兵庫県神戸市兵庫区にある株式会社第一石材の能島です。

(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」です。

のじま

いざ、お墓を建てるとなったときに、多くの方がまず初めに気なるのが価格です。

それも、「墓石の価格」です。

 

同じく高額商品であるクルマのを購入する際には、いきなり価格だけで選ばないはず。

 

  • 予算・費用
  • 乗せたい人数や荷物の量
  • 必要な性能や装備
  • 自分なりのこだわり(色や形、メーカーなど)

 

など、人それぞれによって重要視する部分は異なります。

 

その理由としては、クルマに関しては過去に購入実績があったり、選ぶにあたっての情報が数多くあるからだと思います。

それに対して、お墓の場合は誰しも購入経験がないのに加え、購入に必要な情報が十分に公開されていないというのが理由に挙げられます。

 

そうなると、「お墓はどこの石材店で買ってもたいした違いはない!違うのは値段だけ」、なんて考える消費者がいたとしても不思議ではありません。

 

その結果、「価格だけ」でお墓を選んでしまうのです。

 

しかし、価格が安といっても、お墓は1,000円、2,000円で買えるものではありません。

少なくとも、数十万円はします。

 

お墓は高額商品なのです。

 

それゆえ、価格が気になるのはやむを得ないとしても、「価格だけ」でお墓を選ぶのはいささか危険です。

 

そこで今回は、お墓を価格だけで選ぶと危険な理由について、「1級お墓ディレクター」資格を有する第一石材の能島が詳しくお伝えしていきます。

 

1.お墓は価格だけで判断してはダメ!

お墓は価格だけで判断してはダメ!

多くのお客様と接してきて感じることですが、お墓を建てるときに、どうしても判断を間違いやすい入り口になる傾向が強いことがあります。

 

それは「価格」です。

 

誰しも価格は気になるんじゃないですか?

京ちゃん

特に、お墓の場合は相場がわからないから、よけいに気になるんだと思います。

新くん

もちろん、価格は大変重要な要素ですが、大きな後悔の元になるのも、価格だけで判断した方に多いことは間違いありません。

価格で判断してはダメと言っているのではありません。

「価格だけ」で判断してはダメいうことなのです。

のじま

お墓の価格は大変わかりにくい面があります。また、価格相場も一般的に知られていません。

 

そのため、「いくらくらい掛かるのだろう?」というのが、不安要素の一つとなってしまいます。

 

その結果、まず初めに重要視するのが「価格」となってしまう傾向にあるのです。

 

近年になり、その不安要素を解消するために明瞭会計を売りにした石材店が増えています。

「○○万円ポッキリでお墓が建てられます!」ということを積極的にPRされていますね。

 

女性の立場からすると、安心感があるのは事実です。

京ちゃん

しかし、当社としては、本当に良いお墓をご提供する上で、最初から価格を決めてセットメニューのように販売することは、必ずしも消費者のためにならないと考えているのです。

 

えっ!どうしてですか?

新くん

最初から価格が決まっていると、あらかじめ自社の利益を確保した上で、「この中から選んでください」と選択肢を提示することになってしまいます。

 

石材店としては、とても合理的で効率が良いのですが、人それぞれの好みや希望が反映されにくいというマイナス部分もあります。

 

たしかに、それは言えてるかも・・・

京ちゃん

消費者の好みや希望は本当に人それぞれです。

一生に一度のお墓に、不満や疑問が残って良いはずがありません。

 

例え時間が掛かって非効率でも、人それぞれの予算の範囲で、好みや希望を可能な限り取り入れて、様々な方向から検討して価格を調整した方が、はるかに満足度は高くなると当社は考えております。

 

2.石材店の墓石販売事情の激変

石材店の墓石販売事情の激変

時代の変化とともに、石材店が墓石を販売する事情も激変しています。

 

その大きな理由は、消費者が求める価格に応えながら、石材店が必要な利益を得るためです。

 

意外に思われるかもしれませんが、同じく高額商品である自動車などと比較すると、墓石の価格は時代の流れとともに大きく変化はしていない思います。

いや、むしろ昭和や平成の初めの頃と比較すると、平均的な販売価格は下がっていると言えるでしょう。

 

「価格は下がっている」と言われても、元々のお墓の販売価格なんて知らないから、ピンときませんけど・・

京ちゃん

一般消費者からすると、たしかにそうでしょうね。

でも、実際に平均的な販売価格は下がっているのです。

 

その背景には中国の存在があります。

 

「中国=値段が安い」っていうイメージが強いですが、あまり良い印象はないですね。

新くん

1990年頃から、日本で販売される墓石の加工は中国で行われるようになり、現在では8割以上が中国の石材加工工場で墓石がつくられているのです。

 

どうして、8割以上もの墓石が中国でつくられるわけ?

中国人の方が手先が器用で、墓石をつくるのが上手いっていうことですか?

京ちゃん

そうではありません。

理由はただ一つです!

 

墓石を安く販売するためだけに中国でつくられているのです。

 

3.中国でつくられる墓石の品質

中国でつくられる墓石の品質

では、中国でつくられる墓石の品質はどうなのでしょうか?

 

これは、一言で言えばピンキリです。

 

ただ間違いなく言えることは、必ず価格と品質は正比例するということです。

 

価格が高い工場の品質は良いですが、価格の安い工場の品質は悪いのです。

価格が安い割に良いとかは、まずありません。

 

「安かろう悪かろう」という言葉が見事に当てはまります。

 

喜んでもらうために、価格以上の物を提供しようという感覚は中国人にはありません。

 

日本人は安い値段で請けた仕事でもきちんとする場合が多いので、そこは大きな違いですね。

新くん

すべては、金額によって良い悪いが決まると思ってください。

 

中国の石材加工工場を相手に価格を値切ろうものなら、見事に価格相応のものが出来上がってきます。

逆に、彼らが要望する価格を受け入れると、品質はある程度保てる可能性が高いと言えます。

 

そうなると、中国人のものの考え方を理解しておく必要があるというわけか・・・

京ちゃん

なぜ、私がそこまで詳しく中国の事情を知っているのか?と思われる方もいるかと思います。

コロナ禍以降は行くことができないのですが、実はこれまで200回以上は中国に出向いています。

 

全国のほとんどの石材店さんは、わざわざ中国へ行く必要はありません。

 

私が中国に行くのは、当社の中国産墓石の仕入れ方が、他の石材店さんと大きく違うからなのです。

 

そこに、お墓を「価格だけ」で選ぶと失敗しやすい理由のヒントがありそうですね。

新くん

4.第一石材の外国産墓石の仕入れ方

第一石材の外国産墓石の仕入れ方

現代では、原石から墓石に仕上げるまでの、すべてを自社でやっている石材店はごくわずかです。

特に、外国産の石材を使った墓石となると、皆無と言っていいくらいじゃないでしょうか。

 

外国産墓石のほとんどは、中国でつくられるのでしたよね。

新くん

そうです。

そして、ほとんどの石材店は、完全に墓石として出来上がった製品を、問屋さんである石材商社さんから仕入れています。

 

  • 取り扱い石種も豊富
  • 在庫管理も必要ない
  • 図面も無料で作成してくれる

 

それゆえ、石材店にとっては便利で心強い存在です。

 

また、石材商社さんは、ただ中国から墓石を仕入れて石材店に卸しているだけではありません。

現地での原石の仕入れや在庫の管理だけでなく、墓石をつくる上での品質管理や技術指導なども含めて、より良い墓石を石材店に届けるために様々な業務をされています。

 

以前であれば石材店が行っていたことを、代わりにすべてやってくれているのです。

 

それって、すごく便利じゃないですか・・

京ちゃん

そうなんです。

それゆえ、多くの石材店にとっては、大きなメリットがあるのです。

 

当社も創業時からお世話になっておりました。

 

「なっておりました」って過去形!?

新くん

過去形です!徐々に品質のバラツキが気になりだしたのです。

 

お墓は、天然の石を人の手で一つひとつつくり上げていくものだけに、二つとして同じものがありません。

同じような墓石に見えても、それぞれで品質が異なるのは仕方がないとしても、極端に品質のバラツキがあっては困ります。

何事にも許容範囲というものがあるのです。

 

「もっと良くならないものか・・」と不満を持っていましたが、中国でつくられる墓石をすべて石材商社さん任せで仕入れている以上、止むを得ない部分があることは事実です。

 

それで、どうしたわけ?

京ちゃん

一番最初は、親しい同業者に連れられ、生まれて初めて中国に行き、石材加工工場を何件も見て回りました。

 

その当時の2000年頃の中国には、2000軒とも3000軒とも言われる数の石材加工工場がありました。

さすがにすべては行けませんが、その中からピックアップしながら、かなりの数の工場を視察しました。

 

きちんと整理整頓され、品質管理ができている工場もあれば、あちこちに石の端材やゴミが散らかっており、雑然とした工場もあります。

 

そして、最も衝撃的だったのが、

 

  • 加工工程の手抜き
  • 墓石をきれいに見せるためのお化粧(着色)
  • 薬品や熱処理によるキズや色ムラのごまかし加工
  • 部材の破損につながりかねない雑な梱包

 

など、見てはいけないものもたくさん目にしました。

 

そんなことしてるんだ・・・

新くん

これらが日本に輸出されて誰かのお墓になるのか?・・と愕然としました。

こんな工場でつくられた墓石は、当社では絶対に販売しないと、私が心に決めた瞬間です。

のじま

ただ、そんな工場ばかりではありません。

最新の設備を整えており、加工や検品手順もしっかりとしている工場もあります。

 

そういった工場は、原石も良いものを使っていますし、出来上がってくる墓石を見ても、これなら当社として安心してお客様に提供できるというレベルです。

 

でも、高いんじゃないの?

京ちゃん

その通りです。価格を確認すると、やはり高いのです。

正直、このレベルの工場に墓石加工を依頼するとなると、消費者に受け入れていただくのは少々難しいのではないかと感じました。

のじま

しかし、一度良いものを見てしまうと頭から離れないという経験は、誰しもがあるかと思いますが、当時の私も同じ状況です。

 

良い技術でつくられた墓石を、お客様が納得していただける価格で販売できないものか?と考え続けてきた当社は、この機に大きな決断をしました。

 

思い切って石材商社さんから墓石を仕入れることをやめて、自ら中国の石材加工工場を指定して墓石の加工を依頼することにしたのです。

当然ですが、今まで石材商社さんがされていた業務以上のことを、自社で行わなければなりません。

 

それで、私自らが中国に定期的に出向き、作業指示から検品まで自分でやることにしたのです。

 

私の仕事は大幅に増えますし、中国への出張経費も必要ですが、それでも良い墓石をお客様に届けるためです。

 

当時の思い切った決断は、今でも大正解だったと感じています。

 

なんか少しずつ、お墓を「価格だけ」で選んではいけない理由がわかってきたかも・・・

新くん

5.日本で墓石はつくられないのか?

日本で墓石はつくられないのか?

その昔は、石材店自らが原石を仕入れ、自社で墓石をつくる「自社加工」というのが当たり前でしたが、近年においては自社で墓石の加工を行っている石材店は極めて少なくなりました。

 

それが、今や中国でつくられる墓石が8割以です。

 

しかし、そんな中でも、頑張っている日本国内の石材加工工場もちゃんとあります。

 

中でも有名なのが、次の日本三大石材加工地と呼ばれる地域でつくられる「産地加工の国産墓石」です。

 

  • 香川県の「庵治・牟礼(あじ・むれ)」
  • 愛知県の「岡崎」
  • 茨城県の「真壁」

 

「産地加工」って何ですか?

新くん

墓石に使用する石が採掘される地域に集まる、石材加工工場で加工される墓石のことなのです。

大半が石材店向けの卸売専門の石材加工工場です。

 

そして、当社が提供する国産墓石のほとんどは、香川県「庵治・牟礼」の一流石材加工工場でつくられたものです。

こちらの工場では、何も言わなくても、一切の妥協のない仕事がなされた見事な墓石を提供してくださいます。

 

とにかく文句なしです。

こちらの工場に対する私の信頼は絶大です。

のじま

ちなみに、当社が扱う国産墓石は、すべて国内で加工されたものです。

日本の石を中国に送ってつくられる「中国加工の国産墓石」は、一切取り扱っておりません。

 

いくら、中国加工の国産墓石の方が価格が安いからといっても、これほどの品質のものをつくることは絶対できませんので・・・

 

6.国内加工と中国加工の考え方の違い

国内加工と中国加工の考え方の違い

日本における墓石加工と、中国での墓石加工との根本的な違いは、モノづくりに対する考え方です。

ましてや、お墓は天然の石を人の手でつくり上げていくものだけに、考え方は大きく影響します。

 

日本人には、「職人気質」と言葉があるように、モノづくりに一切の妥協をしない実直な性格があります。

 

しかし、中国人にはそのような考え方はありません。

 

効率と利益が最優先なのです。

 

それ、なんかわかるような気がします。

京ちゃん

かと言って、国内加工の墓石だけしか取り扱わないというわけにはいきません。

中国産の墓石も販売しないわけにはいかないのです。

 

それだけに、数ある中国の石材加工工場の中から厳選し、徹底した品質管理をしていく必要があります。

 

それに加え、不可欠なのが、工場のオーナーと親密な関係を構築することです。

 

中国人は、お酒を飲みながら食事を共にするのが大好きです。

 

注がれたお酒を一気に飲み干す「乾杯(カンペイ)」ってやつですね。

新くん

そう、それそれ!

それが、中国流のコミュニケーションなのです。

のじま

こういった交流を繰り返し、「第一石材だけは特別な関係」と思ってもらうことで、良い製品の調達が可能となります。

これは、日本の飲食店でも常連客に良いものが提供されるのと同じ理屈です。

 

それでも、絶対値切ってはダメですけどね(笑)

 

とにかく、中国でつくられる墓石に関しては、「価格と品質は完全に比例する」ということを頭に叩き込んでおく必要があります。

 

7.時代とともに変わる中国事情

時代とともに変わる中国事情

時代とともに中国の事情も変わりました。

 

中国での墓石加工が始まった1990年頃と、世界第2位の経済大国となった今の中国とでは、様々な事情が全く違います。

単純な比較はできませんが、戦後の日本が数十年で一気に経済大国になったのと同じようなことが起こっているわけですね。

 

時代の流れとともに、以前であれば稼げる仕事であった墓石の加工も、今の中国人には大して魅力のない仕事になってしまいました。

 

中国人は日本人とは違い、極めてドライな民族です。

より収入が良くて効率良く稼げる仕事があるのであれば、アッサリと違う仕事に転職します。

 

これは、経営者であっても同じです。

 

石材加工工場の経営を止めて他の仕事を始めるというわけです。

 

その割り切り方は、日本人にはできないですね。

京ちゃん

中国の石材加工工場も給料を上げたりしますが、日本で販売する墓石の価格は、中国の経済発展と同じように変わっているわけではありません。

そうなると、中国の工場側としても、年々良いビジネスではなくなっているのです。

 

お墓に関する考え方も時代とともに変化しており、新たにお墓を建てる方も減少傾向にあります。

 

それに伴い石材店も減っておりますので、国内の墓石業界も衰退の一途をたどっています。

 

そういや、近年「墓じまい」って言葉をよく耳にします。

新くん

もちろん、中国の石材加工工場も例外ではありません。

最盛期には、2,000軒とも3,000軒とも言われるほどの数があったと言われる工場も、今では4分の1以下の500軒もないと言われています。

 

日本から見れば、中国の人件費の高騰は、年々に得られる利益が少なくなることになりますので、「格安の人件費で墓石をつくる」という、唯一のメリットがなくなりつつあるというわけです。

 

日本で販売する墓石の価格は大きく上げるわけにはいきませんが、石材店も販売して得られる利益や、中国の工場も墓石をつくって得る利益を確保しなければなりません。

より安く入手できる墓石を求めて、利益を確保する傾向が強くなると、そのシワ寄せは品質の低下に結びついてしまいます。

 

さらに、2022年10月には、30年ぶりの1ドル150円超えという急激な円安に日本は見舞われました。

 

そこからわずか、10年さかのぼること2012年頃の円相場を覚えていますか?

 

たぶん、1ドル80円を下回ったこともあるような記憶がありますが・・?

京ちゃん

その通りです。

単純に考えると、中国からの墓石の輸入価格は、この10年間で倍になっているというわけです。

のじま

日本での墓石販売価格を大きく変えられないまま、中国での人件費や諸物価は高騰し続けている上に円安となると、中国でつくられる墓石の販売を続けることも、将来的には何らかの変化が必要なのかもしれません。

 

日本の大手の電機メーカーも、一部では中国工場から国内工場へ切り替えを検討しているというニュースもありますが、墓石の場合は、もう簡単に日本に戻すことはできません。

お墓づくりの大半が中国にシフトされるのに伴い、日本国内の石材加工工場は大幅に減少していますし、価格対応も困難と思われます。

 

事の始まりは、人件費が安い国で墓石をつくることによって、より利益を得ようとしたわけですからね。

 

中国から本当に品質の良い墓石を仕入れる状況はより難しくなり、石材店を価格のみで比較をして低価格を求めすぎると、消費者の元には低品質な墓石が届くことにつながってしまう傾向が、近年はますます強くなっているのです。

 

8.首を横に振ることがある石材店

首を横に振ることがある石材店

当社第一石材は、首を横に振ることがあります。

 

どの石材店も契約は欲しいはずです。

もちろん、当社も同じです。

 

ただし、契約欲しさに安易な値引きで対応することはいたしません。

 

能島さんって、意外と頑固なんだ・・

京ちゃん

決して頑固ではありません。

むしろ、フレンドリーな性格だと思います(笑)

のじま

ただ、安易な値引きは、品質低下につながりかねません。

 

  • 中国の安価な工場から墓石を仕入れる
  • 消費者がわからないところで石の使用量を減らす
  • 工事工程を簡略化する(いわゆる手抜き工事です)
  • 人件費の安い職人を使う

 

など、価格を安くする方法はいくらでもあります。

 

むしろ、それでお客様が納得して商売になるわけですから、それが一番簡単な方法です。

 

しかし、良質なお墓を提供できなくなると判断したときには、迷わず首を横に振らせていただきます。

たとえ、「その価格でないと契約しない!」とお客様が言われてもです。

 

(やっぱり頑固だわ・・)

京ちゃん

お墓は長い年月にわたり、雨風にさらされる屋外で使い続けるものです。

 

品質低下によるシワ寄せが消費者に行くような流れは、石材店として許すわけにはいかないのです。

 

消費者のための頑固なら、いいんじゃないですか。

新くん

9.まとめ

人それぞれで、想定されているお墓の価格は違うでしょうし、予算も様々かと思います。

 

ただし、お墓を「価格だけ」で選ぶのは危険だということです。

 

高級国産墓石なのに極端に安いとかは、何かを疑った方がいいと思います。

本当に良いものが激安で販売できるのであれば、とっくに当社がやっています。

 

重要なのは、コストパフォーマンス的に見てお値打ちかどうかということです。

 

お墓購入の石材店を選ぶととしても、品質の違いがわかりにくい商品だけに、ついつい安い価格の方がお得と考えてしまいがちです。

 

しかし、良い石を高度な技術で丁寧に加工し、しっかりした構造設計と施工で建てられたお墓なら、それ相応の価格になるのです。

 

決して、高価なお墓をお勧めしているわけではありません。

当たり前のことができているお墓を選んでほしいだけなのです。

 

 

【実録映像】お客様インタビュー動画(00:04:40)

 

私たちに30分の時間をください!

私たちに30分の時間をください。失敗しないお墓選びの秘訣をお伝えいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

しかし、この記事だけでは、あなたのお墓への疑問を解決するにはまだまだ情報量が足りません。

 

もし、あなたが、

 

  • 満足のいくお墓を建てたい
  • お墓づくりで絶対失敗したくない

 

と思われているのなら、私たちに30分だけ時間をください。

 

方法は簡単です。

当社にお電話をしていただき、「お墓無料相談」の予約をしていただくだけです。
└フリーダイヤル:0120-756-148(ナゴム・イシヤ)

 

スマホなら、下記の電話番号をプッシュしていただくだけです。

 

 

ご対応は、一般社団法人日本石材産業協会認定の「1級・お墓ディレクター」資格者である、私、能島孝志が承ります。

もちろん、相談は一切無料です。

 

私たちに30分のお時間をいただければ、あなたがお墓づくりで失敗する確率はかなり少なくなるはずです。

また、当社にご来店いただければ、あなたのお墓づくりの半分は成功へと近づくでしょう。

 

そして、あなたのお墓づくりを当社にお任せいただけるのなら、満足を超えた感動をご提供できると自負しております。

 

しかし、問い合わせをすれば、

 

  • 「売り込まれるんじゃないか?」
  • 「後からしつこく電話が掛かってくるんじゃないの?」

 

なんて、心配をされているのならご安心ください。

 

当社では、

しつこい営業は絶対にいたしません。
売り込み電話は絶対にいたしません。
自宅への押しかけ営業は絶対にいたしません。

 

安心してご相談ください。

 

「お墓無料相談」のご予約は、以下のフォームから、お電話・メールにてお申し込みください。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください