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誰も言わない理想の石材店とは?

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誰も言わない理想の石材店とは?
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ふと最近思ったのですが、これができるのが最高の石材店ではないのか?と思う言葉があります。

 

それは、「売りっぱなし」です。

 

もちろん、一般的には良い言葉ではありません。

しかし、石材店に限ってですが、良い意味での「売りっぱなし」が存在するのではないか?と思うのです。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

「何を言ってるのか?!」とお怒りの声もあるかもしれませんが、本当に売りっぱなしには絶対にいたしませんので、そこはご安心ください。

 

結果的に「売りっぱなし」でも、まったく問題ない状況をご提供するのが、理想の石材店のあり方ではないのか?と考えるときがあるのです。

 

1.お墓は一生に一度だけです

お墓は一生に一度だけです

お墓を建てるのは初めてという方がほとんどですし、お墓を定期的に建て替える方はまずいないでしょう。

 

これは、お墓という特殊な商品ゆえの事情ですし、様々な問題が起こってしまうのも、この「事情」が入り口となってしまいます。

 

多くの石材店は、お客様のことを真剣に考えて、真面目にお取り組みをされています。

しかし、残念ながら、お客様の誰しもがお墓の購入経験がない初心者で、リピート購入がないことにつけこみ、誠に残念な商売をしている石材店も少なからず存在し、悪い意味での「売りっぱなし」が生まれてしまっているのです。

 

ここで悪い意味での「売りっぱなし」を考えてみたいと思います。

 

2.お客様から石材店に連絡をする時とは?

お客様から石材店に連絡をする時とは?

お客様から、お墓を購入された石材店や、何か事情があって他の石材店に連絡をされるのは、どんな時でしょうか?

 

●お墓に何らかの不具合があり、修理や工事が必要な場合。

●残念ながらご不幸があり、お墓への納骨や、石塔や霊標(墓誌)への追加文字彫刻が必要な場合。

●様々な諸事情で、お墓の引越しや墓じまいが必要になった場合。

大きくは、この3つに分類されると思います。

つまり、お墓を建てた後のアフターサービス的な部分になります。

 

しかし、お墓を売る時には一生懸命で親切なのですが、その後の対応が良くない石材店が、残念ながら存在するのです。

 

お墓に問題が生じ、建ててもらった石材店に相談するものの、きちんと対応してもらえず、困り果てて当社にご相談をいただくこともあります。

 

その内容たるや、首をかしげてしまうようなものもあるのです。

 

地震でもないのにお墓が傾いてしまった。

お墓を建てて間もないのに石の艶がなくなった。

お墓の石が短期間でサビが出始めている。

連絡してもなかなか来て対応してくれない。

 

これらの問題は、しっかりとした石の選定や加工・施工がなされていれば、まず起こらないトラブルです。

 

ちなみに、お墓に何らかの不具合があるに関してですが、当社の場合はゼロとは言いませんが、大きなトラブルは本当にありません。

そもそも、工事や修理が、短期間で必要となるようなお墓の建て方をしていないからです。

 

それでは、一つずつ説明させていただきます。

 

3.知っておきたいお墓の基礎工事と地震対策

知っておきたいお墓の基礎工事と地震対策

まずは、お墓の基礎工事についてですが、墓地全体をしっかりと掘って、お骨を収めるカロート(納骨室)を設置する部分以外に鉄筋を配筋し、良質なコンクリートで固める「べた基礎」工法で施工すれば、余程のことがない限り軽く数十年は大丈夫です。

 

しかし、中には、気休め程度の基礎工事や全く基礎工事をしない石材店が、まだまだ多く存在するのです。

極端な場合ですと、地面を平らにして墓石を置いてるだけです。

 

お墓の重量は大きさや形によっても異なりますが、軽いものでも数百キロ、ちょっと大きめなら軽く1トンは超えます。

それゆえ、地盤が弱いと傾くこともありますし、地震があれば、墓石に直接伝わりますので、様々なトラブルの原因となります。

 

かつて、同業の石材店様に「これ倒れたらどうするのですか?」と疑問に感じて質問したことがあるのです。

なんと、返ってきた返事は「倒れたら戻せばいい」なのです。

 

あまりの衝撃的な回答に驚きました。

 

これって、倒れる可能性があることをわかっているわけですね。

 

正直、理解できなかったです。

お墓が倒れるのを知っていても変えようとしないのは、倒れたら戻すという「仕事が増える」とでも考えているのでしょうか?

 

4.お墓ほど地震に弱いものはないのです!

お墓ほど地震に弱いものはないのです!

お墓が地震で倒れてしまうことを、多くの方はあまり実感がないと思いますが、お墓ほど地震に弱く、長い年月に渡り対策が施されてこなかったものはないでしょう。

 

それは、地震対策なんてない昔の建て方のままでも、長年の間に大きな地震がなかったので問題にならなかったのです。

 

1995年の「阪神・淡路大震災」が起こるまでは・・・

 

冷静に考えてみれば、不安定な形状な上、重心も高いですし、石を積んであるだけなので、倒れるのは当然なのです。

しかし、積極的に新しい技術を取り入れて、改善をしている石材店は、当時は少なかったと言わざるを得ません。

 

そして、1995年の“最大震度7”を記録した「阪神・淡路大震災」が起こってしまい、多くのお墓が倒れてしまいました。

 

お墓は、倒れれば必ずキズが付いたり欠けたりします。

ひどい場合は、粉々に割れたり修復不能になったお墓も多くありました。

 

震災の被害で大きな心の傷を負っているのに、心の拠り所であるお墓まで倒れてしまい、多くの人がさらに落胆されました。

当時は、セメントを接着剤にして建てられたお墓が大半だったために、震度5程度でも簡単に倒壊してしまったのです。

 

震災を機に、石材専用接着剤の開発が飛躍的に進み、多くの石材店が採用して、震度5強から震度6弱ぐらいなら、何とか耐えられるようになりました。

 

当社も、もちろん石材専用接着剤石材を使用していましたが、震災を目の当たりにしている私としては、まだ不充分と感じていましたので、常に何か良い対策を探しておりました。

 

5.“震度7”に対応した免震ゲル「安震はかもり®️」を採用

“震度7”に対応した免震ゲル「安震はかもり®️」を採用

そんな時に出会ったのが、“震度7”に対応した墓石用免震ゲル「安震はかもり®️」です。

 

抜群の効果があるだけでなく、比較的安価で簡単に装着できるのです。

2011年の東日本大震災では、津波は別となりますが、地震による倒壊はゼロだったと報告を受けております。

 

2018年の震度6弱を記録した大阪府北部地震でも、残念ながら多くのお墓が倒壊したのですが、当社の大阪のお客様のお墓は、まったくの異常なしでした。

 

この免震ゲルですが、寿命がございます。

メーカー発表では約40年と言われていますが、気象条件等でもう少し早いかもしれません。

やはり、20年程度で交換するのが理想かと思います。

 

費用は数万円ほどで済みます。

 

皆さんのお住まいでも、20年ほどで少しリフォームが必要となったりするかと思いますし、数万円で20年は地震で、ほぼお墓が倒れる心配がないわけです。

お墓が倒れたりすれば、その修復や工事は数万円では収まらない可能性が高いです。

 

そして、何よりも、ご先祖さまの眠るお墓が、そんなことになるのだけは避けたいですよね。

 

6.お墓と家は同じと当社は考えております

お墓と家は同じと当社は考えております

お墓の施工は、しっかりとした基礎工事と地震対策がされていれば、まず問題は起こりません。

しかし、いまだに「ベタ基礎工事」を行わないだけでなく、石材専用接着剤すら使わない、昔ながらの建て方を変えない石材店もあるのです。

 

それは、お墓の建て方に、決まった法律がないからなのです。

 

家やマンションを購入される時には、地震や災害に強いかどうか?は必ず重要視されると思います。

 

お墓を建てる際に、お客様の多くは、石の種類や価格を重視される傾向があるのですが、基礎工事や地震対策の違いも知っていただき検討されることを強く望みます。

 

7.低価格追求の弊害です

低価格追求の弊害です

お墓のトラブルも、事故と同じようにある程度は未然に防ぐことができます。

 

たとえば、「エフロ(白華現象)」と呼ばれるコンクリートの灰汁(あく)みたいなものでして、出てしまうと非常に厄介なものです。

しかし、これもお墓の施工時のひと工夫で発生しにくくすることができます。

 

出てしまってから対策するより、最初から出にくいように対策する方がはるかに簡単なのです。

当社は、その一手間とコストを惜しまないのですが、しっかり対策をしている石材店は多いとは言えません。

 

先に述べた、短期間でお墓の石の艶がなくなったり、錆びてしまう問題ですが、当社では、長年の使用実績がある石を、確実な技術で加工された墓石しか販売いたしませんので、ほぼ無縁な話です。

 

しかし、この問題も近年は減るどころか増え続けています。

原因は、コストダウンを追求しすぎたためと私は考えます。

 

使用実績のある高品質の石を、技術力の高い工場で加工するとなると、国産はもとより、中国で加工された墓石であっても基本的に安くはありません。

 

ぱっと見は良さそうな新石種が安価で紹介されたりしますが、やはり長年の使用実績がないのでリスクが高いと判断します。

実際に、最初は良くても数年でダメになった石とかもありますので、まず当社では取り扱いません。

 

石の艶についても、良い石を確実な技術で丁寧に磨き上げられた墓石は、数年で艶がなくなることはありません。

 

しかし、近年ではコストダウンを追求するために、中国の安価な石材加工工場でつくられた墓石が大量に出回っています。

それらは、大切な加工工程を飛ばしたりするだけでなく、ワックスや薬品でのごまかし加工も当たり前のように行われています。

 

良くない品質の石を、ごまかしてつくった墓石の艶が長持ちするはずがありませんね。

 

8.やはり石材店選びが重要です

やはり石材店選びが重要です

私から見れば、基礎工事や地震対策ができていないのは手抜き工事ですし、品質の良くない石を手抜きでつくった墓石など存在すべきでないと思うのです。

 

しかし、これらは低価格を求めすぎた結果、生まれてしまったのかもしれません。

 

それに加え、連絡しても来てくれない石材店。

これも同業者としては、本当に情けない話なのですが、実際にあるのです。

 

お墓以前の問題ですね。

 

簡単に言いますと、石材店にとって一番利益が得られるのは、お墓を建ててもらう時なのです。

それと比較すると、修理やアフターサービスは利益が出ないのです。

 

つまり、後回しにしてるのですね。

 

お客様のことより自分の利益を優先・・・

 

これは石材店だけに限ったことではないのですが、そんなお店を選ばないように気をつけていただきたいと思います。

 

9.石材店が全力で取り組むべきたった一つのこと

石材店が全力で取り組むべきたった一つのこと

それでは、そろそろ話を良い「売りっぱなし」に戻させていただきます。

 

お客様が石材店に連絡される時とは、次の3つでしたよね。

 

  1. お墓に何らかの不具合があり、修理や工事が必要な場合。
  2. 残念ながらご不幸があり、お墓への納骨や、石塔や霊標(墓誌)への追加文字彫刻が必要な場合。
  3. 様々な諸事情で、お墓の引越しや墓じまいが必要になった場合。

 

2と3につきましては、お客様のご事情となりますので、当社としては何もできないのですが、できる限りない方が良いのは言うまでもありません。

 

そもそも、お墓は命に関わるデリケートな商品ですから、お客様から石材店に連絡がないことは、「便りがないのは元気な証拠」と同じ意味で、私は良いことだと思うのです。

 

お客様が健康で平穏な日々を過ごされているわけですから、喜ばしいことです。

 

石材店として全力でお取り組みさせていただくことは、可能な限り長期間で修理や工事が不要で、不具合が起こりにくいお墓を建てることに尽きると思います。

 

  • お墓の修理や工事が増えれば仕事が増える
  • 代替わりした後継の方にお墓を新たに建て替えてもらえる

 

そんな先のことを計算するのが、ビジネスとしては正解なのでしょうけど、そういう方法で利益を得ることを、ある意味で当社は拒否しているのです。

 

良い「売りっぱなし」ができる石材店とは、お客様から連絡する必要を可能な限り減らした石材店ということなのです。

 

もちろん、お客様からのご相談やご連絡に対しては、どんな石材店よりも迅速丁寧に対応させていただくのは言うまでもありません。

 

10.まとめ/あなたが選んだ石材店は「売りっぱなし」ができるお墓を建てられますか?

良い「売りっぱなし」について、ご理解いただけまましたでしょうか?

 

当社では、独自の構造を持つ「信頼棺®️」という墓石を提供しておりますが、カロート(納骨室)に水が入らないだけではなく、従来のお墓とは比較にならないほどの耐震性や耐久性を誇ります。

そのため、長期間に渡り修理や工事が必要になる可能性が限りなく低いのです。

 

お墓は簡単に建つわけではありませんので、お客様には多くの時間を頂いて、打ち合わせをいたします。

様々なお話を伺っている内に、ありがたいことに随分と親しくなることも多く、お墓が完成して引き渡しを終えると、少し寂しい気持ちになることもあります。

 

しかし、こちらからご挨拶の連絡をさせていただくのは問題ないとしても、お客様の方から石材店への連絡は、やはりできる限りない方が良いことだと思うのです。

 

ある意味、病院と似ているのかもしれません。

 

診察した患者さんが異常がないのは何より良いことですし、異常があっても治療が終わって通院がなくなれば良いことです。

入院していた患者さんが、退院して健康に過ごされると病院とは疎遠になります。

 

疎遠になれば、それは良いこと。

 

石材店とは、そんな一面もある仕事かと思います。

 

お墓は一生に一度だけで二度目はありません。

お客様にとって、「売りっぱなし」でも大丈夫なお墓を建てる石材店を選んでいただきたいと心から願っております。

 

 

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