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「母の遺骨を大切にしたい!」お墓は納骨室に水が入らないが絶対条件【お客様の声・口コミ】

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「母の遺骨を大切にしたい!」お墓は納骨室に水が入らないが絶対条件【お客様の声・口コミ】
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芝生墓地にオリジナルデザインのお墓を建てたい。

 

しかし、周囲に建っているお墓を見渡しても、ほとんどが同じようなカタチ。

違うのは、石の色くらい・・・

 

でも、周りとは一味違うデザインのお墓にしたい。

そして、何よりも、納骨室の中に水が入るのだけは絶対にイヤ!

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

こんな悩みを抱えておられたR・K様ですが、芝生墓地におしゃれなデザイン墓石を建てるのは意外と難しいのです。

 

それは、多くの霊園の芝生墓地が、幅・奥行・高さなどのサイズを細かく定めているからです。

また、一般の墓地と違って外柵がなく墓石本体だけなので、よけいにデザインの差別化がしにくいのです。

 

それに加え、当社開発の特許・実用新案登録の独自構造墓石“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」をご希望となると、はたして霊園が定める基準に合致したお墓ができるのか?

 

そんなR・K様の想いを叶えるべく、当社第一石材がご指名をいただき、お墓づくりがスタートしたのです。

 

1.“庵治石中目”と“スウェーデンマホガニー”

庵治石中目とスウェーデンマホガニー

お墓づくりに熱い想いを抱かれているR・K様に、私どもがご提案したのは、“花崗岩のダイヤモンド”と称される最高級国産銘石、香川県産の「庵治石中目」と、北欧スウェーデン産の茶系みかげ石「スウェーデンマホガニー」です。

 

石は自然界の産物ゆえに、2つとして同じものはありません。

そういう意味では、肉や魚などとよく似ています。

 

もちろん、ご提供する私たち石材店も十分に吟味をして選ぶのですが、最高の石に当たるかどうかは運も左右します。

 

今回は、その運の強さが大きく影響しました。

 

R・K様のお墓用に切り出した庵治石中目は、庵治石細目と見間違うほどの見事な「班(ふ)」が浮いた大当たりの石です。

たぶん、当社がこれまで手掛けた中で、これほどの庵治石中目に当たったのは過去に一度あるかどうかです。

 

それほど、素晴らしい庵治石中目に当たったのです。

 

それに加え、スウェーデンマホガニーも1回は取り替えをいたしましたが、次は最高の石目と色目の石に当たったのです。

 

R・K様いわく、亡きお母様が強運の持ち主とのことですが・・・

 

2.“納骨室に水が入らない”芝生墓地デザイン墓石

“納骨室に水が入らない”芝生墓地デザイン墓石

庵治石中目とスウェーデンマホガニーを用いた、シンプルモダンの芝生墓地デザイン墓石です。

もちろん、R・K様の絶対条件である“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」構造です。

 

■墓碑サイズ:間口1,100×奥行1,500×高さ800

■使用石種

・庵治石中目:香川県高松市産)

・スウェーデンマホガニー:スウェーデン・スモーランド地方産

 

芝生墓地の基礎工事

芝生墓地の多くは、最初からカロート(納骨室)が設置されていて、その上に墓石を設置するため基礎工事を行わないのが一般的なのですが・・・

 

既設カロートのサイズが間口600×奥行600に対し、墓石のサイズが間口1,100×奥行1,500あるため、少々不安に思い、一般墓地と同様に鉄筋配筋生コン使用の基礎工事を行いました。

 

庵治石中目(国内加工)

大当たりの庵治石中目の原石を、日本三大石材加工地の一つである、香川県高松市「庵治・牟礼」の一流加工工場でつくる、完全国内加工のデザイン墓石です。

 

墓石の細部にまでまでこだわった加工

一見なんの変哲もない、シンプルなデザイン墓石に見えるかもしれませんが、実は、

 

  • 棹石正面の切り込みライン
  • 花立側面のライン
  • 花立台座側面のライン
  • 香炉側面のライン

 

が、すべて同じ角度で揃うよう、細部にまでまでこだわった設計です。

そして、こういったち密な加工を忠実にできるのは、国内加工ならではです。

 

中国でのスウェーデンマホガニー部材の加工

中国の石材加工工場で製作する、スウェーデンマホガニーの部材は、新型コロナの影響で、今年は中国へ行けないので、現地のスタッフに協力していただき、リモートでの製品検品。

 

デザイン書道家揮毫の墓石彫刻文字

石碑の正面には、北海道を拠点に活躍されている、デザイン書道家・植田準氏揮毫による「彩想」の文字を、庵治・牟礼の石職人の手で彫り上げました。

 

カロート内の吸湿対策

1カ月ほどの養生期間を経て、コンクリートもしっかり乾燥しました。

 

カロート内に水が入らない構造に加え、吸放湿効果の高い天然ゼオライトを敷き詰めることにより、カロート内の湿度上昇を抑制し、結露の発生を予防いたします。

 

「震度」に対応した墓石免震施工

“震度7”に対応した墓石免震ゲル「安震はかもり®」を装着し、慎重に施工を進めていきます。

 

納骨室に水が入らない芝生墓地デザイン墓石

花立や水鉢などの附属品を装着して、“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」構造の芝生墓地デザイン墓石の完成です。

 

3.R・K様から頂いた直筆のお手紙

【お客様の声】“納骨室に水が入らない”芝生墓地デザイン墓石

 

亡きお母様のために、「芝生墓地に似合い、カロート(納骨室)の中に水が入らない構造の洋風墓碑を建てたい」という、想いがいっぱい詰まったお墓づくりとなったR・K様から嬉しいお便りを頂きました。

 

R・K様のご了解のもと、イニシャルにて原文のままご紹介させていただきます。

 

私の母は、リハビリ病院で快方に向かっていたところ、突然「くも膜下出血」で亡くなりました。

 

91才で大往生を遂げましたが、夫である私の父の一存で、通夜・告別式は無宗教式で行われました。

突然の死で母の意向も知らないまま、長男の私は父に押し切られた状態で母をおくり、自問自答をする日々が続く中で、祭壇の購入、墓碑建立となりました。

 

真言宗でありながら無宗教で母をおくりましたので、当然のことながら位牌、戒名もありませんでしたが、母は生前に父と選んだ洋風墓地を準備していました。

「その洋風墓地に似合うお墓づくりをしてほしい」と父に言われ、私は「父が喜ぶお墓をつくりたい」そして、同時に「母の遺骨を大切にしたい。母が最期に暮らす家(お墓)をつくりたい」と思いました。

 

私にとって母の遺骨は、骨になっても母そのものであったのです。

 

母のお墓づくりは家の設計図を描くように、お墓の強度や雨水が入らない構造、素敵なデザインに・・・

と、能島さんにアドバイスしてもらいながら納得がいくまで考えました。

 

最終的には、「石は、同じ石は二度とない」と能島さんに言われ、引きが強かった母の強運を信じて、墓石の選別、職人さんの削り出しを待ちました。

能島さんのおかげと母の強運で素晴らしい石目の美しい墓石にめぐりあいました。

 

心より感謝いたしております。

 

納骨式では雨予報であった天気も母の強運に助けられ、紅葉も最高で秋晴れの“いい夫婦の日(11月22日)”となりました。

 

この日も父の意向で無宗教式での納骨となりました。

職人さんによる、あたたかい納骨式にしていただき、父も喜んでおりました。

 

骨壺には、「わが愛しき妻よ、われらを育てし母よ。安らかに眠りたまえ」と94才の父が書き、母への感謝の言葉を贈りました。

 

母は、花が好きだったので、墓石には「彩想」と刻みました。

母を想い出し、想い出を語り合い、その想い出が花のように色どりよく、季節が巡るように、いつまでも輝かしく続きますように・・・という願いを込めました。

 

墓所は丘陵で一面の芝生です。

 

我が家のお墓参りはピクニック気分で出掛け、墓前で手を合わせる時には自宅のリビングで語り合うようにお参りしたいと思っています。

 

能島さんをはじめ、職人のみな様に心より感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

吹田市在住 R・K

4.R・K様から頂いたお客様アンケート

【お客様アンケート】“納骨室に水が入らない”芝生墓地デザイン墓石

 

Q1.お墓を購入される前に、どのようなことで悩まれましたか?

R・Kさま:お墓のことは全く知識はないけれど、石材店に行けば親切にわかりやすく、何でも教えてもらえると思っていましたが、実際には違っていました。

自身も何を質問したらいいのか?すらわからないという状態で悩みました。

 

Q2.第一石材をお知りになったきっかけは?

R・Kさま:まずは、墓所に一番近い石材店へ行きましたが、営業担当者の話やお墓については謎だらけで、自学自習が必要と感じ、インターネットで調べていたら、元・石材店営業マンのブログで「第一石材の仕事は素晴らしい」と知り、実際に会って能島さんと話したいと思いました。

 

Q3.第一石材を知ってすぐにお墓を購入されましたか?あるいは購入を悩まれた場合、その理由は?

R・Kさま:能島さんの説明は、わかりやすく的確でしたので即決でした。

 

Q4.数ある石材店の中で弊社をお選びいただいた決め手は?

R・Kさま:防水構造を備えたお墓「信頼棺®」と、能島さんの仕事に対する真摯な姿勢と対応。

それが決め手でした。

 

Q5.第一石材でお墓を購入されていかがでしたか?

R・Kさま:最高に満足しています。

感謝の気持ちでいっぱいです。

5.まとめ/第一石材からR・K様へ

R・K様のお手紙、泣けました。

 

涙腺崩壊です。

でも、とってもきれいな涙を流させていただきました。

 

このお手紙に書かれている、「私にとって母の遺骨は、骨になっても母そのもの」という、R・K様のお母様への想いを初めて知り、あらためて、“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」を開発して良かったと思った次第です。

そして、お父様が自ら骨壺に書かれた、「わが愛しき妻よ、われらを育てし母よ。安らかに眠りたまえ」という、愛のメッセージにも胸が熱くなりました。

 

これほど家族のみんなから想われているのですから、きっとお母様は天国で微笑んでおられると思います。

 

良いお墓づくりは石材店だけでなし得ることはできません。

お施主様の良き理解があればこそ叶えられるものだと思っています。

 

数多くの石材店がある中で、このような素晴らしいお墓づくりのご縁を頂けたことに、改めて感謝申し上げます。

 

 

私たちに30分の時間をください!

お墓づくりに成功する秘訣をお伝えできるでしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

しかし、この記事だけでは、あなたのお墓への疑問を解決するにはまだまだ情報量が足りません。

 

もし、あなたが、

 

  • 満足のいくお墓を建てたい
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と思われているのなら、私たちに30分だけ時間をください。

 

方法は簡単です。

当社にお電話をしていただくだけです。

 

フリーダイヤル:0120-756-148(ナゴム・イシヤ)

 

対応は、すべて(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」資格者の当社代表・能島孝志が承ります。

もちろん、相談は一切無料です。

 

私たちに30分のお時間をいただければ、あなたがお墓づくりで失敗する確率はかなり少なくなるはずです。

また、当社にご来店いただければ、あなたのお墓づくりの半分は成功へと近づくでしょう。

そして、あなたのお墓づくりを当社にお任せいただけるのなら、満足を超えた感動をご提供できると自負しております。

 

しかし、問い合わせをすれば、

 

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