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【徹底検証】お墓はいる?いらない?今一度お墓の必要性を考える

【徹底検証】お墓はいる?いらない?今一度お墓の必要性を考える
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人が亡くなるとお墓を建てて供養する。

 

これまでの長きにわたり、何の疑問も持たずに行われてきた行為が、近年においては少し様子が変わってきています。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

少子高齢化や核家族化の影響で、供養の在り方が大きく変わりつつあります。

 

かつては、お墓一択であったものが、今では、

 

  • 納骨堂
  • 樹木葬
  • 海洋散骨

 

など、お墓に変わる多くの供養形態が登場いたしました。

 

ともすれば、「お墓は子供たちの負担になる」という思い込みから、当の子供たちにも相談せずに墓じまいに至ってしまうケースもあるほどです。

 

では、本当に、お墓は必要ないのでしょうか?

それとも、やっぱりお墓は必要なのでしょうか?

 

私たち生命の根幹に関わる部分です。

 

今一度、お墓の必要性を考えてみませんか。

 

1.脈々とつながる生命の証明

脈々とつながる生命の証明

私たち現代人のルーツは、およそ7万年もの太古の昔にアフリカ大陸で生まれた生命に起因しています。

 

このことは地球上に生存する人類の遺伝子を調査した学者によって証明されています。

 

アフリカの地で誕生した命は、その地に残る者と新しい地を求めて旅立つグループによって全世界へと広がっていったのです。

 

地中海を越えヨーロッパへ渡り白人文化を開花させたグループ。

アジア大陸の中で、黄色人種と化したグループ。

 

そして、それらの人種がアメリカ大陸へと広がっていきました。

 

私たち日本人のルーツには諸説がありますが、こうした大きな生命の流れの中にあったことは確かです。

この途方もない時間の流れ、親から子、子から孫へと繰り返し伝えられる生命の営みの中には、他の動物にはない「絆」で結ばれていたのです。

 

実に、7万年昔の生命が、今私たちの体の中に脈打っているのです。

 

2.お墓は先祖や家族の絆

お墓は先祖や家族の絆

脈々と受け継がれてきた命の重さに対して、近年の私たちは「命」というものを軽々しく考えていないだろうか?

 

生命のつながりを確信できるのは肉体であり、そのつながりを証明するものがご先祖様となります。

そのご先祖様を確認するものこそが、過去帳やご位牌、そしてお墓なのです。

 

これら、ご先祖様をお祀りするものに手を合わせる時、永い生命の繋がりを感じるとともに、感謝気持ちと絆を思わずにはいられないでしょう。

 

「絆」とは、人が人として生き、死んでいく中で不可欠の要素であります。

 

現代社会において多発する、想像を絶する数多くの事件の根底には、絆を持たない者がいかに多いかを感じさせられるものが多々あります。

 

  • 先祖の絆
  • 家族の絆
  • 友人の絆

 

など、何らかの絆を持っていれば、自己中心的な無責任な事件とは無縁であり、事件を起こす前に絆の力で抑制されたのではないでしょうか。

 

3.お墓は残された者のためでもある

お墓は残された者のためでもある

親を中心によく集まっていた仲の良い兄弟姉妹やいとこ達も、親の死後は疎遠になったという話はよく聞きます。

 

絆とは疎遠になることで切れるものではないが、希薄となることは否めません。

 

それぞれの絆は、できる限り密にして深めたいものではあります。

その意味で、お墓はご先祖様や家族の絆を深めるために重要な効果があるものと思えます。

 

近年の墓地や霊園では墓石の正面にに大きく「絆」と彫刻したお墓をよく見かけます。

 

まさに、お墓は絆の象徴と言えるでしょう。

 

お盆や春秋の彼岸、また、故人の命日など折々に墓参に集い、ご先祖様への供養の心を捧げることによって、ご先祖様、親子、兄弟姉妹との絆が深まっていき、新たな勇気と気力を得ることにもつながります。

 

そうした意味で、お墓は生きている者にとっても、大きな効用をもたらしているとも言えます。

 

4.お墓は一族のルーツである

お墓は一族のルーツである

お墓といえばエジプトのピラミッドや、秦の始皇帝の壮大な地下墳墓を思われる方も多いでしょう。

 

しかし、これらは再生の場であり、永遠の生命を生きるためのものであります。

 

多くのお墓は、死者を手厚く葬るという目的で建てられます。

 

一部の権力者だけでなく、一般庶民が故人を葬るためにお墓を建てるようになったのは、さして古い時代ではありません。

 

江戸時代中期の頃からといわれています。

でも、その当時は、すべての人がお墓を建てたわけではなく、お墓が一族のルーツ、家族の絆となるまでには至っていません。

 

明治時代になって、火葬が進むことによって、複数の焼骨を一つのお墓に納めることができるようになり、代々墓が誕生し、お墓はまさに一族のルーツ、一族の絆としての意味を強めることになりました。

 

代々墓が出現するまでは、遺体を棺桶に入れて埋葬することで、物理的にもお墓は個人墓でした。

 

お墓が証明するように、そこには一族としての強い絆があり、家があり、本家に対して分家、といったつながりの中で、責任、義務、扶助意識が生まれてきました。

 

このことは封建的、保守的ともいわれ、不条理や閉鎖性を批判されてもいますが、社会秩序が保たれていたことも事実でしょう。

 

ここでは、封建的であった時代と今日との優劣を言っているわけではありませんが、戦後の新民法下で発展してきた今日の日本には、大切なものを失ってしまった感が強いのではないでしょうか。

 

新民法下での自由・平等はすべての人類が求める究極のものであることは言うまでもありませんが、少し間違えばとてつもない社会の混乱を招くことになります。

 

真の自由・平等とは、責任と義務が伴ったものでなければなりません。

 

しかし、今日の日本の世相を見る時、大きな間違いを犯しつつあるように思えて仕方ありません。

 

5.お墓は生命の絆を具現化するもの

お墓は生命の絆を具現化するもの

幼児虐待、不条理な殺人、振り込め詐欺、どれ一つとっても責任のカケラも見ることができません。

全く自己中心的で無責任な世相がはびこっているとしか思えません。

 

こうした事件を起こす者が、自らの家のルーツ、家族の絆、友人との絆を思うのであれば、これらの事件は未然に防ぐことが出来るような気がします。

 

戦後の高度成長期を経て、日本にはかつてない霊園ブームも起き、望む者すべてがお墓を建てることができる時代を迎えました。

 

その意味ではとても幸せな時代を迎えたと言えるでしょう。

 

一方、核家族化や少子化の問題から、お墓の承継が難しい時代を迎えていることも事実です。

 

だから、「お墓は要らない」という声もありますが、はたしてそうなのでしょうか・・・

 

お墓を建て代々に渡り承継していくことが理想ではありますが、お墓の承継に問題があれば、娘夫婦が引き継ぐ、甥や姪に託すなど、何らかの形で縁者が代々祀っていくという方法もあります。

 

脈々とつながる生命の絆を具現化するものこそが「お墓」なのであります。

 

6.まとめ

人間以外の動物は、家族や仲間の死を悲しむことはするが、供養まではしません。

 

亡き者を供養するというのは、唯一人間だけが行う行為なのです。

 

しかし、今の時代、その行為が薄れつつあります。

 

葬儀も行わず、いきなり火葬。

お骨は海に撒く。

 

人として、本当にそれでいいのでしょうか?

 

人は誰しも勝手に生まれてきたわけではありません。

 

両親はもちろんのこと、祖父母や曾祖父母、さらには、もっと以前のご先祖様のうち、誰か一人でもいなかったら、あなたはこの世に存在しなかったのです。

 

その、脈々と続いてきた生命の絆を目に見える形にしたものがお墓なのです。

 

  • お墓は残された者の負担になるだけのものなのか?
  • あなたの子供たちも本当にそう思っているのか?
  • それとも、あなた自身が海洋散骨や合葬墓を望んでいるのか?

 

今一度、じっくりと考えてみてはいかがでしょう。

 

※参考・引用元:「霊園ガイド」(株式会社六月書房発行)

 

 

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