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デザイン墓石に必要な石材店の「センス」とは?

デザイン墓石に必要な石材店の「センス」とは?
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平成の時代になるまでのお墓のカタチといえば、四角い石を数段積み重ねた「和形墓石」と称されるものが定番でした。

 

異なるのは、地域による形の違いと石の種類くらいでしょう。

 

ところが、平成に入り、お墓のスタイルも大きく変わり、「デザイン墓石」と呼ばれる、様々なカタチのお墓が登場してくる時代になりました。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

さて、あなたがデザイン墓石でお墓を考えているとしたならば、どんな石材店を選びますか?

 

  • 地元の老舗の石材店
  • 霊園近くに店舗を構えている石材店
  • 腕の良い石職人がいる石材店

 

いずれにしても、大切なのは、デザインセンスのある石材店を選ぶことが絶対条件です。

しかも、この「センス」が最も重要なのです。

 

では、詳しく解説していきたいと思います。

 

1.お墓も家と同じ

お墓も家と同じ

「デザイン墓石」という呼び方をすると、なんか特別変わったようなお墓のように思われる方もいらっしゃいます。

 

しかし、今の世の中、お墓のカタチやスタイルだけに限らず、住宅等においても同様のことが言えるのではないでしょうか。

 

その昔の住まいといえば、とりあえずそこで生活ができることと、生活をするための最低限の機能が備わっているだけのものが大半でした。

 

しかし、最近の住宅は、耐久性や機能性だけにとどまらず、外観から、リビング、キッチン、浴室、トイレに至るまでをトータル的にデザインされた、おしゃれな住宅が数多く見受けられます。

そして、マンションに至っても、単なる集合住宅ではなく、「デザイナーズマンション」と呼ばれるものも登場している時代です。

 

そう考えると、お墓も、単に見た目にオシャレなだけのデザインだけでは、真の「デザイン墓石」とは言えません。

 

2.「センス」とは見た目だけではない

「センス」とは見た目だけではない

冒頭に“デザインセンスのある石材店を選ぶことが絶対条件”と挙げさせていただきましたが、ここで今一度「センス」の意味を確かめてみましょう。

 

「センス」を辞書で調べると、

物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。

と、あります。

 

つまり、センスとは「見た目だけではない」ということです。

 

お墓なら、見た目のデザインはもちろんのこと、構造や機能性に至るまでを考え、それを具体的に設計されたものとなります。

 

これを完璧にこなせてこそ、“デザインセンスのある石材店”となるのです。

 

3.デザインセンスに優れたお墓とは?

デザインセンスに優れたお墓とは?

見た目に美しいお墓だけが「デザイン墓石」でないことはご理解いただけたかと思います。

 

では、構造や機能性を具体的にどのように表現することが、デザインセンスに優れたデザイン墓石と言えるのかについての一例をご紹介いたします。

 

3-1.お墓の構造もデザインセンスである

あなたは、いったい何のためにお墓を建てるのでしょうか?

 

きっと、「何を分かり切ったことを聞くのか?」と叱られるかもしれませんが、お墓はお骨を納め供養するためのものですよね。

もしくは、遠い将来の自分たちのためのものかと思います。

 

いずれにしても、そこは「お骨」が納められる場所なのです。

 

しかし、日本中のほとんどの地域のお墓は納骨室の中に水が入ってしまう構造なのです。

信じられないかもしれませんが、事実なのです。

 

あなたの大切な人のお骨が水びたしになっているとしたら、あなたは耐えられますか?

 

こんなことにならないために、納骨室に水が入らないようなお墓の構造にすることもデザインセンスなのです。

 

 

3-2.墓参者の立場を考えることもデザインセンスである

お墓は、亡くなった人を供養するためのものであると同時に、残された家族のためのものでもあります。

 

そう考えると、墓参者にも優しい、機能性に優れたデザインにすることもデザインセンスが問われる部分です。

 

 

いつもきれいな状態を保つために雑草が生えないお墓にした

車イス生活の父のためにバリアフリー仕様の外柵にした

故人とゆっくり語らってもらうためにベンチを設けた

 

などの工夫を凝らすことも「デザイン」です。

 

そして、これらの機能性や構造に関しては、特にデザイン墓石に限らずとも、従来の和型墓石であっても当てはまります。

 

4.まとめ

デザイン墓石には、石材店の「センス」が大切であることはご理解いただけましたでしょうか。

 

ただ、プロのデザイナーがいる石材店など、ほとんどありません。

多くは、石材店の店主や営業マンなどのスタッフがデザインをしたり、石材商社に依頼したりというのが現状です。

 

中には、これまで自社でつくってきた墓石のスタイルを、かたくなに変えようとしない石材店もあります。

たとえ、それが昭和の時代のものであってもです・・・

 

また、逆に、ただただド派手なだけのお墓をデザイン墓石であると勘違いしている石材店もあります。

 

これから、デザイン墓石をお考えになるのなら、単に外観上の見た目のデザインだけに捉われるのではなく、お墓の本質を見極めたうえでの提案ができる、「デザインセンス」に優れた石材店を選ぶことが重要なのです。

 

 

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