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6.デザイン的センスがある営業マン!

6.デザイン的センスがある営業マン!
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「どんな営業マンからお墓を買うべきか?」という問題の中で、
職人経験もあり、設計もでき、”お客様目線”での提案ができる営業マンなら、

消費者にとっては、さぞかし良いお墓が出来ると思われるでしょう。

ただ、さらに一言、言わせていただけるなら、
デザイン的センスのある営業マンならなおさら理想的でしょう!

近年では、お墓のカタチも様々!

一昔前のお墓のカタチと言うと、和型3段型の墓石というのが定番でした。

異なるのは、地域によるカタチの違いと、石種くらいでしょう。

ところが、近年では、お墓のスタイルも20~30年前とは違い、
様々なカタチのお墓が登場してくる時代になりました。

様々なカタチのお墓

これは、「洋型墓石」や「デザイン墓石」に限らず、
伝統的な和型墓石にしても、墓石の細部に意匠を凝らしたものや、

バリアフリー式でベンチを設け、機能面で工夫を凝らしたものなど、
従来のお墓のスタイルとは大きく異なっています。

それは、何もお墓のカタチやスタイルだけに限らず、
住宅等においても、同様のことが言えるのではないでしょうか。

その昔はの住まいといえば、とりあえずそこで生活ができる事と、
生活をする為の最低限の機能が備わっているだけのものが大半でした。

しかし、最近の住宅は、耐久性・機能性だけにとどまらず、
外観から、リビング、キッチン、浴室、トイレに至るまでを、
トータル的にデザインされた、おしゃれな住宅が数多く見受けられます。

そして、マンションに至っても、ただの集合住宅ではなく、
「デザイナーズマンション」なるものも登場している時代です。

そう考えると、お墓も亡き人の遺骨を、ただ祀るためだけのものではなく、
耐久性・機能性はもとより、デザイン面も重要な要素になるでしょう。

専属デザイナーの居る石材店

このような時代になってくると、いくら職人経験があり、
構造面での設計ができる営業マンであっても、

デザインまでをこなす営業マンなんてなかなか見当たりません。
(ごく僅かですが、中には出来る方もいらっしゃいますが…)

様々なカタチのお墓

また、石材店によっては、専属のデザイナーをかかえている所もありますが、
ほとんどの石材店では、営業マンやその他のスタッフの人たちが
見よう見まねでデザインをしたり、石材商社に依頼したりというのが現状です。

もちろん、プロのデザイナーが設計するわけではないので、
見た目も当然完璧とはいえず、全体のバランスが悪く、

ただ、ド派手なだけのお墓に仕上がっているケースも多々あります。

特に「デザイン墓石」を希望される方ならなおさらのことです。

これからお墓をお考えの方は、石材店に行かれた際には、

専属のデザイナーが居るかどうかを確認しておくことも
重要な項目の一つと考えた方が良いかもわかりませんね。

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