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関西人気№1の国産墓石「大島石」でお墓を建てる際の石材店の選び方

関西人ナンバー1の国産墓石「大島石」でお墓を建てる際の石材店の選び方
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関西で一番人気の高い国産墓石は、何と言っても「大島石」です。

 

大島石といえば、愛媛県で産出される国産銘石の一つです。

 

そして、なんと、大島石の墓石の大半は中国でつくられているのです。

つまり、大島石の原石を大量に中国に輸出し、中国の石材加工工場で墓石として製品化される“中国加工の大島石墓石”というわけです。

 

「そんなの不安!できれば日本でつくられた大島石の墓石を選びたい」

 

と、思われる方も少なくありません。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

では、本当に安心できる、素晴らしい大島石墓石でお墓を建てたい場合は、どんな石材店を選べばいいのでしょうか?

 

…とは言うものの、これがなかなか難しい問題なのです。

 

もし、私が一般消費者だったとしたら、おそらく次のような基準で石材店選びをしているでしょう。

 

  • テレビのCM等でよく見る大手石材店
  • 創業○○年の老舗石材店
  • 親戚や知人が紹介してくれた石材店

 

まあ、こんな感じで石材店選びをするでしょうね。

 

ところが、30年以上もお墓の業界におりますと、良くも悪くもいろんなことが見えてくるのです。

 

では仮に、私が今のお墓の知識がありながら、石材店の店主ではなく一消費者として大島石の墓石を購入するとしたら、はたして、どんな基準で石材店選びをするのでしょうか。

 

お墓のことを知り尽くした一般消費者。

それに加えて、墓石業界の裏も表も知っている。

 

業者側からすれば、からり手ごわい消費者でしょうねぇ・・(笑)。

 

さぁ!いよいよ大島石のお墓選びのスタートです。

 

1.大手の石材店か?小さな石材店か?

大手の石材店か?小さな石材店か?

まずは、石材店の規模です。

 

大手の石材店か小さな石材店か?ということです。

 

実際に、当社も時々お客様から「従業員は何人いるの?」と尋ねられることがあります。

尋ねられている私自身も「何のための質問なの?」と思うのですが、お客様の立場からすれば、大きな規模で、たくさんのスタッフがいて、手広く商売をやっている石材店の方が安心なのかもしれませんね。

 

けれども、規模や社員数に関係なく、つぶれる会社はつぶれるのです。

 

とは言っても、店舗や展示場を持たずに、マンションの一室で商売をやっているような、ブローカー的な石材店はやはり避けますね!

 

私の個人的な考えですが、大きな会社から買うべき商品と、小さな会社から買う商品とは異なるような気がいたします。

 

クルマや家電製品などの工業製品をつくる場合には、定められた規格・基準に沿ってラインを組み、製品を大量に生産します。

したがって、様々な研究施設や製造ラインが整った、大手メーカーによってつくられた製品を買う方が安心でしょう。

 

たとえば、大手メーカーの家電製品なら、どこの電気屋さんで買っても製品自体は安心できますよね。

それならば、少しでも安い店で買った方が徳という考え方もできるでしょう。

もちろん、アフターサービス等の問題もありますが・・・

 

しかし、「石」は大地の自然が創り上げた天然資源です。

そのため、厳密にいえば、すべてが同じお墓は2つとしてありません。

 

同じ大島石であっても、採石される石ごとに異なります。

微妙に異なる素材を吟味しながら、お客様ごとの注文に応じながら、石職人の熟練技にてつくり上げていきます。

 

特に、大島石や天山石、庵治石などは、採石丁場や取り口などによって、石目や色目が異なるため、良いお墓に仕上げるには優れた加工技術を要します。

 

それだけに、

 

  • その店の「こだわり」
  • 店主の考え方
  • お客様に対する姿勢

 

などが、製品の出来栄えに表れてきます。

 

ここはとても重要なポイントです!

そして、ここが「お墓」の分かりにくいところなのです。

 

これって、どこか料理の世界とよく似ているような気がしませんか?

 

外食産業においても、

 

全国に数多くのチェーン展開をし、どこの店舗で食べても同じ味と同じサービスを提供している大手のお店。

店主自らが、朝一番に食材の仕入れに出向き、お客様の注文にあわせて一品ずつ料理を作り、もてなす小さなお店。

 

どちらが好みかは、個人個人の好みがあるでしょうが、私が「大島石のお墓を買う店」として選ぶなら後者の方です。

 

もちろん、それには、その石材店の店主が単に利益追求のみに走っているのではなく、常に消費者目線でのお墓づくりを実践しているかどうかが大前提となりますが・・・

 

つまり、「石の善し悪しよりも、先ず人としてどうか!」です。

これは、単なるお人好しという意味ではなく「お墓のプロ」としてどうかということです。

 

でも、これってどうして見極めればいいのでしょう?

実際のところかなり難しい問題だと思います。

 

結局は、色々な石材店の店主や営業マンと直に会い、自分自身の目で確かめていくのが一番です。

 

2.老舗の石材店か?比較的新しい石材店か?

老舗の石材店か?比較的新しい石材店か?

次に、老舗の石材店か比較的新しい石材店か?についてですが、これも同じく、お客様から「おたくは創業何年?」なんて時々尋ねられます。

 

ところで、いったい、創業何年を以て「老舗」と呼ぶのでしょうか?

語源由来辞典によると、「老舗企業」と名乗るための明確な基準はないようです。

「現代では一代目であっても、経験を積み信用があるものに対して老舗と呼ぶことも多い」と記されています。

 

また、東京商工リサーチでは、創業30年以上を「老舗」と定義 しているようです。

ちなみに、当社第一石材は2021年で丸26年になりますので、老舗と呼ぶにはもう少し先ということです。

 

さて、一昔前なら、やはり長く営んでいる老舗の石材店を選ぶ方が良いと言えたでしょう。

 

ところが、現代社会においては、必ずしも、「老舗=信頼できる石材店」という図式が当てはまるような時代ではないように思います。

 

これは石材業だけに限らず、他の業界においても言えることですが、「老舗」の名に恥じないよう頑張っている素晴らしいお店もあれば、暖簾の上にあぐらをかいている」だけの単に年数を重ねただけの店もあります。

 

他の業界では、あまり創業年数を極端に前面に打ち出していないように思うのですが、なぜか墓石業界に関しては、創業年数にこだわる傾向が強いようです。

それも、どちらかというと、消費者ではなく石材店側が創業年数に固執しているように思えてなりません。

 

たしかに、昨日今日開業したような石材店なら不安かもしれませんが、やはり重要なのは、その石材店の経営理念であり、製品の品質の良さであり、仕事に対する店主の考え方の方がより大切ではないかと思います。

 

結論として、石材店の裏も表も知っている、消費者としての私が選ぶなら、老舗かどうかという問題においては、さほど重要視をせずに石材店を選びます。

 

3.親戚や知人から紹介された石材店

親戚や知人から紹介された石材店

最後に、親戚や知人に紹介された石材店はどうかという問題ですが、人から紹介してもらうのが、良いか悪いかは非常に微妙なところです。

 

少なくとも、全然知らない石材店に行くよりは安心度は高いでしょうね。

紹介をしてくれた人にとっては、きっとその石材店の何かが良かったからなのでしょうから。

 

その石材店で50年前に建てた大島石のお墓が、今でも綺麗だとか・・

その石材店の社長に、とても良くしてもらったとか・・

 

人それぞれに、いろんな良い思いがあるから誰かに紹介するのでしょうが、50年前には中国加工の大島石の墓石なんてなかったし、その時の社長も、代替わりで、今は息子さんが社長になっているかも分かりません。

 

…などなど、いろいろ考えると、人からの紹介は断りにくいし、気に入らない箇所があるにしても、言いたいことも言いにくいものです。

 

そうなると、最終的には、やはり自分の目と耳で確かめるのが一番です!

 

4.まとめ

いかがでしたか。

関西で最も人気の高い国産墓石「大島石」でお墓を建てる際の石材店の選び方。

 

あなたの選び方と同じでしたか?

それとも、大きく違っていましたか?

 

お墓に関する知識を持っていない一般消費者であるあなたが選ぶ石材店と、石材店の店主である私が消費者だったとしたらの立場で選ぶ石材店とでは選び方が異なって当然です。

 

また、今回は大島石の墓石にスポットを当ててお話しさせていただきましたが、これは大島石だけに限らず、庵治石や天山石など、国産墓石のすべてに当てはまることです。

 

お墓は決して安価なものではなく、買い替えのきくものではありません。

そして、何よりも、誰しもが過去に購入経験がない商品なのです。

 

それだけに、石材店の規模や創業年数だけで石材店を選ぶというのは、あまりお薦めできる方法ではありません。

 

とにかく、面倒でも、自ら複数の石材店に足を運んでみることです。

 

 

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