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アーバングレーやK12を選べばいいお墓ができると思っていませんか?

アーバングレーやK12を選べばいいお墓ができると思っていませんか?
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本当は国産の石でお墓を建てたいが予算が足りないし・・・

 

というわけで、石材店に薦められたのが、インド産の「アーバングレー」と、中国産で通称“黒龍石”と呼ばれている中の「G1704・K12」。

 

これらの石を選んでお墓をつくれば、いいお墓ができるのでしょうか?

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

これは、兵庫県在住の男性K様(会社員・50才代)から頂いたご質問です。

 

いきなり中途半端な回答になりますが、いいお墓になるとも、ならないとも言えます。

 

しかし、こんな回答じゃきっと叱られるでしょうから、今からきちんとご説明させていただきます。

 

1.いい石でも当たりはずれがあるということを知っておくべき

いい石でも当たりはずれがあるということを知っておくべき

たしかに、インド産の「アーバングレー」も、中国産“黒龍石”の「G1704・K12」もいい石であることに間違いありません。

 

硬くて水を含みにくく耐久性に優れた墓石材です。

品質的にも見た目にも、国産の石と遜色ないと言えるでしょう。

 

ただし、それは「いい石」に当たればという条件が付きます。

 

モノには全て当たり外れがあります。

 

世の中のあらゆる品物には大なり小なり当たりはずれがあります。

 

これは、工業製品でも同じです。

電化製品やクルマの当たりはずれもありますよね!

 

肉や魚など、食材の当たりはずれももちろんあります。

 

肉や魚など食材の当たりはずれももちろんある

牛肉の最高級部位「フィレ肉」の中でも、中央部分の希少部位である「シャトーブリアン」と呼ばれる部分が最も美味しい部分です。

 

しかし、少々味が劣る両端の部分も誰かに当たるのです。

決して捨てたりしません。

 

それどころか、真ん中も両端も同じ価格設定のステーキ店もめずらしくありません。

 

墓石に使用する石も、大地の自然からの産物です。

きれいな部分とそうでない部分があります。

 

当然ですが、そうでない部分も誰かのお墓になるのです。

 

では、誰のところに「いい石」が当たるのでしょうか?

 

それは、運もあるでしょうが、そうばかりとは限りません。

仕入れ価格や人間関係も影響してくるのです。

 

  • 高い値段で買ってくれる石材店
  • 工場と良好な関係ができている石材店

 

これらのところに「いい石」が行ってもなんの不思議でもありません。

 

2.石にはさまざまな表情がある

石にはさまざまな表情がある

石は自然のものだけに、壁紙のようにすべて同じ柄ではありません。

 

石にもさまざまな表情があります。

 

たとえば「黒タマ」「白タマ」と呼ばれるアザのようなものです。

よほど、大きな「タマ」なら墓石の材料として使いませんが、小さなものや、そこそこの大きさのものなら製品となります。

 

この「そこそこ」の許容範囲は、関東・関西によっても違いますし、石材商社や中国の石材加工工場によっても、それぞれ異なります。

 

人間の体にホクロがあるようなものなのですが、いざ、自分が買った墓石に「タマ」があると嫌なものです。

 

原石の状態で、最初から「タマ」が見えていれば、石を切断する際にその部分を避けて使います。

しかし、加工の途中、それも最終段階になって「タマ」が出てきた時には、そこに至るまでに掛かった手間と時間を考えると、微妙な大きさの「タマ」ならば製品にしてしまうのです。

 

これは、中国の石材加工工場に限ったことではありません。

日本でも十分あり得ることなのです。

 

3.欠陥のある部材はどこへ行くのか?

欠陥のある部材はどこへ行くのか?

石材店がお客様から、インドや中国の石を使った墓石の注文を受けた際には、一般的には石材商社という卸問屋を通じて中国の石材加工工場に製作を依頼します。

 

そこから先は、すべて石材商社にお任せということです。

 

それでは不安ということで、当社、第一石材では、中国加工の墓石に関してはすべて工場を指定し、私自らが直接中国に出向き、原石の選定から製品検品までのすべてを行っております。

 

そんな際に、ごく稀ですが、先ほどの「タマ」の問題に出くわします。

当然ですが、大きさによっては当然取り替えの交渉です。

中国の石材工場側が無償で取り替えてくれる場合もあれば、当社が代金を負担してでも取り替えてもらう場合もあります。

 

それらは、ケースバイケースです。

 

問題は、取り替え前の「タマ」のある部材はどうするのでしょう?

 

オリジナルデザイン墓石の部材などは使い道がありませんが、「8寸の棹石」など、規格品の部材などは他に使えます。

つまり、他から同石種で同じサイズの墓石の注文が入った際に、先ほどの「タマ」が出ている棹石の部材を使うのです。

 

そして、それは誰かのお墓として販売されます。

 

決して、捨てられることはありません。

誰かに当たるのです。

 

4.まとめ/「ハズレ」に当たらないためには?

これまでの説明で、外国産の石の中でも評価の高い「アーバングレー」や“黒龍石”の「G1704・K12」を選んだとしても、必ずしもいいお墓にならないことはご理解いただけたかと思います。

 

これは、この2つの石種に限らず他の石種に関しても同じことが言えます。

 

また、国産の石に関してもかなり心配です。

なぜならば、国産の石も大半は中国で加工されているからです。

 

では、「ハズレ」に当たらないためにはどうすれば良いのでしょうか?

無責任な回答になるかもしれませんが、「石材店選び」しか方法はありません。

 

  • テレビのCMでよく見る大手石材店
  • 地元の老舗石材店
  • 墓地・霊園の近くにある石材店
  • 一括見積もりサイトから紹介の石材店

 

だけでは、必ずしもいい石材店だとは断定できません。

 

なぜならば、それぞれの石材店で考え方や経営方針異なるからです。

 

面倒でも、複数の石材店に出向いて直接話をしてみてください。

たとえ、石のことはわからなくても、人間性の良し悪しは意外とわかるものなのです。

 

そこから、「この人にお願いしたい」と思える石材店を絞り込んでいくのです。

少しばかり安いからといって飛びつくのは危険ですよ。

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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