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消費者は知らない!お墓・墓石がつくられる主な3つの生産拠点とは?

消費者は知らない!お墓・墓石がつくられる主な3つの生産拠点とは?
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「お墓は石材店がつくっているんじゃないの!?」

 

こんな言葉を、時々耳にすることがあります。

 

実際に、「お墓は石材店でつくられている」と思っている方は意外と多いのです。

 

決して間違いではありませんが、近年では多くの場合、そうではありません。

 

こんにちは。(一社)日本石材産業協会認定「1級お墓ディレクター」の能島孝志です。

兵庫県神戸市で、“カロート(納骨室)に水が入らない特許構造墓石”『信頼棺®』を販売する、(株)第一石材の代表を務めさせていただいております。

能島

お墓は石材店つくられていると思われている方が多い理由は、おそらく、1974年に大ヒットしたテレビドラマ「寺内貫太郎一家」の印象が、いまだに残っているせいではないでしょうか。

 

では、いったいどこでつくられているのでしょうか?

 

実は、お墓・墓石がつくられる主な生産拠点は、3つあります。

 

さて、あなたなら、どれを選びますか?

 

1.自社加工/石材店が自らつくる墓石

自社加工・石材店が自らつくる墓石

その昔は、お墓といえば、それぞれの石材店が採石業者から原石を仕入れ、一つひとつ手加工でつくり上げていくのが当たり前でした。

 

それが、昭和30年代以降になると、墓石の加工も他の製品と同様に少しずつ機械化されるようになりました。

ただ、機械化といっても、オートメーション化されたわけではなく加工機械を用いながら人の手で石を加工するというスタイルです。

 

そして、昭和50年代ごろになると、韓国での墓石加工が始まり、昭和60年代以降は中国へと生産拠点が移り変わっていきました。

ちょうど、その当時の日本といえば、霊園ブームの真っ最中で、飛ぶようにお墓が売れた時代です。

 

そうなると、それまでは家業を中心としたかたちで、コツコツとお墓づくりをしていた石材店も、自社での加工だけでは追っつかず、価格が魅力の中国で加工された墓石を石材商社から仕入れて販売するようになったのです。

 

そのうち、自社での墓石加工を縮小して、販売に重点を置くような形態に変わっていったのです。

石材店の工場に、いまでも加工機械があるのは、その当時のなごりです。

 

今では、自社で墓石を加工している「自社加工」の石材店はごくわずかで、都市部に至っては皆無といってもいいくらいです。

 

2.産地加工/石材産地での墓石加工

産地加工・石材産地での墓石加工

今では、ほとんどの石材店が自社で墓石の加工をしなくなりましたが、お墓に使用する石が産出される周辺地域では、現在でも多くの石材加工工場が墓石の加工を行っています。

 

これらは「産地加工」と呼ばれ、主に石材店への卸売を主とした石材加工業者です。

 

有名なところでは、

 

  • 香川県の「庵治・牟礼(あじ・むれ)」
  • 愛知県の「岡崎」
  • 茨城県の「真壁(まかべ)」

 

の3拠点は、日本三大石材加工地と呼ばれ、数多くの石材加工工場が、国産の石に特化した、様々な石製品の加工を続けています。

 

産地加工の石材加工業者は、一般消費者に小売りをするのではなく、目の肥えた石材店を相手に墓石を卸売するわけですから、卓越した技術力を要求されます。

 

今では、全国の多くの石材店は、これらの産地加工業者に直接墓石の加工を依頼するか、石材商社と呼ばれる石材卸問屋を通じて、産地加工の国産墓石を仕入れているのです。

 

3.中国加工/中国の石材加工工場でつくられる墓石

中国加工・中国の石材加工工場でつくられる墓石

今や、日本の市場に流通している、80%以上のお墓が中国でつくられています。

 

中国の石材加工工場でつくられる墓石は、中国で採れる石だけに限らず、インド、アフリカ、ヨーロッパなど、世界中の石が中国に集まり、墓石として加工されています。

 

そして、なんと、その中には日本の石も大量に中国に送られているのです。

皆さんが、よくご存じの「大島石」や「天山石」などの墓石も、ほとんどが中国でつくられたものです。

 

これらは、素材である石が日本の石なので、たとえ加工地が中国であっても、「国産墓石」として販売できるのです。

 

きっと、「それはおかしい!」と思われるかもしれません。

私もそう思っていますから・・・

 

しかし、現時点では法的に問題ないのです。

 

したがって、購入時には必ず石材店に確認することが重要です。

 

中国加工の墓石については、石材店が直接中国に製品を発注することは極めて少なく、ほとんどの場合は、石材商社を通じて仕入れています。

それゆえ、中国のどこの石材加工工場でつくられるかによって、品質が大きく違ってきます。

 

要するに、値段の差ということです。

 

中国加工の墓石においては、値段の安すぎるものに良いものはありません。

 

4.まとめ

今回は、お墓・墓石の主な3つの生産拠点ついて、ご説明させていただきました。

 

これらの他にも、現在では、インドやベトナムでの墓石加工も行われております。

ただ、技術面や納期的な問題を考えると、やはり中国ほどの生産量ではありません。

 

お墓は石材店でつくられているもの、と思っていた方にとっては驚かれたかもしれませんが、これは、お墓に限ったことではありません。

 

街の呉服屋さんが、反物を染めたり、帯を織ったりしているわけではないですよね。

 

お墓・墓石も、ほとんどの場合は、私たちの身の回りの品物と同じく、

 

原石採石業者
↓↓↓↓
仲卸業者
↓↓↓↓
墓石加工業者
↓↓↓↓
石材商社
↓↓↓↓
小売石材店
↓↓↓↓
一般消費者

 

といった、生産者から小売店への流れを経て、注文者のお墓となります。

 

それゆえに、あなたが購入しようと考えている石材店が、どのようなルートで、どの程度の品質の製品を仕入れているかによっても、お墓の良し悪しに大きく影響するのです。

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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