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想像してみてください!大切な母のお骨がお墓の中で水びたし…

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想像してみてください!大切な母のお骨がお墓の中で水びたし…
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こんにちは。兵庫県神戸市兵庫区にある株式会社第一石材の能島です。

(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」です。

能島

「大好きだった母が他界した。何としても後悔しないお墓を建てたい」

 

こんな風に考えている人は決して少なくないはずです。

 

そりゃそうですよね。

自分自身を産んでくれた人だけに、そう考えても不思議じゃありません。

 

ただ単にお墓を建てるだけなら、どこでもできると思います。

 

  • 自宅や墓地の近くの石材店
  • 本家やお寺さんから紹介された石材店
  • ネットで見つけた激安石材店

 

など、今の時代、簡単にお墓を建てることができます。

 

でも、「後悔しないお墓」となると、これはどこの石材店でもができることではなくなります。

 

その1つが、お墓への水問題です。

カロート(納骨室)の中に水が入るということです。

 

想像してみてください!大切な母のお骨がお墓の中で水びたしになっているとしたら、あなたは耐えられますか?

 

1.消費者だけが知らないお墓の中の秘密

消費者だけが知らないお墓の中の秘密

お墓のカロート(納骨室)の中に水が入るのは、今に始まったことではありません。

何十年も前、いや、それ以上前から、全国のほとんどの地域のお墓は水が入ってしまう構造なのです。

 

お墓の中は水がたまったりハチが巣を作ったりします

ひどい場合には、カロートの中に水がたまり、お骨がプカプカと浮いていることもあります。

 

また、入るのは水だけではありません。

 

クモやムカデが住みつくのは当たり前。

時には、スズメバチが巣を作ったりもします。

暗くてジメジメしていて、外敵から襲われる心配のないお墓の中は、虫たちにとっては格好のすみかなのです。

 

ご先祖様はそんなところで眠らされているのです。

 

しかし、お墓参りに行くたびにカロートの中を開けて確認する人はほとんどいないので、消費者が知らないだけです。

 

2.お墓のカロートの中に水が入る原因

お墓のカロートの中に水が入る原因

お墓のカロート(納骨室)の中に水が入ってしまう原因としては、

 

  • 簡単に納骨できる
  • 芝台が「四ツ石」構造である

 

大きくは、この2つの原因が挙げられます。

 

では、詳しく見ていくことにいたしましょう。

 

2-1.複数回にわたり簡単に納骨できる構造

近年のお墓は個人単位ではなく、家単位のお墓なので、複数の方のお骨を納めることになります。

 

つまり、納骨作業は1回限りではないということです。

 

将来的に再びカロートの入り口を開けないといけないのです。

そのため、強力な接着剤でガチガチに固定してしまうことはできません。

 

また、納骨作業は、石材店のスタッフが1人で簡単にできることが求められます。

重機がなければ納骨できないとなると、お施主様の費用負担が大きくなりますし、納骨式の関係上、時間の制約もあります。

 

このように、複数回にわたる納骨作業を簡単にできる構造ゆえに、水が入ってしまうのです。

 

2-2.芝台が「四ツ石」構造である

もう1つの原因は、「芝台」という部材が「四ツ石」構造であるということです。

 

一般消費者には、何のことかよくわからないですね。

 

墓石は、複数のパーツを積み重ねてできています。

その一番下の部材を「芝台」と言います。

墓石の中で、最も大きくて重い部分です。

 

その芝台を一塊の無垢材でつくるとなると、墓石のサイズにもよりますが、200~300㎏はゆうにあります。

通路が狭く重機が入れないような墓地だと、極めて運搬が困難になるというわけです。

 

そこで、4つのパーツに分けたのです。

 

それゆえ、芝台のことを別名「四ツ石」と呼びます。

 

4つに分けることにより、運搬しやすくなっただけではなく、材料費も安くつくのです。

けれども、4つのパーツの継ぎ目から水が入ってしまいます。

 

石材店にとっては、工事がしやすくコストも安くつく「四ツ石の芝台」ですが、消費者にとっては何のメリットもないということです。

 

このことについては、コチラの記事で図解付きで詳しく解説しております。

↓↓↓↓↓

石材店だけが知っている!消費者が知らないお墓の秘密とは?

 

3.なぜ、改善しようとしないのか?

なぜ、改善しようとしないのか?

世の中のあらゆるモノは、時代の流れと共に改善を重ねてきました。

 

クルマや家電製品など、どれを見ても数十年前とは大きく変わっているはずです。

しかし、お墓に関しては「デザイン墓石」など、目に見える部分に関しては新しいスタイルの墓石が登場しましたが、肝心かなめの構造に関しては昔とほとんど変わっていません。

 

なぜ、いまだに改善されず、現在でもカロートに水が入るお墓が、当たり前に販売されているのでしょうか?

 

それは、

 

  • 消費者もお墓に水が入ることを知らないので文句を言わない
  • 亡くなった人は文句を言えない

 

この2つの理由からです。

 

改善するよりも、

 

  • 簡単に納骨できる
  • 芝台が「四ツ石」構造である

 

こちらの方が、石材店にとって何かと都合が良いからです。

 

しかし、この事実を消費者に知られてしまうのは、ちょっと具合が悪いのです。

 

事実、納骨式の前には必ずお墓の中を開けて下見をするのが、私たちの業界の慣例となっています。

もし、その時に水がたまっていたら汲み出し、クモの巣なども取り除き、納骨式の当日には何事もなかったかのように対応するのです。

 

それゆえに、消費者もお墓の中に水がたまっていることに気づかないのです。

 

4.当社、第一石材も同じでした・・・

当社、第一石材も同じでした・・・

ここまで、お墓の中に水が入ることについて、さんざん好き勝手なことを書いてまいりましたが、偉そうにに言っている当社も以前は、ごく当たり前に水が入るお墓を販売していました。

 

お墓の中に水がはいることは仕方のないことだと思っていました。

 

それゆえ、解決方法なんて考えたこともありませんでした。

 

お客様から特に文句を言われることもないわけだし・・・

納骨式の前にはこれまで通り下見をすれば、お客様に知られることもない。

 

こんな流れで、なんの疑問を抱くこともなく、お墓の販売を続けてきました。

 

あるお客様と出会うまでは・・・

 

5.カロートに水が入らないお墓の誕生

カロートに水が入らないお墓の誕生

2012年(平成24年)の秋に、富士さん(仮称)というの男性のお客様から相談を受けました。

 

父が亡くなり、お墓を建てようと考えている。

 

しかし、以前母が親戚のお墓の納骨式の際に、カロート(納骨室)の中に水がたまり、お骨がプカプカと浮かんでいるのを目の当たりにしたようなのです。

 

それゆえ、「なんとしても、カロートに水が入らないお墓が欲しい」

富士さん

しかし、そのときの私は、極めて通り一遍の回答をしてしまいました。

 

いやぁ、どんなお墓でも多少の水は入ります。

構造上、仕方ないんですよ・・・

能島

 

けれども、富士さんは納得されません。

むしろ、少々お怒り気味でした。

 

どこの石材店でも、言うことは同じですね。

 

あなたたちの業界は、消費者が不満を抱いていることであっても、自分たちさえ都合が良ければ、改善しようという考えはないのですか?

富士さん

お客様から、こんな言葉を突き付けられたのは正直初めてのことでした。

 

恥ずかしいや、情けないやら・・・

 

しかし、この富士さんとの出会いにより、私の考えが大きく変わることになったのです。

そして、ご要望は宿題とさせていただき、カロートに水が入らない構造のお墓開発への取り組みが始まりました。

 

そして出来たのが、特許・実用新案登録済みの独自構造墓石“カロートに水が入らないお墓”「信頼棺®」です。

これまでにはない、新しい構造にもかかわらず、従来構造のお墓と外観上の見た目はそん色なく、和形墓石だけに限らず、洋型墓石やデザイン墓石にも対応可能です。

 

富士さんという、お客様の声から生まれた新技術です。

 

6.喜びの「お客様の声」をご紹介

喜びの「お客様の声」をご紹介

こうして誕生した、“カロートに水が入らないお墓”「信頼棺®」は、私どもの地元である兵庫県神戸市だけに限らず、他府県のお客様からも数多くのお問い合わせを頂くまでになりました。

 

ここでは、その中から、お二人の「お客様の声」をご紹介したいと思います。

 

まずお一人目は、「大切な母のご遺骨が水浸しになるなんて耐えられない」という強い想いで、お墓づくりをされた兵庫県のA・Y様の「お客様の声」です。

↓↓↓↓↓

私たち素人はお墓の中に水が入るなんて知りません!【お客様の声・口コミ】

 

次にご紹介する大阪府のR・K様は、「私にとって母の遺骨は、骨になっても母そのもの」と言われるほど、納骨室に水が入らないお墓は絶対条件だったのです。

↓↓↓↓↓

「母の遺骨を大切にしたい!」お墓は納骨室に水が入らないが絶対条件【お客様の声・口コミ】』

 

この他にも、ここではご紹介しきれないほど、たくさんのお喜びの声を頂くまでになりました。

 

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

きっと、この記事を読まれるまで、「お墓のカロート(納骨室)の中に水が入るなんて知らなかった」という人は数多くいらっしゃるかと思います。

 

でも、よくよく考えてみたら、大切な人のお骨が水びたしになっているなんて、平気な方が不思議なわけです。

 

そんな消費者の気持ちなど、これっぽっちも考えず、自分たちの都合を優先し、その場限りの対処療法でやり過ごしてきたことは本当に恥ずかしい限りです。

今では、できるだけ多くの方々のお墓の水問題を解決するため、「この石材店なら!」という、極めて信頼できる石材店様限定でフランチャイズ化を始めました。

 

  • これからお墓づくりを考えている方
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すべて真摯に対応してくれる石材店ばかりですので、ご安心ください。

 

 

【実録映像】第一石材のご紹介とお客様の声(00:04:40)

 

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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