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Q&A「お墓のカロートの中に水がたまる」へのYahoo!知恵袋の回答

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Q&A「お墓のカロートの中に水がたまる」へのYahoo!知恵袋の回答
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こんにちは。兵庫県神戸市兵庫区にある株式会社第一石材の能島です。

(一社)日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」です。

能島

このところ、当社に「お墓のカロート(納骨室)の中に水がたまる」という相談が増えています。

 

また、一般社団法人日本石材産業協会が国民生活センターに対して行った「墓地、墓石・石材に関するクレームアンケート」では、次のようなクレームが挙げられています。

 

お墓のトラブル相談の22.8%が「納骨室に水が入る」などの施工不良

この中でも最も多いのが加工・施工不良に関するもので、22.8%と突出しています。

 

具体的には、

 

施工不良・・・22.8%
  • 納骨室に水が溜まり、納骨できない。契約を解除して手付金を返してほしい。
  • 水はけが悪いので修理してもらったが改善しない。苦情を申し出たが新しい墓を購入するように言われた。
  • 墓の改修工事をしたが全体的に仕上がりが雑で不満。諦めるしかないのか。
  • 地震で石灯篭が倒れた。工事がずさんだったのではないか。

 

・・・というような内容となっており、お墓の水問題に関するトラブルが二つも入っています。

 

その他にも、ウェブ上で参加者同士が知恵や知識をQ&Aで共有し、疑問や悩みを解決していくサービスであるYahoo!知恵袋にも、「お墓の中に水がたまる」という悩み相談が掲載されていました。

 

今回の記事は、Yahoo!知恵袋に投稿された、「tom********」さんのご相談への回答から、お墓の中に水が入るという問題について考えていきたいと思います。

 

1.「お墓の中に水がたまる」どうすればいいの?

「お墓の中に水がたまる」どうすればいいの?

 

先ずは、Yahoo!知恵袋への「tom********」さんの投稿をご紹介させていただきます。

 

昨日納骨を済ませたものです。

お墓に行くと、前日の大雨で、半分くらいまで水が入っていました。

集中豪雨が降るとたまってしまうとおっしゃるのです。

抜いても沸いてくると・・通常どのお墓も水没の可能性あるものでしょうか?

水が引いてない状況で納骨をしたくはなかったのですが、みんなの都合などもあり、強行してしまい、なんだかモヤモヤな気持ちです。

水抜きは自分でするものなのでしょうか?まさか水がたまるなんて想像もつきませんでした。

 

水がたまっているお墓の中に、大切な方のお骨を納めて平気な人は、まずいないでしょう。

 

おそらく、「tom********」さんも、どうすればいいのかわからないお気持ちで、Yahoo!知恵袋に投稿されたのだと思います。

 

2.「お墓の中に水がたまる」への4人の回答

「お墓の中に水がたまる」への4人の回答

「tom********」さんの投稿に、4人の方が回答を寄せられていますので、順に見ていくことにいたしましょう。

 

2-1.お墓のカロートを完全に防水するのは難しい

お墓のカロートを完全に防水するのは難しい

 

先ずは、ベストアンサー「lif********」さんからの回答です。

 

実は我が家のお墓もカロートに水が溜まりやすいようです。

地盤が粘土質で、水はけ自体も悪いようです。

斜面状の墓地で、我が家は下のほうなので大雨が降ると上から雨水が滝のように流れ落ちてきます。

雨のあとはカロートに半分くらい水が溜まっています。

粘土質なのでたまった水は抜けません。

1年前墓地を改修したとき業者にそのことを話しましたがカロートの半分くらいのところに水抜きパイプを設置してくれて、そこまでしか水はたまらないようになりましたが、

完全にたまらないようにすることはできないようですね。

私は墓参りの時にはカロートを開けて手桶で水を掻い出していますよ。

何しろカロートは地下にあるものですから墓石の隙間から水は入ってきてしまいますね。

パッキンでコーキングしたりしても、完全に防水するのは難しいようです。

 

「lif********」さんのお墓も大変な状態のようですね。

 

そして、「完全に防水するのは難しいようです」とも言われています。

 

でも、決して納得されているわけではないはずです。

 

2-2.お墓の中に水が入るのは仕方がないかも知れません

お墓の中に水が入るのは仕方がないかも知れません

 

次は、お二人目の「wor********」さんの回答です。

 

墓のカロートは底が土の場合と、コンクリートの場合があります。

最近では、全面コンクリのカロートが増えていますが、これは墓石屋が工事を簡単にするためにしたものです。

底が土の場合、水は少なからず入ってきます。

普通は、雨が多い地域や湿気が多い地域は地下にカロートを作らず、墓石の下に石室を作って、水没を防ぐのですが…

日本の気候上、仕方がないやも知れません。

 

お墓の中に水が入るのは、カロートの底が土かどうかはともかくとして、私たち石材店が工事をしやすくするためであることは、あながち間違ってはおりません。

 

また、「日本の気候上、仕方がないやも知れません」とも書かれていますが、この記事は今から10年以上前の2010年のものです。

しかし、最近の雨の降り方は、その当時とは比較になりません。

 

…ということは、お墓の中はもっと悲惨な状態かもしれません。

 

2-3.お墓に水がたまるのは「そういうもの」

お墓に水がたまるのは「そういうもの」

 

三人目の回答者は「法名 釋 行法」さんです。

 

文面の内容からすると、おそらく僧侶ではないかと思います。

 

近増えた、丘カロートではなくきちんとカロートが掘ってあるお墓ですね。

通常、カロート底部は砂や土で水が溜まりにくいようにある程度の施工はしてありますが、地盤の影響などもあり、どうしても地盤面より低い部分ですので水が溜まりやすくなります。

下の方が言われているように、多くの石材店では納骨の際には早めにお墓を開け中を確認し、水が溜まっている場合にはポンプ等で水を出して準備しているケースが多いです。

私は昨日、逆に改葬のための骨出しで市営の墓地に行きましたが、そこは地盤の影響で水が溜まりやすく、案の定私が到着したときには石材店がお墓を空け作業中でしたが、骨壷はすべて水没した状態でしたので、かなり時間も要し、骨壷の中にも水が入っていましたので、一つ一つ壷からも水を出すなど大変な作業になりました。

私の経験では、墓地にもよりますが、多くの墓地のカロート内は大雨時などではある程度は水は溜まります。そういうものなのです。

 

職業柄、納骨に立ち会われる機会が多いようで、お墓のカロートの中の状態をよくご存じのようです。

 

しかし、僧侶といえども、さすがにどうすることもできないようで、「多くの墓地のカロート内は大雨時などではある程度は水は溜まります。そういうものなのです」と回答されています。

たしかに、「そういうもの」と言われても仕方ありません。

 

実際に、私も10年前には、同じように答えていました。

 

2-4.水をカキ出してから納骨をするのが常識

水をカキ出してから納骨をするのが常識

 

最後は、「ida********」さんからの回答です。

 

通常は施工した石材店の方が立ち会いし、事前にお墓のカロートを開け、水が溜まっていたら、

水を全てカキだします。

水が溜まっている状態では納骨しません。

いつも水が溜まっている訳ではありませんが、近年、集中的に豪雨が降りますから水が溜まるのでしょう。

それにしても、不親切な石材店ですね?

納骨の場合は必ず石材店が立ち会いしてお墓を開ける作業をします。

水が溜まっていたら、全て水をカキ出してから納骨をするのが常識です。

 

たしかに、「ida********」さんの言われるとおり、カロートの中に水がたまっていたら、事前に水をカキ出してから納骨をするのが業界の常識です。

 

でも、そうしたからといって、親切な石材店と言えるかどうか微妙なところです。

ただ単に、水がたまっていることをお施主様にバレるのが具合が悪いだけなのかもしれません。

 

たとえ、その場は水をカキ出したとしても、結局は、また水が入ってしまうわけですから・・・

 

3.お墓の中に水がたまる問題は解決できないのか?

お墓の中に水がたまる問題は解決できないのか?

ahoo!知恵袋に投稿された「tom********」さんの「お墓の中に水がたまる」という投稿に対する、4人の方からの回答をご紹介させていただきました。

 

いずれの方の回答にも共通していることは、「水が入る」「水がたまる」のは、

 

  • 「仕方がない」
  • 「どうしようもない」

 

ということです。

 

でも、本当にそうなのでしょうか?

解決できないのでしょうか?

 

たしかに、かつてはそうだったかもしれません。

 

「かつては…」です。

 

4.消費者が知らないお墓の中の実態

消費者が知らないお墓の中の実態

実は、日本全国のほとんどの地域のお墓は、カロートの中に水が入ります。

 

中には、水がたまり、骨壺が水没したり、お骨がプカプカと浮いていることも珍しくありません。

 

また、水だけでなく、クモやムカデが住み着いているのは当たり前で、時にはハチが巣を作ったりもします。

 

そんな中に、ご先祖様のお骨が祀られているわけです。

 

これは、ここ最近の話ではありません。

何十年も前からこのような状態なのです。

 

それは、水が入っても仕方がない構造だからです。

 

つまり、墓石を取り扱う石材店側は、最初から水が入ることをわかっているということです。

 

お墓の中に水が入るのは、いくつかの理由があります。

 

  • 納骨作業が簡単にできる
  • 墓石建立時の部材運搬上の問題
  • 石の使用量を抑える

 

などが、主な理由ですが、いずれも石材店側の理由です。

消費者が、「そのようにして欲しい」と言ったわけではありません。

 

これが大きな問題にならないのは、ほとんどの方が、お墓の中に水が入ることを知らないからです。

 

でも、問題にならないからといって、ほんとうに「そういうもの」でいいのでしょうか?

本当に親切なら、水が入らない方法を考えるべきではないでしょうか?

 

 

5.「お墓に水がたまる」を解決できます!

「お墓に水がたまる」を解決できます!

ずいぶんと偉そうなことを申し上げましたが、当社第一石材も、水が入ってしまうお墓を販売し続けてきました。

 

それも、何の疑問を持つこともなくです。

まさしく、お墓は「そういうもの」という認識でした。

 

ところが、あるお客様との出会いによって、お墓の中に水が入ることは、私たちの業界では当たり前のことであっても、一般消費者にとっては許し難いことなのです。

 

そこから、水が入らない構造のお墓の開発が始まりました。

 

今回ご紹介した、Yahoo!知恵袋へのご相談「お墓の中に水がたまる」から2年後の2012年(平成24年)のことです。

 

こうしてできたのが、特許・実用新案登録済みの独自構造墓石“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」です。

 

「信頼棺®」は、お墓の中に水が入らないだけではなく、虫の侵入もシャットアウト。

常にきれいな環境の下で、大切なお骨をお守りいたします。

 

ただ、「信頼棺®」は、知的財産権を有する独自構造墓石だけに、どこの石材店でもが取り扱える技術ではありません。

 

全国の石材店の中でも、ごくわずかの選ばれた石材店のみでの取り扱いとなっております。

 

ご面倒でも、当社もしくは「信頼棺®」正規加盟店までご相談ください。

 

 

6.まとめ

今回は、Yahoo!知恵袋へのご相談「お墓の中に水がたまる」への回答から、お墓の水問題について考えてみました。

 

大切な人を亡くされた方にとって、お骨は特別なものです。

言わば、その人の分身のようなものかもしれません。

 

私たち石材店の立場からすれば、いろんな大人の事情があるかと思います。

 

しかし、それらは一般消費者には通用しません。

 

いくら良い石を使って豪華なお墓であっても、大切なお骨を納める場所である、肝心かなめのカロートが水びたしでは本末転倒です。

 

今一度、何のために、誰のために、お墓を建てるのかを考えてみる必要がありそうです。

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

しかし、この記事だけでは、あなたのお墓への疑問を解決するにはまだまだ情報量が足りません。

 

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