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お墓の値段!高い方が良い?安い方が良い?相場は?迷ったらコチラ!

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お墓の値段!高い方が良いのか?安い方が良いのか?迷ったらコチラ!
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運よく公営墓地に当選したが、いざ、お墓を建てるとなると何を基準に選んでいいのか分かりませんよね。

 

きっと、一般消費者にとっては分からないことばかりでしょう。

 

とりあえずは、「何軒かの石材店に見積りをしてもらって比べるしかない!」

 

こんな思いで複数の石材店に見積りをしてもらったが、同じような形で同じ石種にもかかわらず値段が大きく違っていたという経験はありませんか?

 

「できれば、安いに越したことはないが、安すぎるものには何か訳がありそうだし…」

 

お墓は高額商品だし、買い替えの効くものではないだけに確かな情報が欲しいはず

 

そこで、今回は、お墓を買う際に同じ名前の石種、同じような形で提示された図面や見積もりの場合、値段の高い方を選ぶ方が良いのか?それとも値段の安い方を選ぶ方が良いのかについてご説明いたします。

 

この記事を読んでいただくことで、見積書や図面だけでは分からないお墓の良し悪しの違いや、値段の裏に隠された事実があることを知っていただき後悔しないお墓選びをしてください。

 

1.お墓の予算と相場の関係

お墓の予算と相場の関係

お墓は決して安い買い物ではありません。

 

墓地代(土地代)も必要なので、墓石にかける予算に限りがあって当然でしょう。

 

とは言っても、極端に安いものは不安があるでしょうし…

 

国産・中国産にはこだわらないが安心できるお墓を建てたいと考える方は少なくありません。

 

そのためには、あらかじめ値段の相場を知っておきたいという方が多いのですが、何を基準とした相場なのかです。

 

仮に、「クルマの値段の相場はいくら?」と聞かれて、あなたはどう答えますか?

 

これ、結構むずかしい質問ですよね。

 

プリウスあたりの値段がクルマの値段の相場なのか?

 

はたまた、レクサスなどの高級車なのか?

 

逆にもっと安いクルマを考えているのか?

 

人それぞれによって相場の基準となるものが異なります。

 

お墓も同じで、相場というよりもそれぞれの方の予算なのです。

 

そこで知りたいのが、100万円でどんなお墓が買えるか?150万円でどんなお墓が買えるかなのです。

 

ただ、クルマの相場と大きく違う点は、150万円のクルマを買えば、好みは別として国産ならそんなに当たり外れはないでしょうが、お墓は違います。

 

同じ150万円のお墓であっても、当たりもあればハズレもあります。

 

一般消費者には分からないだけで、実はハズレの方が多いのです。

 

宝くじでハズレは仕方ないとしても、お墓のハズレは嫌ですよね。

 

ハズレに当たらない方法は当たり外れの仕組みを事前に知っておくことです

 

2.なぜ、石材店ごとにお墓の値段が違うのか?

なぜ、石材店ごとにお墓の値段が違うのか?

お客様から、「なぜ、石材店ごとにこんなに見積金額が違うのか?」という質問を良く耳にします。

 

でも、これはお墓の業界に限ったことではありません。

 

おすし屋さんでも日本料理店でもお店ごとにかなり値段が違いますよね。

 

腕のいい料理人が良い素材を使って丁寧に作る料理は当然値段が高くなります。

 

逆に値段の安いすしチェーン店も居酒屋もありますし、その中間くらいのお店もあります。

 

お墓も同じで、自然の石を人の手で加工・施工してつくり上げていくものですので、石材店ごとに店主の考え方や経営方針によって値段も品質も違ってきます。

 

ただ、その値段に見合ったものかどうかも石材店ごとに大きく異なるところが判断の難しいところなのです。

 

2-1.同じ石種の墓石なのに見積り金額が違う理由

同じ石種の墓石なのに見積り金額が違う理由

特に国産の石にこだわっているわけではないので、中国産のそこそこの値段の石を使った墓石を複数の石材店で見積もりをしてもらったが値段が大きく違うということもあります。

 

墓石の形もオーソドックスな和型墓石で、見積りの石種も同じ名前の石なのに大きく値段が違う理由は、使う石の品質や中国のどこの工場で加工するのかにもよります。

 

良い製品をつくる工場は、同じ石種であっても質の高いものを使い、技術力の高い石職人が手掛けるかわり値段は高くなります。

 

当然、その逆の工場もあります。

 

これは、中国産の墓石だけでなく国産墓石でも同じことが言えます。

 

そして、それぞれの石材店が、どのあたりの製品を取り扱っているかです。

 

当社は、長く使うものだけに少々値段が高くても良いものを提供しようと考えていますが、値段が高くなると買ってもらいにくいので、できる限り安いもので勝負をしようと考える石材店もあります。

 

2-2.墓石の外観は同じでも構造や施工仕様は大きくことなります

“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」

石の色やお墓の形・デザインなどは外から見て分かりますが、内部の構造や墓地での施工は、お墓が建ってからでは確認できません。

 

石の良し悪しも大切かも分かりませんが、大切な家族のお骨を納めるカロート(納骨室)の構造や地震や災害に強い施工の方にも目を向ける必要があります。

 

実は、日本全国のお墓のほとんどがカロートに水が入ってしまう構造なのをご存じですか?

 

いくら見た目にきれいなお墓であっても、ご先祖様が眠る寝室であるカロートの中が水浸しなんて、あなたは耐えられますか?

 

おそらく、ほとんどの方は嫌と言われるでしょう。

 

そんなお客様の声を反映して、当社では、特許・実用新案登録の独自構造の“納骨室に水が入らないお墓”「信頼棺®」を開発いたしました。

 

「信頼棺®」は、使う石の量も多くなりますので当然値段も少し高くなりますが、大切な家族のお骨をきれいな環境でお祀りでき地震や災害にも強い構造重視のお墓です。

 

使う石のランクを一つさげても選んでいただきたい構造のお墓です。

 

3.値段の高い方か?安い方か?どちらのお墓を選べばいいのか?

値段の高い方か?安い方か?どちらのお墓を選べばいいのか?

値段の問題ももちろん重要ですが、まずはあなた自身が何を求めているかです。

 

同じ形、同じ石種で見積もりをしてもらった中で、最も値段の安い石材店を選ぼうと考えているならばちょっと心配です。

 

「とにかく安ければそれでいい」という考えならば別ですが、そうでなければ、値段の高い理由、安い理由をしっかりと見極めたうえで判断することが大切です。

 

4.まとめ

お墓は一般消費者にとって極めて分かりにくい商品だけに、ついつい値段の方ばかりに目が行きがちです。

 

見積書を見てもよく分からない。

 

図面など、なおさら分からない。

 

最終的には、「どうせお墓なんて、どこの石材店で建てても大差はないだろう。違うのは値段だけ」なんて間違った自己判断で安易に飛びついた結果、後々後悔している方は決して少なくありません。

 

別に高いものを推奨しているわけではありませんが、どんなものでも安すぎるものに良いものはないことを知っておいてください。

 

「あの時、もう少し良いお墓にしておけば良かった」という話しは良く聞きますが、「あの時、もっと安いお墓にしておけば良かった」という話はあまり聞きません。

 

お墓は大きな買い物だけに値段は重要な問題ですが、「値段と内容」の両方を見比べて後悔しないお墓選びをしてください。

 

当社、第一石材では、「後悔しないお墓の選び方の無料相談」を受け付けています。(要予約

 

しつこい売り込みや自宅への押しかけ営業などは決していたしませんので、お気軽にご相談ください。

 

 

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